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CW250A [単品]
メーカー希望小売価格:-円
2010年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ウーハー
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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CW250A [単品] のレビュー・評価
(27件)
満足度
4.55集計対象27件 / 総投稿数27件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 シンプルな立方体の形状で、全面はサランネットで覆われており、25cm径のスピーカーユニットが目立たず落ち着いたデザインです。 【低音の音質】 密閉型サブウーファーのため、バスレフ型ほど低域の派手な量感は感じられませんが、低音のキレや音の締まり、スピード感に優れています。裏を返せばバスレフ型は人工的な味付けがある一方で、密閉型は音として自然な傾向で鳴ってくれます。また、モーショナル・フィードバック回路が搭載されているため、サブウーファーの欠点である遅延時間の増加も解消されています。 【サイズ】 幅34cm × 奥行40cm × 高さ36cmと、サブウーファーとしては比較的コンパクトなサイズです。 【総評】 映画鑑賞と音楽鑑賞を目的に購入しました。密閉型なので映画視聴時の低音域の量感が心配でしたが、通常の音量でも低音が強調されるシーンでは地響きのような迫力が再現され、杞憂に終わりました。音楽鑑賞ではほど良い自然な量感で臨場感が楽しめます。筐体はコンパクトにまとまっていますが、サイズを超えたパフォーマンスを発揮する非常に優れた製品です。
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【デザイン】 ただの黒っぽい箱ですが、テクスチャは良いです。 【高音の音質】 もちろん無評価です。 【中音の音質】 もちろん無評価です。 【低音の音質】 締まっていて、大変良いと思います。 もちろん、 設置位置によって多少違いますが、部屋の配置の都合上、右前方の隅に近い位置に置いています。当初はそのままフローリングに床置きのままでしたが、一軒家で床材が強くないからか結構床に振動が伝わります。また、インシュレーターをはさんだり、ブロックに載せたりしましたが、変化は薄く、重量物ですので不用意に何かはさむと不安定になり危険です。現在は、大き目の遮音性のあるシート(1畳弱)をホームセンターで買ってきて置いていますが、床の振動が減り、音がしっかりしてきた気がします。 本品CW250Aは、ステレオシステムに追加する用途で購入しましたが、もう一つ、サラウンド用に25cmユニットを使ったYAMAHA SW-500を使用(こちらは部屋の左前方の隅に近い位置で、本製品とは中央のテレビをはさんで左右対称の位置に設置)しています。重低音の量感では完全にバスレフのSW-500の方が上ですが、キレでは密閉のCW250Aの方が上回る印象で、狙い通りピュアオーディオに向いている気がします。 ちなみに、 ミュージックセレクターはだいたい何にでも合う印象のROCKにしています。音楽が中心だからですが、操作しやすい位置にある訳でもないので、いちいち変更するのは面倒です。MOVIEにすると量感は増えますが、さすがに音楽ソースでは少々不自然な感じになります。SYMPHONYは相対的に何だか低音が減る感じになるので、サブウーハーをアドオンする意味がない感じです。 【サイズ】 もちろん、18sと大きくて重いです。一方、前述のSW-500が18.5sなので、このクラス(25cmユニット採用品)では、こんなものなのかなと思います。やはり重低音を受け止めるエンクロージャーは丈夫である必要があるのだと理解しています。 大きくて重いので設置には少々難儀しますが、一度設置するとあまり動かすものでもないので、それほど気になりません。 【総評】 現在ステレオ再生のメインスピーカーとしているKEF Q950が、現在の設置状況だと50Hz以下の重低音についてはほとんど出ないので、本品を追加して聴いていますが、深くキレのある低音で、迫力も臨場感も増しました。音質的にはバスレフでなく密閉型なのが良いのだと思っています。 また、 密閉型のメリットは、音質だけではなくて、例えば、他に所有のバスレフタイプであるSW-500はユニットに対して直角にバスレフポートが付いているので、ユニットもポートも壁に付けないようにとか、左右どちらかに置く場合はユニットもポートも外を向かないようにとか、設置の場所と向きに気を遣ってしまいます。密閉型はポートが無いので、その点設置に自由度があると思いました。 尚、 音の調整段階では、いちいち設置場所まで行って操作して戻って聴き比べるというのがとても面倒なので、電源のオンオフはともかく、音量、クロス周波数、位相切り替え等、リモコンで操作出来れば調整が楽なのになといつも思います。
