DP-S7V のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 7 インチ | 画素数 | 800x600 |
| 内蔵メモリ | 512MB | 音楽再生対応ファイル | MP3/WAV |
| 動画再生対応ファイル | AVI/MOV | 対応メディア | SDカード/SDHCカード/MMC/メモリースティック/メモリースティックPro/xDピクチャーカード |
| 自動電源on/off機能 | ○ | 自動縦横判別機能 | ○ |
| リモコン | ○ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 238.2x202.9x39.7 mm | 重量 | 692 g |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
富士フイルムは、デジタルフォトフレームの新モデル「DP-S7V」を発表。11月20日より発売する。
アスペクト比4:3の7型液晶パネル(800×600ドット)を搭載したモデル。画像データの読み込み速度が向上したのが特徴で、1600万画素のデジタルカメラで撮影したデータを、従来モデル「DP-7V」の2倍となる約1秒で切り替えることが可能だ。起動速度も向上しており、電源を入れてから画像を表示するまでの時間が、従来比で3倍スピードアップしている。
さらに、同社のデジタルフォトフレームとして初めて、ハイビジョン動画データの再生に対応。音楽付きのスライドショーも可能となっている。なお、ハイビジョン動画の再生時は、アスペクト比が4:3に変更されて、全画面での表示となる。
機能面では、指定したフォルダの映像のみを再生できる「フォルダ再生機能」を搭載。本体の向きにあわせて画像を回転させる「自動縦横判別機能」も備えている。スライドショー機能では、フェード、エクスパンション、スケッチなど計12種類のエフェクトを利用することができる。
このほか、SD/SDHCメモリーカード、xD-ピクチャーカード、メモリースティックなどに対応するメモリーカードスロットを装備。USBポートも備えている。内蔵メモリーは512MBとなる。
再生対応フォーマットは、静止画がJPEGとBMP、動画がAVI、MOV(Motion JPEG、H.264)、音楽がMP3とWAV(LPCM)。取り外し可能なウッドフレームが付属する。本体サイズは、188.8(幅)×153.5(高さ)×26.9(奥行)mm(突起部含まず)で重量355g(ウッドフレームなし)。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
富士フイルム、読込速度が向上したフォトフレーム2010年11月11日 18:48掲載



![[DP-S7V]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010111/T20101111142002_148_.jpg)