SONY
HXR-MC2000J
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
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- ハンディカメラ
- 画質
- フルハイビジョン
- 撮影時間
- 260 分
- 本体重量
- 2700 g
- 撮像素子
- CMOS 1/4型
- 動画有効画素数
- 265万画素
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ
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HXR-MC2000J のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.88集計対象5件 / 総投稿数5件
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520%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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一部では、中身は他の同社ハンディカム移植で、張りぼてであるといわれていますが、この道に通な人から見たらそうかもしれません。 正直、僕は趣味でやっている故、気に入った機種で拘らずにちゃんと録れればいい、自分が満足すればいいと思っております。(通の人、ごめんなさい…w) 前置きは以上として、評価の方に移らせていただきます。 【デザイン】 端から見たら、「どこかのマスコミが来ているのか?」と思われるようなカメラです。(それを承知で購入したのですが…) デザインは業者っぽくていいです。「っぽい」と書いた理由としては、報道機関も最近はコンパクトな業務用を使用しているからです。 【画質】 フルハイビジョンなだけあり、以前使っていたカメラからすると物凄くよくなっております。(以前使っていたカメラは、同社DCR-SR220。4-5年は使っていました)某国際動画サイトに上げる際も見ていただく側からすると綺麗な方がいいモノです。ただ、当たり前ですが容量が大きくなるので上げる時間やそれなりの記録メディアが必要になります。 【操作性】 いつも同じ設定でズームイン/アウト、録画/停止のみの単純作業のみなら扱いやすいでしょう。 液晶を使って毎回時と場合によって設定替える人には向いていません。 【バッテリー】 正直、純正の付属バッテリーではもたない場合があります。これだけの大きい本体を動かすんだから持たないのはわかりますが…。怖い人には大容量のバッテリーを買うことをお勧めします。(撮影する目的によりけりです。最初に試して持たないようであれば購入するのがいいでしょう) 【携帯性】 携帯性は…よくありません。大きいので、バッグもそれなりに大きい必要があります。僕はケイヨーD2で購入した、リュックにもなるしキャリーにもなるバッグがちょうどよく収まったのでそれを使っています。 【液晶】 小さいです。本体に比べ小さいです。ただ、感度は良いです。 【総評】 星四つくらいです。携帯性が良くないのと、バッテリーの持ちが悪いのが痛いです。我儘は言えませんね。 それなりにちゃんとした三脚も必要となります。カメラ用三脚でもある程度大きいモノなら耐えることができますが、シュー周りがイカれますし、ネジが取れなくなったら元も子もありません。僕はこのビデオカメラ用に新たに三脚を新調しました。 値段が値段ですし、ある意味物好きで末永く使っていく人にはちょうどいいと思います。 (こういう高いカメラ買うと、外付けオプションもこだわりたくなるのが痛い…)
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使って1年が過ぎ、改造は重ねましたが基本ピントがAUTOなので撮影にあまり気を使いません。見た目がショルダーなので観光地に行くとTVの方ですか?とか知り合いの前では幾らしたの?を連発されます。ウザイけど少し優越が本音です。勝手言ってすみません。
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手動ズームリングが、あればかなり操作性は良いのですが! あるいは、リングにズームの割り当てがあれば良かったと思います。
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HXR-MC2000J のクチコミ
(119件/16スレッド)
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春先からまったく更新が無い過疎スレ状態のようですが、今更ながら購入しましたので、簡単にレポートします。なお、当方は講演会や会見等の撮影がメインです。 (1)筐体 ハリボテの異名を取るMC2000、やはりハリボテそのものでした。持った際の第一印象は「軽い!」というもの。この大きさだと、ずっしり来るのが当たり前ですから。AX2000等はサイズ以上にずっしり感がありますからね。どちらかというと、PD170を持ったときのような「以外に軽いな」という印象に近いです。とはいえ、MC2000は放送用カメラっぽい雰囲気があって、報道関係者やマニア以外の一般の人は、実売13万円台の低価格機種だとは分からないでしょう。間近で見ると全体的にプラスチッキーな感じです。素材表面の仕上げがヤワなので、細かい擦り傷がつきやすいです。肩に担いだ際の印象は、軽すぎて安定しづらいです。(慣れれば解決すると思います) (2)性能 ・家庭用カメラCX370の流用で造られているとのことで、操作の多くはタッチパネルです。 ・ファインダー:画面は、0.2インチですからかなり小さいです。最初は戸惑いますが、目力を入れるように心がけると、段々大きく見えるようになってきます。(精神修行みたいですが) ・モニター:小さめです。タッチパネルの反応は、スマホと比べると、あまり良くありません。感圧式だからだと思います。 ・絞り:残念ながら、ローコストの「菱形絞り」です。 ・絵作り:落ち着いた雰囲気です。ただ、小面積のセンサーなので、明るいところでは白飛び傾向です。 ・暗所:小面積センサーゆえのノイズ感は多少ありますが、結構使えそうです。 ・ガンマイク:付属のものはステレオマイクです。 ・LANK端子:自宅に転がっていたソニーの古いリモコン三脚(VCT-D580RM)でも正常動作しました。リモコンのパン棒部分をDAIWAの三脚に移植しようかと考え中です。 ・HDMI端子:小型タイプではなく、通常サイズです。 ・バッテリー:アマゾンで購入したF970互換バッテリーでも正常動作しています。電池のもちが非常に良いです。
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先日HXR-MC2000Jを購入しました。number9japanさん改造大型レンズフードの件でお伺いしたい事があります。このくちこみご覧になられていたらお願いいたします。すみません
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自分なりの理想形を求めてPROTECの三脚ベースを改造して2点支持の舟仕様や、Vマウントバッテリー&純正バッテリー両方が使える等々に改造しました。色々やってるとカメラの購入額をやや超えました・・・・が最廉価で仕上げました。最後に液晶DSPの追加を計画中。
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HXR-MC2000J のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
フルハイビジョン |
| 撮像素子 | CMOS 1/4型 |
| 総画素数 | 420万画素 |
| 動画有効画素数 | 265万画素 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
ハンディカメラ |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。最短の焦点距離からの倍率であらわす。 |
12 倍 |
| デジタルズーム
デジタルズーム デジタルズーム
レンズに映る映像をデジタル処理で引き伸ばし拡大する方法。 |
160 倍 |
| 記録メディア | 内蔵メモリー (64GB) SDカード SDHCカード SDXCカード MS PRO Duo MS PRO-HG Duo MS PRO-HG Duo HX |
| 液晶モニター | 2.7 型(インチ) |
| 焦点距離 | 36.5mm〜438mm |
| F値 | F1.8〜F3.4 |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| 撮影時間 | 260 分 |
| ファインダー | 0.2型/約20.1万ドットカラー |
| インターフェース | USB2.0/AV出力/HDMI |
| 付属バッテリー | NP-F570 |
| 最低被写体照度
最低被写体照度 最低被写体照度
どれぐらいの暗さで撮影できるかの値。 |
3 ルクス |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 255x232x456 mm |
| 本体重量 | 2700 g |
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