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TAD
TAD PRO TSM-2201-LR
メーカー希望小売価格:オープン
2010年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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TAD PRO TSM-2201-LR のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.40集計対象5件 / 総投稿数5件
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560%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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解像度がすごいです。ミニコンアンプ(CDA5.5)ですが、まさか透明感と 奥行まで再現するとは思いませんでした。さすがスタジオモニターです。 ただ、アンプが悪いのか、低音が出ません。グライコで低音だけ 持ち上げるといい具合になるのですが、グライコが悪いのか通すと 中高音が崩れます。かなり装置にも敏感です。 全体的な感想は、どちらかというと寒色系で控えめなドンシャリです。 小さい音量でもしっかり分解しますので、睡眠時も良い音で寝れます。 お勧めの暖色系AMPあれば教えてください。(10万以下で・・・) 出来れば低音が補えそうなAMPの情報探しています。 【追記】 DENONのハイコンポ9.5シリーズで低音不足解決しました。 低音から高音までバランスよく出る様になりました。 ご参考までに追記致しました。 ありがとうございます。
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【デザイン】 好き嫌いがあると思いますのでなんともいえません。 私はこのマニアックな形状は好きです。 アマチュアライクな作りではない、 一流メーカーしか作れない品質を感じる仕上げの良さにも好感をもてます。 【高音の音質】 解像度は高いです。 定位が非常によく、ジャズ、オーケストラなどを聞くと 各パートの位置関係が非常に分かりやすい。 【中音の音質】 十分に出ています。 ロックではエレキギターが気持ちよく聞けます。 【低音の音質】 低音の輪郭を感じ取れるボヤ付き感のない音質です。 密閉型による恩恵かと思います。 低音の量感は少ないと思います。 しかしながら、この大きさでバスレフ型ではないスピーカーを買う時点で 低音の量感を求めるのは間違っていると思います。 低音の量感を期待している人はこの商品を買うべきではないです。 質はいいが、量は少ないという印象です。 部屋の設置方法やDACとプリメインアンプの組み合わせによっては 不足を感じる方もいるのではないかと思います。 【サイズ】 小さいとは言えませんが、付属のスピーカースタンドを使うと 横にも縦にも設置できるのは良いかと思います。 おもちゃのような付属のスピーカースタンドを使うことはないので 必然的に縦置きになると思います。 【総評】 このスピーカーは非常に気に入りました。 この価格帯では音の定位、解像度でこのスピーカーの右に出るものはないと思います。 私の場合、聞き比べできるような店が家の近くにあった幸運だったと思います。 それがなければ、この大きさでバスレフ型ではない このスピーカーを買うことはなかったと思います。 専門的なことは分かりませんが、 音が発生してから消えるのが非常に早いような印象があります。 それが音の輪郭を正確に伝える定位と 解像度の高さにつながっているような気がします。 非常に正確に音を出してくれます。 しかし、薄っぺらいドンシャリ系の聞き疲れするような音ではないです。 誇張せず、どの音域もフラットに出してくれます。 主にジャズ、ポップス、ロックに向いているのではないかと思います。 特にヴォーカルが素晴らしい。 オーケストラは悪いとまでは言えませんが、 オーケストラの会場にいるようなライブ感は このスピーカーでは再現するのは難しいと思います。 解像度が高いが、余韻(反響音?)があまり感じとれないため、 各パートの細かなニュアンスは聞き取れるけど、 そこにいるような音場感が伝わりにくいです。 これは私の好みになりますがオーケストラのリスニングに関しては ヤマハのAVアンプを使用しての多チャンネルスピーカーの サラウンドサウンドのほうが好きです。 《2015年2月8日追記》 低音の量感を増やすために TD725SW(富士通テン イクリプス)を導入しました。 これを導入して思ったのは、 このスピーカーと非常に相性の良い組み合わせだということです。 メーカーは違いますが、コンセプトは似ているような気がします。 音の鳴り出しが早く、消えるのも早い。 低音の量感を溝無く補ってくれます。 死角なしと言える組み合わせだと思いました。 おすすめです。 【自宅のシステム】 音楽再生専用のPCで音源を再生して聞いてます。 音源:ハイレゾ音源やパイオニア製PURE AUDIO対応ドライブ、 EACでエラー無しリッピングしたWAVEファイル 再生ソフト:AudioGate DAC:RME BabyFace プリメインアンプ:PMA−SA1 サブウーファー:TD725SW スピーカースタンド:J1プロジェクト ヤマハ調音パネル ACP−2を4枚設置
