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DYNAUDIO
DM2/6 [ローズウッド ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DM2/6 [ローズウッド ペア] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.57集計対象7件 / 総投稿数7件
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585%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】黒くてかっこいいと思います。 【高音の音質】普通に出てます。 【中音の音質】高音低音が厚く出すぎなのか、ボーカルが引っ込み気味です。音源を選びますね。 【低音の音質】スポンジ外したら凄いことになりました。サイズからは想像できないくらい出ます。 【サイズ】小さくて良いですね 【総評】はじめはこんなもんかと思いましたが、スポンジ外して色々セッチングしたらかなり良く聞けるようになりました。 この大きさのスピーカーではd102exg以来の当たりです。focus110以上を望まなければ、コスパ的にはこれで十分ですね。 良い中古があれば買いですね。
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高級オーディオ店でDYNAUDIO CONTOUR S1.4LEを聴き、今まで聴いたことのない自然な響きにすっかり惚れ込んでしまいました。 視聴した機器はアンプやCDを含めかなり手がでないので、DYNAUDIOを色々聴き、共通する自然な響きに惚れ込み本機を中古で購入しました。 何でも聴きますが、好きなのはアコースティックな女性Vocalやピアノ曲、最近は女性JAZZヴォーカルを聴き漁っています。 AMPはDENON PMA-S10V、CDはDENON DCD-S10V、DACはDENON DA-300 USBとDENONだらけです。 【デザイン】 オーソドックスなデザインのブックシェルフです。キャビネットの造りなど触ってみればわかりますが非常に上質ですが、天然木の木目ではないんですね。 【音質】 気に入ったのは透明感ある音場感。アコースティックギターの高音弦のきらびやかさ・胴の響きが非常にいい感じで出ます。DYNAUDIOの試聴は上位機種も聴いたのですが、共通するのはこの音場感です。ピアノだけのバラード曲を聴くとイントロのピアノが奥から響き、ボーカルが始まるや真ん中から囁やく・・といった音場感。これには打ちのめされました。 音場感あるスピーカーなのでスピード感あるPOPSなんかは苦手かと思うとそうでもなく、一体このスピーカーは何なんだと思わせます。 サイズは小さいですがJAZZやピアノ曲などアコースティックな低音は十分出ます。AMPの影響かむしろ出すぎる程。スピーカーと壁面の距離で低音の量感はかなり変わります。私の場合壁面から40cm位で丁度良い感じです。但し、アコースティックなピアノやベースなんかは良いですが、ドラムスのドスッとした低音なんかはサイズの限界を感じます。 高音はソースによっては少々キツめに感じますが、これは所有しているアンプやCDの影響もありそうです。 買い替えたB&W685と異なるのは優しい響き。685もいいスピーカーですが、このやさしい音場感は数段上です。また、小音量も優しい鳴りです。 ブックシェルフで棚なんかにも載せられるなんて販売元のHPにありますが、このスピーカーはスタンド必須と思います。 我が家では木製のスタンドの上に設置していますが、スタンドの板などに直置きすると結構ビビリ音が歪んだりします。しかし、インシュレーターを置いて鳴りを抑えてしまうと素っ気ない音になってしまいます。スタンドの板とスピーカーの間に100均で売っているような薄手のコルクのシールを挟んだところビビリも止まり、艶のある鳴りになりました。色々試してみるのも面白いと思います。 【総評】 この価格・サイズでこれは素晴らしいです。音場感を大切にされる方にオススメですね。浮気するならDYNAUDIOの上位機種ですね(笑) (FOCUS 160を聴きましたが、DMやExciteと比べると芳醇な鳴りです。いつか欲しいな・・) 夜、小音量でJAZZヴォーカルに耳を傾けるなんて使い方が合うような気がします。大人の愉しみです。 店頭試聴時、ATOLLのAMP・CDと組み合わせてありました。我が家のDENONはDENONらしく鳴ります。店員さんがAMPやCDの傾向を素直に出すスピーカーと言っていましたので、自身の好みの機器で試聴をお勧めします。
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■ 見た目 灰色という色が良い。 作りも悪くないけど、価格を考えたら悪かったら困る。 ■ 鳴り方 空間に自然に広がり空気と一体化する。 上から下までの繋がりに引っかかりが無いのもそれを助長している。 ただNS-BP400と比べると、 空気の重さというか厚みというかそういうのを感じる。 逆に見るとNS-BP400はすっきりしているとも言える。 ■ 音色 高音がキンつくわけでもなく、 声に艶が乗るわけでもなく、 音に色を感じるわけでもなく、 輪郭を感じるわけでもなく、 明るさを感じるわけでもなく、 癖のない柔らかい空気っぽい音色。 ■ 音の質感 自然な空間表現に加え、音の質感はかなりリアル。 アコースティックの荒々しい音源に映える。 ■ 音域の特徴 高音は全然でないしソフト。 中域は特徴があるわけではないけど、 台詞がかなり聞き取りやすい。 低音は一番の魅力箇所。しっかりとした芯があり、 膨らまずキレと沈み込みが得意。 ■ まとめ このSPは自身の存在を主張して魅力を魅せるタイプではないです。 上流やSP周りで音を調節し、それを自然に出す力に長けている。 人によっては全然魅力の無い機種と思うかもしれなません。 だけど自然であることは案外凄いことで、 ポテンシャルという意味ではけっこう懐が深いのではと思います。
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DM2/6 [ローズウッド ペア] のクチコミ
(14件/2スレッド)
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DYNAUDIOらしく、立体的な空間表現が得意で高解像度ハイスピードなスピーカーです。同社のブックシェルフとしてはいちばん小型ですが、実売8万台でもきっちりDYNAUDIOの音がするのには驚きです。個人的には、10万円以下クラスのスピーカーの中ではN0.1です。 今までATOLLやSOULNOTEなどいろんなアンプで聴きましたが、ご多分にもれずアンプの音が脚色なしでそのまま出ます。ゆえに組み合わせとしては、自分の好きな音色や鳴り方のするアンプをあてがってやるだけでOKです。 同じDYNAUDIOでひとクラス上のX12とくらべると、DM2/6は低音がタイトでキレがいいです。低音の量感が豊かでスケールの大きな音が好みならX12、キレやヌケがいい引き締まった音が好きならDM2/6を、という選び方が成立するかもしれません。そのあたり、詳しくは以下のレビューに書きましたので、購入を検討されている方の何かのご参考になれば。 ■『DYNAUDIO DM2/6、実売10万クラスの最終兵器』 http://dynaudia.blog26.fc2.com/blog-entry-110.html
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DYNAUDIOのDMシリーズに興味があります。 DM2/6 についてはこの欄やオーディオ誌でたまにコメントをみかけますが、2/7と3/7に ついては寡聞にしていまだ見たことがありません。 そこで2/7あるいは3/7のスピーカーをお使いの方又は試聴された方に、ぜひともその印象 をなるべく詳しくレポートしてくださいますようお願いします。どうぞよろしく。
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DM2/6 [ローズウッド ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 170x292x240 mm |
| 重量 | 5.6 kg |
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