ゼンハイザー RS180 価格比較

ゼンハイザー

RS180

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
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RS180 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2012年12月25日 投稿

    以前使用していたSONYのMDR-DS7000が古くなったことに伴い、 この度、開放型でよりステレオの音楽再生に向いたワイヤレスヘッドホン (DS7000は密閉型でどちらかというとTVや映画鑑賞向きでした) が欲しいと思い本製品を購入しました。 【デザイン】 ヘッドホンは光沢のある樹脂素材です。 全体的に公式HPの画像を見て受けるそのままの印象といった所です。 【音質】 Kleerの無線方式を売りにしているだけあり、 有線と遜色のない高音質を聞かせてくれます。 ヘッドホンの特性としてはゼンハイザーらしいフラットな音質で、 開放型の恩恵により音場も自然な広がり方です。 音の解像度はそこまで高い訳ではありませんが、元々ワイヤレスヘッドホンは 音楽に集中するというよりもBGM的に聞くことの方が多いと思いますので、 聴き疲れせずちょうど良い塩梅だと思います。 【装着感】 ヘッドホンは付けていることを忘れるほどの軽さで大変良いです。 イヤパッドは耳を丸ごと覆うベロア素材でずれにくく、 側圧も強すぎることがありません。 【その他】 ・入力がアナログミニプラグ1つしか無い点が少々不満です。  価格帯を考慮すると、デジタル入力が1系統あっても良いと思いました。 ・電源が1系統で、ACアダプタも小さい点が良いです。  (DS7000は大きいACアダプタが2つ必要になる点が不満でした) ・個体差かもしれませんが、右耳側に少々ホワイトノイズが乗ります。  (音楽再生時は全く気にならないレベルですが) 以上、総合的には大変良い製品だと思います。

  • 自宅専用として長時間使用していても痛くならないフィット感がいいものを探し、ワイヤレスという事で使い勝手も良さそうなので購入しました。 ONKYOのSE-2000PCI LTDからWAVIO MA-500Uを介して接続し、iTunesで256bpsのmp3を聞いています。 【デザイン】 無駄のない流線的な外観、外耳をすっぽり覆うベロアのイヤーパッドの形状がとても気に入っています。 ボタンの形状も考えられており、電源ボタンを中心に音量ボタンが左右に配置され、+ボタンは大きく、-ボタンは小さくデザインされています。装着したまま手探りで操作する場合も迷いません。 【高音の音質】 個人的にそれほど高音にこだわりはないので、特に不満はありません。当然ですが高音部の濁りや耳を突くような感覚もありません。 正直なところ同価格帯の他社製品と比べても私には違いが分からないので、高音を重視されている方はご自身の耳で確かめてみてください。 【低音の音質】 高音とのバランスは半々くらいですが、ドラムやベースの音はしっかり引き締まって聞こえます。 ただし、色々聞き比べた中で私にとって最も好みの低音を出してくれたBOSEのTriPort OEと比べると、もう少し低音が多くても(厚みがあっても)いいなという感じです。 【ワイヤレスとしての音質】 ホワイトノイズ、電波干渉ともに皆無と言っても過言ではありません。 電子レンジを挟んで使用してもノイズが乗らないくらいです。 当たり外れが多いと思われるワイヤレス製品の中で一番最初にこの製品と巡り会って本当に良かったと思っています。 【フィット感】 購入に当たって特に重視した部分です。 元々使っていた密閉型は長時間使用すると耳と頭頂部が痛くなってしまったのですが、こちらは接触部分がベロア生地になっていて、とても肌触りがいいです。 アームの左右にはベロアのクッションを配置し頭頂部が当たらないよう配慮されており、側圧もアームの長さを変えることである程度調整可能です。 重量も気にならない程度かつズレにくいので、音楽を聴き終わったまま半日つけっぱなしという事もあるくらい装着感は良好です。 【外音遮断性】 セミオープンという事もあり、決して良くはありません。音楽を流していれば大体周りの音はかき消されますが、そちらに注意を向けるとやはり耳に入ってきます。 もっとも自宅で使用しているので、私の使用環境では問題ありませんが。 【音漏れ防止】 外から全く聞こえないわけではないようですが、よほどの大音量で流さない限り問題ないレベルだと思います。 【携帯性】 耳をすっぽり覆うくらいなので、本体はかなり大柄です。 そしてヘッドフォンのスタンドが充電スタンド兼トランスミッターになっており、かつAC電源供給ですので持ち運びはできません。 ただスタンドにかけておけるのでデスク上で場所を取らずに済みます。 【総評】 基本的な音質の高さ、長時間使用にも耐えうるフィット感と、総合的に非常に満足できる製品でした。 また、購入にあたって気になっていたワイヤレスヘッドフォンとしての品質も申し分ありません。 ワイヤレスヘッドフォンのオススメはと聞かれたら、私なら文句なしにこれを推します。

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RS180 のクチコミ

(24件/5スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2014年9月12日 更新

    ショウルームで本ヘッドフォンを試聴し、他機器はの電波干渉の問題さえなければ購入したいと考えています。 ここで、ヘッドフォンの音声が途切れることがある可能性の方は、(ユーザー評が良いことや小生の使い方から)あまり心配していませんが、小生の場合本器のトランスミッターを置けるスペースが限られており、2.4G帯の無線LANルーターおよびディジタルワイヤレス電話機と近接した位置にしか置くことが出来ないため、これら他機器への電波干渉の方を心配しております。 これら他機器への電波干渉の程度(どの程度近接させるとOUTとか)や、干渉防止方法等について、本機使っておられる方からご経験を教えて頂きたいと思います。 因みに、国産のKleer方式ワイヤレスヘッドフォンでは、他機器との電波干渉の少ない小帯域を自動的に選ぶ機能が付与されていることがカタログにも記載されている一方、本機のカタログにはそのような記載がありません。それでゼンハイザーのサポートに問い合わせたところ、「RS 180はKleerと言う伝送方式を採用しておりまして、電波干渉が起こった場合は使用電波帯内(2.4GHz〜2.48GHz中の16チャンネル)を自動的に移動します。」との回答があり、それなら安心してもよいのかなとも思ったりしています。 何分のご教示をお願いします。 以上

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数1

    2013年3月9日 更新

    教えてください。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数5

    2011年8月17日 更新

    オープンエアのワイヤレスヘッドホンということで買おうかと思っています。 しかし、1年前に買ったソニーのMDR-RF5000Kで失敗しているのでちょっと買うのに躊躇っています。 ソニーのMDR-RF5000K http://kakaku.com/item/20466510653/?lid=ksearch_kakakuitem_title では、 @電波干渉を受けやすく、音がよく途切れることがある Aゲーム中等は汗が溜まって仕方がない B1ヶ月前後で充電機能が切れてしまった C5分くらい出力されていないと「ピッ、ピッ」といった耳障りなアラート音が出る 上の4つの欠点より使い辛く、あまり使わなくなってしまいました。 特にCのアラート音のせいでヘッドホンを常時装着してることが無く、ワイヤレスの意味がなくなっています。これがRS180でも起きるのかが知りたい、というのが質問です。 使用されている方、回答宜しくお願いします。

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RS180 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ ワイヤレス
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
再生周波数帯域 18Hz〜21kHz
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

2.4GHz帯無線
サイズ・重量
重量 209 g
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