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Bowers & Wilkins
CM8 [ピアノ・ブラック 単品]
メーカー希望小売価格:120,000円
2010年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1本
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CM8 [ピアノ・ブラック 単品] のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.58集計対象7件 / 総投稿数7件
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557%
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442%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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新品購入後2年間使用したので再レビューします。 当初アンプはマランツのPM-15S2使用していましたが、非常に高域の澄んだ綺麗な音色を奏でており、特に女性ボーカルやバイオリンの響きは得意とし、全体的なバランスも大変良い物でした。 全体的に寒色系の音色で解像力は非常に優れていましたが、低域の量感に不満を感じたのでアンプをラックスマンのL-507uXに入れ替えました。更に解像感や定位感は増しましたが、低域の量感はそれ程上がらず、奥行きもあまり変わらない結果となりました。セッティングも色々試みましたが、それ程良い結果は得られませんでした。 思うに当初アンプのスペックだと感じていたのですが、SPの特性と性能の限界に気付かされました。アンプとの相性にもよるかも知れませんが、PM-15S2使用時は90%以上引き出されていたとすると、それ以上のアンプを奢っても残り10%しか性能を出せないので、SPに対してアンプが120%以上の力があるとしたら、この組み合わせでは十分の性能を出せていないと思います。 アンプとSPのバランスで言うとPM-15S2の方が良いと感じました。L-507uXでは更に上の音質が得られますが、SPの性能から少しでもあり、かつアンプにSPが鳴らし切られてしまい暴れる様な印象もあり余裕が感じられません。 いずれにせよ、CM8の特性は十分知る事が出来ました。寒色系の音質にスッキリとした感じで膨らまず、拡がりもあり鳴らしやすいSPではあります。高域は良く出ますがややきつく感じます。中域は最も良くボーカルの息遣いまで綺麗に表現します。低域はこのクラスとしては解像力に優れますが、その反面量感や押し出し感がイマイチです。その為に低域が弱く感じるところでもあります。 もちろんB&Wの音ではありますが、この傾向はアンプを変更してもそれ程期待できる物ではありません。これはCMシリーズ全般に言える事で、バランスが良いのは10万〜20万クラスのアンプがベストだと思います。特筆すべきは、デザインと設置性は非常に良くセッティングの際の音決めもしやすいです。
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トールボーイですが上位機CM9よりかなり細身でコンパクト、底部の接地面積はなんとCM1とほぼ同じです。高音はB&Wらしくきらびやかな鳴り方をします。800シリーズのような「カツーン」と腰のあるシンバル音ではなく、シャリッと細めの響きです。 かたや低音はセッティングのせいかややキレが悪く、膨らみ気味で不完全燃焼でした。ただしベース・ギターの音は硬めのゴムまりがビシッと弾けるような弾力があります。エッジが利いているわけではないですが、音がよく跳ねていました。CM9より量感は少ないですが、まあ好みの問題でしょう。 試聴時に組み合わせた機器は、アンプがMarantz PM-11S2、CDプレーヤーは同 SA-13S2です。このセットでいろんな音楽を再生させてみましたが、持ち込んだソースでいちばん得意に感じたのはECM系の繊細なジャズ。また80〜90年代のリッキー・リー・ジョーンズのような寒色系のソースが映えました。 ただしジャズは1950年代の黄金期から、2000年代のニューヨーク・コンテンポラリーまですべてOKです。なかでもエラ・フィッツジェラルドやヘレン・メリルなど、50〜60年代の艶っぽい女性ヴォーカルは特筆ものでした。 一方、音場感はといえば左右両翼に音場がけっこう広がります。ドラマーがバンド全体のいちばん背後でプレイしている奥行き感もよく出ました。 またポール・モチアンがクリス・ポッター、ジェイソン・モランと組んだ「Lost In A Dream」(2010年・ライブ盤)を再生させると、ふんわりとした空間の広がりが感じられました。自分が実際にライブハウスにおり、四方の壁までの距離がわかるようなホール感が得られます。ライブ会場にギュッと詰まった空気を聴くのにいいスピーカーだな、と感じました。 試しに同シリーズのブックシェルフ、CM5とも鳴り方をくらべてみました。CM5の方が小型ならではのカチッとした定位感がありますが、音の広がりやスケール感ではやはりCM8がかなり上回ります。内側でまとまろうとするCM5に対し、CM8はワイドに外側へ向かおうとする遠心力のようなものを感じました。
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今まで使ってたJBL4302をPC用に使いたいのと 新調したアンプとCDデッキと色が同じ感じの物を とゆう感じで探し始めて出てきたのが Soavo-1 CM8 9 Soavo-1は視聴できるところが無く断念 CM8 9は何とか視聴できるところがあり 自分的に8かなと思ったので8を買いました
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CM8 [ピアノ・ブラック 単品] のクチコミ
(175件/13スレッド)
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スピーカーの買い替えを検討してます。 現在はマランツのNR1604でELACの57.2を使ってますが引越して環境が変わったら物足りなくなりました。 新居はフローリングの15畳くらいです。(縦長の部屋) 今、検討中なのがB&WのCM8、KEFのQ900、ELACの247辺りです。 求める音は上手い表現は出来ませんが、目の前で演奏して歌ってるようなリアルな音(臨場感?)を重視してます。 主にJPOP、R&B、SOUL、HOUSEなどを聴きます! 映画、ゲームにも使いたいと思ってます。 何度かこちらで質問させて頂いてるのですが、自分なりに候補をあげたので、アドバイスの方よろしくお願いします。
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PM1より音は硬いですか?柔らかいですか?
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試聴まだしてないです とりあえず意見を聞きたいです ロックよく聴きます このスピーカーに合うプリメインアンプのメーカーは何ですか? PM1は試聴してロックには合わないと思いました CM8はロックもイケますか? スケール感、迫力が欲しいのでトールボーイ型が気になります
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CM8 [ピアノ・ブラック 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
4 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 43Hz〜50KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x960x277 mm |
| 重量 | 19.5 kg |
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