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吉田苑改造モデルを購入。 自分はスピーカーセレクターを所有していますので、他の 所有物とスイッチしながら試聴が可能な環境です。 まずファーストインプレッションから。 鳴らした瞬間、ぶっちゃけ「え?」っと思いました。全然迫力ないぞ。 こんなに大きいのに。 すぐさまスイッチャーで他のスピーカーにチェンジしてみる。 おお!低音が明らかに少ない! マジかよ! また、音場の広いスピーカーだと思われる「RHODIUM20」と、スイッチしまくって 一つの楽曲を聞き比べてみる。 音場の広ささも明らかに劣っている。 うわー やっちゃったかな・・・。 これが第一印象でした。 ここからが自分の評価です まずこのスピーカーは「モニタースピーカー」であることと「密閉型」で あることをしっかり押さえなければいけません。自分もそれを知った上で、 敢えて購入したわけです。違いを認識するために。 その上での結論は・・・ おそらく、狭小住まいが多い、今の日本家庭においては、最強の部類に入る スピーカーではないかと思います! また、このサイトを参考にオーディオ機器を購入している方々は、おそらく 上流にPCが存在する方が多いと思います。PCを操作しながら机で音楽を聴く。 そういう環境であればやはり最良のスピーカーでしょう。 自分は机に常に3種類のスピーカーを設置し、足下に2種類のアンプがあります。 ・RHODIUM20(左右距離180cm) (現役) ・4722B Lens(左右距離110cm) (現役) ・TAD PRO TSM-2201-LR(左右距離180cm)(新入) ・Royal Menuet II(左右距離180cm) (引退) ・Radius HD R90 HD(左右距離110cm) (引退) ------------------------------------------------ ・X-PM2 ・EPWS-5S 椅子に座り、PCを操作しながら、こいつらをスイッチャーで取っ替えひっかえしながら 聴いております。耳までの距離は、1m前後のいわばニアフィードリスニングです。 音源は全てPC(foobar2000→DS-DAC-10<DSD出力>)からです。 今回、 ・バスレフスピーカーは、音源以上の低音を演出している ・オーディオスピーカーは不自然に音場を増幅させている ってことに気づきました。 とにかく圧巻なのは、ボーカルの表現力です。PCの画面から声が聞こえてくるような 感じで、バチッ!と、ど真ん中で定位し、且つ、前のめりに表現します。それ以外にも、 各パートの音がそのまま表現されていて、奥行きをとても感じる、これぞ「モニター スピーカー」って感じです。 低音は原音分だけを、切れよく、しっかり表現していると言ったら良いんでしょうかね。 ぶっちゃけ最初は「物足りない」って思うかもしれませんが、逆に言うと、今まで脚色 された低音を聴かされすぎていたってことに気づくと思います。 箱鳴りも感じず、ポン置きでも十分性能を発揮してくれます。密閉型なので、壁との 距離も意識する必要がありません。セッティングや置き場に苦労することはないでしょう。 但し、席を立って、ある程度距離を取った状態で試聴すると、大きさの割に物足りなさを 感じるかもしれません。また、これだけ「ニアフィード最強」と持ち上げておきながら、 筐体自体がそこそこ大きいので「机に置けねー!」って言う問題もありそうですねw 原音を忠実に聴きたい。ならばこれがベストチョイスとなるでしょう。 そして、自分の中の「良い音の定義」が、「音源の再現力」なのかもしれないと、 再確認できた逸品でした。
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TAD PRO TSM-2201-LR のクチコミ
(7件/1スレッド)
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3年くらい前に以前から気になっていたこの機種を購入してSONY TA-DA5400ESとYAMAHA MX-1で楽しんでいたものの、この音よりも良い音を求めてAVアンプをTA-DA5600ESに替えて直ぐに音質が良くなったのを感じてしばらく使用していました。 しかし、ハードオフで美品の80年代のパワーアンプDENON POA-1500に一目惚れして購入してからMX-1と替えてCDやレコードを試聴するとすこぶる高音が明瞭になり、全体的に音質がまとまり良音になり長時間聴いても聴き疲れしない音になりました。 その後、ブルーレイレコーダーPanasonic DMR-BZT900でブルーレイを視聴してもロスレスオーディオがすこぶる元気な音になり、大変満足の行く音質になった事がとても嬉しかったです。 購入から3年が経ちようやくTAD PROの納得いく音に巡り会えた気がします♪
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TAD PRO TSM-2201-LR のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
160 W |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜40KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 260x348x253 mm |
| 重量 | 7.8 kg |
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