ローランド Digital Piano FP-7F-WH [ホワイト] 価格比較

  • Digital Piano FP-7F-WH [ホワイト]

ローランド

Digital Piano FP-7F-WH [ホワイト]

メーカー希望小売価格:オープン

2010年10月下旬 発売

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鍵盤数
88 鍵
最大同時発音数
128 音
音色数
351音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む)GM2システム/GSフォーマット/XG lite対応
録音機能
幅x高さx奥行
1346x137x375 mm
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(2件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ4

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    2012年2月12日 更新

    FP−7F−WHを昨年の10月に購入して約4ヶ月間使用した感想です。 私はピアノを弾くのは、このFP−7Fが始めての超初心者です。 DAWでピアノ譜を打ち込んでいるうちに、鍵盤楽器を弾きたくなり、 娘のJUNO−Dを借りて弾き始めました。 ネットでピアノの奏法などを勉強しながら3ヶ月程弾いていましたが、 鍵盤のタッチがピアノと違うことが気になりだし、電子ピアノを探し始めました。 私が電子ピアノを選定した基準は次のようなものです。 1)鍵盤のタッチがアコースティック・ピアノに近いこと。 2)音色がアコースティック・ピアノに近いこと。 3)コンパクトなこと。 4)安価(20万円以下)なこと。 ネットで各社の電子ピアノについての書き込みなどを参考にさせて頂きながら選定していったところ、 ヤマハのステージピアノCP5か、ローランドのFP-7Fが良さそうだという結論になりました。 フルサイズ?の電子ピアノは置く場所がないので、どちらもステージ・ピアノに属するタイプです。 鍵盤は、CP5がNW−STAGE鍵盤、FP-7FがPHA3アイボリー・フィールS鍵盤と、 どちらも、アコースティック・ピアノと同等のタッチであり、音色もそれぞれのメーカーの 最高レベルとのことです。 価格は、CP5は本体価格¥250,000前後、FP−7Fは¥175,000前後でした。 ほぼ、FP−7Fに決めましたが、やはり現物を触ってから(弾いてではなく)と言うことで、 渋谷と新宿の楽器屋さんで行って来ました。 私がアコースティック・ピアノの鍵盤に触ったのは中学生の時に数回だけです。 また、楽器屋さんではアコースティック・ピアノの鍵盤に勝手に触ることはできません。 そのため、ネットによる耳学問だけの私の知識では、どちらの鍵盤も差が解りませんでした。 ただ、FP-7Fの鍵盤はFP−4Fのアイボリー・フィールG鍵盤とは明らかな違いがあり、 HP305などのPHA2アイボリー・フィール鍵盤より気持ち良い(アバウトですが)感触を 受けました。 しばらく使用してのFP-7FのPHA3アイボリー・フィールS鍵盤の感想はやはり気持ち良く 弾けるということです。 ピアノを楽しむためには、弾いて気持ちが良い鍵盤と言うのが、かなり重要な気がします。 この価格で、最上位機種のLX-15やHP307と同等の鍵盤(2ピースと1ピースの差はあるが) と言うのは驚きです。 音色(ピアノ音)はスーパーナチュラル・ピアノ音源で、上位、下位機種とも同じですが、 本体のスピーカーから出てくる音は、仕方のないことですがHPシリーズに比べて大きな差があります。 ヘッドフォンを使うのであれば、差はないのでしょうが、あまりヘッドフォンは使いたくありません。 そのため、JUNO−D用に使っていた、ローランドのCM-30という小型のスピーカーを2台、 FP-7FのOUTPUTに接続して音出ししています。 FP-7F本体のスピーカーでは低音が十分に出せないため、スーパーナチュラル・ピアノ音源の 能力が生かされません。 しかし、20〜30W程度のフォン端子付きパワード・モニター・スピーカーをL、R用に 2台追加するだけで、最低音のA0から気持ち良く発音します。 DAWのThe Grand3というピアノ音源のYamaha C7と比べても遜色ない音なので、 上位機種にも負けない音ではないでしょうか。 ただ、パソコン用の小さなPCスピーカーでは、FP-7F本体のものと大して変わらないので、 なるべく12cm〜16cmの大径のウーファーが付いたものを選んだ方が良さそうです。 しかし、A0の周波数は27.50Hzだそうですので、更にサブウーファーを追加してみても A0は完全には発音をできないのでしょう。 アコースティック・ピアノが体に響く重低音を発音しているというのは、響板をメインに ピアノ全体で音を伝えているからなのでしょうね。 電子ピアノでそこまで再現するとなるとヤマハのアバングランドシリーズのようになるのでしょう。 別売の専用スタンドは天板もなく強度不足に見えたので自作しました。 パワード・モニターを収納する棚を左右に設け、天板と2枚の補強版も付けたので、 私が乗っても、びくともしないスタンドになりました。 実は自作を終えるまで、JUNO-DのXタイプキーボードスタンドを使っていたのですが、 鍵盤を弾くと上下にゆらゆら揺れて、たいへん弾きずらいことを実感し、スタンド強度の重要性が 確認できたしだいです。 長々と書きましたが、FP-7Fは外付けのスピーカーを追加するだけで、最上位の機種に匹敵する 実力を持った、たいへんコストパフォーマンスに優れた電子ピアノだと思います。 お稽古用のピアノには適していないかもしれませんが、私のように独学にて1年で1曲弾けるように なればと思って、毎日1時間ほど楽しみながら練習する者には最適なピアノだと思います。

  • なんといっても、内臓スピーカーの音が     小さなスピーカーボックスなのに          「非常にクリア」「解像度高し」。 今までは、もっと低価格のものを使っていて、 それはそれで、満足し、長年愛用していましたが、 今回、奮発して、グレードアップ。 解像度抜群の鳴りに、感激しました。 鍵盤のタッチは「エレガント」の一言です。 こりゃあ、いいです!!

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Digital Piano FP-7F-WH [ホワイト] のスペック・仕様

基本仕様
鍵盤数 88 鍵
最大同時発音数 128 音
音色数 351音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む)GM2システム/GSフォーマット/XG lite対応
アンプ出力 13W×2
ヘッドホン端子 2 系統
録音機能
サイズ・重量
幅x高さx奥行 1346x137x375 mm
重さ 24 kg
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