オルトフォン Kailas 7 MK-II [ペア] 価格比較

Kailas 7 MK-II [ペア]

購入の際は販売本数をご確認ください

オルトフォン

Kailas 7 MK-II [ペア]

メーカー希望小売価格:236,000円

2010年9月 発売

売れ筋ランキング

-

(5904製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
トールボーイ型
インピーダンス
6 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
メーカートップページ

Kailas 7 MK-II [ペア]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

Kailas 7 MK-II [ペア] のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    33%
  • 1
    0%

集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2012年5月26日 投稿

    メーカーから近くのオーディオショップに貸出機を送ってもらい、試聴後に購入いたしました。 1本10万円チョットの値段でこの音が出ればまさにバーゲンプライスですね。 【デザイン】トールボーイタイプでリビングになじみます。 【高音の音質】 出しゃばらない品のいい高音です。エージングが進めばシンバルが宙に浮くでしょう。 【中音の音質】 以前ドライバータイプのスピーカーを聞いていたので、若干物足りなさを感じますがバランスが取れています。 【低音の音質】 なんといってもこのスピーカーの見せ所です。片チャン30p2発の威力はすごいです。小口径スピーカーのような無理に作った低音ではありません。非常に余裕のある自然な低音です。出過ぎる低音を制御するのに苦労しそうです。スパイクを使用しておりますがすばらいい量感です。 【サイズ】 音が良ければサイズは気にしません。 【総評】 現代的な軽い空気のようでカスミのような音ではありません。中身の詰まった存在感のある音です。 音楽というものは、低音がしっかりしていることの重要さをつくづく感じさせてくれるスピーカーだと思います。 価格が安すぎて、かえって売れないのかもしれません。2倍くらいのプライスをつければ爆発的に売れだすかも? これからオーディオを始める方は、これくらいのスピーカーからはじめると趣味に成りえるかな。 アンプ・CDプレーヤー・各種ケーブル類の交換にも応えてくれそうです。 置き場所に余裕があれば、多少無理しても是非Kailas5ではなくKailas 7 MK-II をおすすめします。スケール感が違います。

  • 2

    2012年4月30日 投稿

    30cmウーハーを2発/chも使ってるので、重低音と豊かな低音の音量を期待して買いました。もちろん試聴はしたのですが、環境が悪すぎてどうにも判別つかず賭けで購入しました。早速、メインのシステムに接続して鳴らしてみたのですが、エージングなしの新品ということを考慮しても、低音が全然出ないのに愕然としました。手持ちのALRジョーダンのエントリーM(16cmウーハー)の方がよほど低音が出ます。中高音はメリハリがなくボーカルは最悪でした。でもエージングが進めば良くなるのかもしれませんが、低音は無理っぽいです。ウーハーのエッジを触ってみたんですが、ゴムというよりプラスチックに近いような硬さで、手で触っても凹みません。ウーハーの振動板もそっと押してみたんですが、すごく抵抗がありほとんど動かないです。これでは低音はでないなと思いました。基本的にピストン運動で音を出すわけですから、ピストンモーションに余裕がないといけませんね。1週間24時間連続でいろんなCDをかけてエージングしてますが、少し低音が出るようになったような気もします。今は本気でウーハーをフォステクスの30cmのものに交換して、改良しようかと思案中です。見た目は低音が出そうなのに不思議なスピーカーです。メーカーのHPには締まった低音と書いてあるのですが、エッジが締まって硬い低音なのだなと解釈してます。テスト信号を入力して聴感テストもしてみましたが、おおむね400Hz以下は音がしないです。低音を求めて購入をご検討中の方にはおすすめしません。

