ローランド
Digital Piano HPi-6F-SBS [サテンブラック仕上げ]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年9月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 128 音
- 音色数
- 337音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む)
- 録音機能
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1387x1036x424 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Digital Piano HPi-6F-SBS [サテンブラック仕上げ] のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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一戸建てなのですが、近所もピアノはやっていないし木造。 部屋の構造や間取りからもアコースティックピアノは置くのが難しい。 置けてもサイレンサーなどの使用が多くなるだろう、ということから 電子ピアノを探しました。 子供の頃に習っていたので自分の趣味としての再開用 幼児二人がこれから習うために探しました。 最初は他社品を考えていましたが、店頭で弾いた音とタッチがローランドのものが 15〜20万くらいの機種では一番好きでしたのでとても気に入りました。 子供の一人と夫はあまり音楽には興味がなかったのですが 多機能に弾かれて購入に意欲的に変化したので購入に踏み切りました。 興味のなかった二人もゲーム的な機能を使ってピアノを練習しています。 鍵盤の位置や距離といった感覚や、音とドレミの一致などできてきたので そこを入り口にしてスムーズに始めることができました。 つくりはどうしても合板っぽさ、特に背面板はちょっと薄いかなと思います。 デジスコアの楽譜は実音を自動記譜したのか、実際の楽譜とは違います かなり早いパッセージだと和音のように表記されたり、タメが休符として扱われるので 練習曲をさらったり、どんな曲だったかなというときには使えますが 本格的に弾くには普通の楽譜をやはり用意しなければなりません。 レッスン機能があるのですがこれを使うと一人で練習していると都合よく速度や間をとってしまったり 弾きなおしができるのですが、それができないので良い訓練になっています。 多種な音は即興でちょっと曲を作ってみたり 古い時代の曲、特にバッハ系などをチャーチオルガンの音色にしてみたりと 練習の合間のお遊びにもとても楽しめています。 おかげで今は暇さえあれば誰かしらピアノの前で座っています ヘッドフォンでも音が立体的です。 ただ打鍵音が結構響きますので、気にする家族が居る場合は置く場所を工夫されたほうがいいと思います。 長期的な故障やメンテナンスについてはまだわかりません。個人的には満足な機種です。 今私はツェルニー30番、ソナチネアルバム、月光1楽章、トルコ行進曲など練習しています
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