DYNAUDIO DM2/7 [ブラックアッシュ ペア] 価格比較

DM2/7 [ブラックアッシュ ペア]

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DYNAUDIO

DM2/7 [ブラックアッシュ ペア]

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(5件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
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DM2/7 [ブラックアッシュ ペア] のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.80

集計対象5件 / 総投稿数5件

  • 5
    80%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2016年5月3日 投稿

    【環境】 ・PD-F1007→D-07(DACとして)→PM-11S1→DM2/7+YST-SW500 ・膝高オーディオラック→スパイク逆さ置き→御影石→DM2/7 ・若干内振り 【感想】 長年愛用したD-77FXUのウーハーがボロボロになり買い換えました。 他社スピーカーも含めて一切試聴せずに選定し、通販で購入しました。 第一印象は、低音のリアリティーの高さです。 本物っぽい低音に感動しましたが、現代スピーカーはみんなこうなのでしょうか。 高音が弱く、中音がさらに弱く、ラウドネスっぽく感じましたが、エージングで解消しました。 2ヵ月で中音、2年で高音が安定し、慌ててデジイコを購入しなくて良かったです。 内振り角度を調整すると、各楽器の奥行(立体感)がはっきりします。 弾き語りからシンフォニーまでどれも臨場感があり、すごい贅沢な感じです。 コンプやファイナライザをバシバシ効かせたポップスはガチャガチャですが、 アコースティック系(徳永英明ボーカリスト等)のポップスは素敵です。 満足していますので、壊れるまではこのスピーカーを使い続けます。

  • 5

    2016年1月18日 投稿

    店頭で聴いた歯切れの良い低音がいいなぁと思い中古で入手しました。 【デザイン】 ローズウッドを入手しましたが、ブラックも良かったかな・・と思いつつ。ExciteX14の木目よりこちらの方が落ち着いていいかなと思います。 【音質】 存在能力の高いスピーカーです。一聴してDynaudioのFocusあたりとは差が出ますが、これはこれであり。 DM2/6よりサイズが大きくなった分低音は優位です。Dynaudioらしい切れの良い低音です。音場感はDM2/6の方に分があるように感じますが、JAZZなんかは低音が豊かになった分DM2/7の方が心地よい。 新品売価ペアで12万台くらいと思いますが、アンプはできるだけ奢ったほうが面白いです。 DENONのPMA-50ではデジタルアンプらしいくっきりとした音。ATOLL IN100SEでは駆動力ある明るい鳴りです。この2つのアンプは一長一短で価格半分以下のPMA-50の健闘が光るところ。ところが、DENONのPMA-SA11にしたところ、前述のアンプでは聴こえなかった音が音場の奥から聴こえます。ベースが弾みます。10万のスピーカーだから10万のアンプでは生かし切れず勿体無いくらいのスピーカーですね。 個人的にはデジタルアンプ系でこのスピーカーの特色である透明感・音場感・歯切れ良さを狙うのが良いと思いました。 敢えて言うと高音がくっきりしているので音は固め。滑らかさ、優しさ、やわらかさみたいなものが欲しくなります。ピアノソロや弦を聴くとそういうところが欲しいですね。実はFocus160を試聴したのですが、上位機種にはこれがあります。 スピーカースタンドは必須。私は木製スタンドの上に載せています。スピーカーの下にインシュレータを挟みスタンドへの共鳴を抑えた方が低音が締まって効果的に聴こえました。 【総評】 DMシリーズはEmitというシリーズに代わるようで現在在庫処分中?DM2/7も在庫処分で8万位で買える場合もあります。中古はそのせいもあって更にお買い得になりました。が、存在能力が光ります。空間を漂う音楽に身を委ね・・みたいな方にお勧めします。

  • 現状よりもっといい音で音楽を楽しみたいと思い、色々と考えた末にネットで見つけたプロオーディオショップにて中古品を購入。 ディナウディオのDMシリーズは探しても置いてある店が少なく、試聴出来る機会も無かったので賭けではありましたが、雑誌の評価やここのレビューを参考にさせて頂き購入しました。 KENWOODのRK700(実売2万円程)に繋げて聴いています。 元のスピーカーは同じKENWOODのLS-K701でしたが、全域で平凡(ベース、バスドラム、ギター、ピアノ等の楽器に元気が無い、ライブ音源では空気感が今一歩)だったのが、DM2/7に替えてから高域から低域まで素直に前に出る感じになり、全体的に減衰力の高い締まった感じ。高域もギラギラする事なく優しい感じで楽しく音楽を聴けるようになり自分がイメージしていた通りの音を手にする事が出来ました。 求めるレベルがどうかは別として、ファッションは足元からと言われているように、オーディオもスピーカーからなんだなと、改めて感心した次第です。 今の手持ちのシステムでディナウディオの持つ実力を最大限引き出すのは無理ですが、性能の知れてるコンポでこれ程までいい音を聴かせてくれるのですから、みんなにお勧めしたくなる、良いスピーカーです。

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DM2/7 [ブラックアッシュ ペア] のクチコミ

(26件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数3

    2013年8月21日 更新

    使用しだしてから100時間ほど経ちましたので、簡単なレポートなど。きちんとしたレビューはもう少しエージングが進んでからにしようと思います。 まず、大きいです。デスクトップで使うには結構、圧迫感があります。あえてDM2/6ではなくこちらにしたので、覚悟はしていましたが、実際に設置して最初は笑ってしまいました。もっとも、直ぐに慣れましたけど。 音についてですが、予想以上にアンプの違いがはっきり出ます。 NMODE X-PM2Fで聞くと、アンプの性格そのままに高域から低域まであっさり、くっきりと言う感じです。17cmウーファーですが、記憶にあるDM2/6と比べてもスピード感に劣る感じはありません。ただ、低域の量感は17cmウーファーのわりに控えめです。 Cambridge audio azur651Aでは(このアンプが今回スピーカーを買い足した最大の理由なのですが)、今のところ狙い通りで大変満足です。X-PM2Fに比べ全体に潤いがある音ですが、決して緩い感じではなく芯はしっかり通っていると言えばよいのでしょうか。低域も十分出ていますが、やはり緩さとは無縁です(今のところ。エージングがさらに進むとどうなるかは今後の不安点です)。ようやくこのアンプの実力を感じることができました。この低域の出方とボーカルがかなり前に出てくるところが、X-PM2Fとの一番の違いといえるでしょうか。 正直、試聴無しで購入しましたので実際に音を出すまで不安はありましたが、今は不安もほぼ解消され毎日、嫁が寝て自由に音楽が聴ける時間が来るのが楽しみです。

  • ナイスクチコミ18

    返信数21

    2013年8月13日 更新

    ということで、注文しました。まだ支払いはしていないのですが。 DM2/6は試聴してすごく良かった記憶があるのですが、こちらはなかなか試聴が難しく、またネットでの情報も少ないため迷っていたのですが、昨日酔った勢いで注文してしまいました。深夜の発注メールだったにも関わらず数分後には確認メールが届き、あっという間に退路が塞がれましたw 自分的に、B&W 686はどうしてもAzur651Aと相性が悪く、アンプを変えるかスピーカーを変えるかでかなり考えましたが、酒の勢いを借りてこういう結論になりました。 届いて、ある程度のセッティングが済みましたら、またご報告させていただきます。

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DM2/7 [ブラックアッシュ ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

150 W
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 215x355x265 mm
重量 7.5 kg
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