  • 5

    2011年3月4日 投稿

    購入して1週間が経ちました。クチコミのコーナーに皆さんが試聴された感想を書かれいて、まさにその通りであえて付け加えることも無いくらいですが、ちょっとだけ。 今の新しいスピーカーの多くが解像度の高さ、立ち上がり、反応の速さといったものを追求している様に見えるのですが、それとは一線を画するポリシーで作られたスピーカーだと思います。懐の深い明るくおおらかな音、少しボリュームを上げても鼓膜に刺さらないゆったりとした音。アコースティックギターのソロを聴くと、少しエコーがかかったようで違和感が無くもないのですが、交響曲を聴くとこれが逆に実に心地良いのです。ヴォーカルを聴くのなら、小型スピーカーでも満足できるものがたくさんあるのでしょうが、ちなみに私は職場では、ONKYO のミニコンポのスピーカーを改造したもの、ポートを拡大して、吸音材を市販のフェルトに張り替えたもの、で聴いていますが、ヴォーカルを聴く限りはとても良い音で鳴ってくれます、しかし交響曲はなぜか大きなスピーカーでないとダメ。それは低音がどうこうというより、音が小さな点から出てきてしまうと臨場感が生まれないということでしょうか。ただやはりでかいので、家族には邪魔にされる覚悟が必要です。最後にとても良心的な価格設定だと思うのですが、これを中古で手に入れましたので、本当に安くて良い買い物が出来たと喜んでおります。

  • Kailas 7 MK-II [ペア]のレビューをすべて見る

Kailas 7 MK-II [ペア] のクチコミ

(21件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2015年9月24日 更新

    今時の国産speakerはデジタル化方向に進んでる様で60年代の音が欲しく自宅の部屋のキャパや金額等でオールディjazzwを楽しむために購入しました。スパイクは設置の時に外れ今は硬筆木製のブロックに乗せて使用しています。アンプはアキュフェーズのE-460で殆どLPが主流です。 speaker下の条件がひじょうに左右して床板を3cmの合板の追加と床下の補強をしましたが、ボリュムがあげるとまだ少し音割れがしますが 十分鑑賞に満足してます。またCD使用の時、CDプレイヤーに仮想アースを作成して聞いていますがクラッシックでは音楽が滑らかになった様な気がします。まだ夢はOLDJBLのspeakerがほしいです。

  • ナイスクチコミ4

    返信数6

    2013年9月7日 更新

    レポートでも書きましたが、私のカイラスは低音がサッパリ出ません。断線してるのかと思い、耳をウーハーに近づけると鳴ってはいるようです。アンプに原因があるんじゃないかと、デジタルアンプ2機種、クラウンD-45、自作FETアンプで鳴らしてみましたが、変わらなかったです。メーカーに修理を求めようかとも思いましたが、単に低音が出ないだけでは主観的すぎてクレームにもなりません。どなたか同じような経験をされて解決した方がおられましたら、アドバイスお願いいたします。

  • ナイスクチコミ8

    返信数11

    2011年4月24日 更新

    20年ぶりにオーディオ関連に触手を伸ばし始めている者です。 都内の量販店にて当製品を試聴して来ました。 【スピーカ】 ・オルトフォン Kailas 7 MK-II  (スパイクレス、エージング中) ・オルトフォン Kailas 5 【プリメインアンプ】 ・DENON PMA-1500SE 「私の好む音の傾向」からの感想ですが、 当製品の音場にはつくづく驚かされました。 低中域の広がり、厚み、聴き易さ全てを取って見ても この価格帯で実現できたとは信じられません。 以前、20cmウーファー×2の「Kailas5」を試聴して感動していたのですが、 この製品の更なる音の広がりと重厚さに再度、驚嘆した次第です。 (蛇足) 元々、私の場合は59,800円戦争の頃の大口径スピーカに 慣れ親しんでいたせいか、音の厚みや温かく潤いを備えた音色に 興味を引かれます。 この製品を聴いていると何だか懐かしいです。 同指向の方であれば、きっと満足できるのではないかと思います。

  • Kailas 7 MK-II [ペア]のクチコミをすべて見る

Kailas 7 MK-II [ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 トールボーイ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

6 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

200 W
再生周波数帯域 35Hz〜40KHz
カラー 木目系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 370x1060x330 mm
重量 38.5 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止