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【デザイン】 フロントバッフルの木目が綺麗。 あとは四角い黒い箱なので、取り立てて言えることもないかな 【低音の音質】 音楽鑑賞でのみ使用なので、映画などの場合は分かりません。 以前はSONY SA-CS9を使っていましたが、それよりはタイトな音だと思います。 密閉型のためか、膨らみずぎることもなく、 使用しているブックシェルフ型のスピーカーでカバーできない20−50hzを補ってくれます。 特にパイプオルガンの低域などは明らかに違いを感じます。 jazzなどのアコースティックな曲でもベース、キックドラムなどで効果は感じられるが サブベースが強いPOPSやEDMで最も威力を発揮します。 また、プラシーボかもしれないけど、なんとなく実在感というか、演奏者のリアリティが感じられる(気がする。) 【機能性】 電源スイッチが背面なのは、設置場所によってとても使いづらいので、前面にするかリモコン対応がいいかと思う。 ステレオRCA、モノ、サブウーハーin、スピーカー端子など、いろいろな接続方法があるのが良い。 主にストリーマー、プリメインアンプのサブウーハーOUTやプリアウト(RCA)で接続していたが、機器によりかなり端子の出力が違うので、音量調整には注意が必要です。 【サイズ】 25cmのコーンを収めるためにはこのサイズと重量は必要。 【総評】 音はとても良いが、個体差なのか電源を入れてコーンから30cm位まで近づくと、そこそこ大きい音でホワイトノイズが聞こえるところは気になった。実際音楽を聴いている時にはもちろん聞こえはしないが、DACがS/N比130dbとか、プリメインアンプが110dbとか謳っていても、1mで30db以上の雑音があれば途端にS/N比は落ちてしまう。 集合住宅でいいとこ80db位までしか音量が上げられない中では、ノイズはもちろん少ないほどいい。 (当然環境雑音もあるし、我が家でもリスニングポジションで平均30db強のノイズは常にあるんだけどさ。) そこを除けば、自分にとっては理想的なサブウーハーと言ってもよく、音楽の足元を支えてくれる優秀な縁の下の力持ち。 30cmクラスの大型のスピーカーやトールボーイでは不要かもしれないが、小型ブックシェルフには必須級におもう。
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CW250A [単品] のクチコミ
(333件/36スレッド)
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初めまして。 こちらのサブウーファーを導入しました。 プリメインアンプからRCAオーディオケーブルでサブウーファーに接続しています。 サブウーファーの背面にL.P.F.PASSがありますが、ONにして音量等を設定しましたが、OFFにした方がベース音が少しリアルな気がするのですが、皆さんはプリメインアンプから繋ぐときはL.P.F.PASSはどちらの設定になさっていますか? 初歩的な質問で申し訳ないのですが、調べても理解に及ばないためご教授願いたいです。
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以下、レビューにも書いたこと(CW250Aの設置場所)ですが、皆さんのご意見は如何でしょうか? ●よく「(重)低音は無指向性である」と聞きますが、これは正しくないと思います。 これまで使っていた「バスレフ型AV用サブウーファ」は、フロント(右)SPの後ろに置いてあったのですが、コントラバス群が中央に配置された演奏会の録音(例:ノリントン指揮/N響、5.1chで放送)では、コンバス群がピッタリ真ん中から聴こえず、どうしても右よりになってしまいました。 また、コンバス群が左奥に配置された演奏会の録音(例:ヤンソンス指揮/バイエルン、5.1chで放送)では、コンバス群がピッタリ左奥から聴こえず、定位が不明瞭になってしまいました。 やはり事情が許せば、サブウーファはフロントSP(左右)の真ん中に置くのが正解で、これなら特別配置のコンバス群でも正しく定位して聴こえます。 因みに、「サブウーファは左右2台がベスト!」についてですが、少なくともウチでは必要性を感じません。「1台を真ん中置き」で充分でしょう。 以上
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こんにちは! 私、現在、ヤマハyst-sw010を使用しております。 新たなサブウーファー購入にあたりcw200aかcw250aか迷っています。 よく聴くジャンルは、ジャズやロックです。 yst-sw010とcw200aまたはcw250aでは雲泥の差がありますか? 宜しくお願い申し上げます。
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CW250A [単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ウーハー |
| 販売本数 | 1台 |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 340x360x400 mm |
| 重量 | 18 kg |
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