HGST HTS545050A7E380 [500GB 7mm] 価格比較

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HGST

HTS545050A7E380 [500GB 7mm]

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レビュー

(6件)

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容量
500GB
回転数
5400 rpm
キャッシュ
8MB
インターフェイス
Serial ATA300
厚さ
7 mm
メーカー公式情報
メーカートップページ

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HTS545050A7E380 [500GB 7mm] のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.15

集計対象6件 / 総投稿数6件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 以前のノート買い替え時に買ったノートに入っていたもの。その買い替えで容量が1桁上がったので、ゴミを捨てようとせず溜め込んでもようやく半分と言うところだった。 今回の買い替えでSSDに移行。容量を1/4にしたが、これはやり過ぎだったようだ。変にパーティションを切ったりすると容量が足りなくなる。250GBが良い線で、余裕を見れば500GBになるのだろうか。 その意味でこの製品の容量自体は良いのだが、速度を考慮した価格比では最早SSDに軍配が上がる。但し、SSDは通電していないとデータ保持に不安が残る。従って、使い道としては500GB SSDのバックアップ媒体が良いように思う。ランダム速度の遅さは回避でき、シークエンシャルでならまあ我慢できるレベルだから、頻繁でないバックアップなら良さそうだ。 つまり、採点の通り、読込、書込、音でSSDに負けるが、バックアップ時の転送に特化だと思えば、非通電でそれこそ年単位でも放置して良いだろう。

  • 5

    2016年9月24日 投稿

    5400rpmという低回転でこの速度は立派。プラッタ容量500GBモノ。生産国がタイから中国に移ったご様子。 読込/書込速度】 ベンチスコア(画像)より2.5inchHDDとしてはかなり優秀な速度 転送速度】 バッファ容量は8MBと小さいが、もたつきを感じる場面は少ない。 静音性】 かなりの稼働時間を経過しているが静か。なにより発熱が少なさが長所。 耐久性】 稼働時間の実績と未だにカリカリ音などせず、低発熱なので高い耐久性を期待できる。 総評】 Serial ATA600の規格速度で頭打ちとなるほど速度性能ではもはや比較にならないSSDがずいぶん安価になったとはいえ、まだまだ容量あたりの価格には差があります。また、書込回数耐性には大きな差があり日常的にデータ更新するデータベース用途にはSSDより適しています。 発売からかなり経過しており、新モデルHTS545050A7E680(Serial ATA600対応)も発売されているが性能的にも十分通用する優秀な製品だと思います。

  • 以前から計画していたデスクトップ搭載パーツのコンパクト化をする為に、手持ちの2.5インチHDD性能を調査して適所に配置する事にしました。 ■テスト環境・詳細:補足図1参照 □電源設定はベンチ向け最速設定で行っています。 □CDM換算値は、実質のMB/sに再計算した物です。 □比較HDDは、HD Tune Proでの計測で全領域解放が必要なため、現状で自由になるHDDのみで行っています。 また、各表欄が黒い製品は現状での計測が間に合わなかった物です。 □実測値は、リムーバブル系のストレージではコピーツールを使用していますが、内蔵HDD計測のためWindows8.1標準コピーで行っています。 また、内蔵のSSDと当該HDD間で計測しているためWindowsのキャッシュが有効になり書込速度がベンチより高くなる場合がありますが、実作業に近い速度になると思います。 また、数GB程度ではキャッシュ効果により1秒程で完了する場合があるので、11GBを越えるファイルを用いています。 □本製品は��3、グラフの青色線です。 ■AS SSD-Copy比較:補足図2参照 比較製品中の通常HDDでは上位の性能となっています。 ISOでは通常HDD中最速で、データドライブとして快適な動作をします。 ■CDM換算値の比較グラフ:補足図3参照 ※4K系は割愛 Seq-R/Wは110MB/s弱と2.5インチとして低発熱で高速なHDDです。 ■HD Tune Proグラフ:補足図4参照 ※SSHDを除く 4K系比較グラフではそれほど高速では無いスコアですが、1000MBのRandomグラフでは比較的安定した波形になっています。 ■実測値とベンチ比較:補足図5参照 ほぼ綺麗な六角形でR/Wともにベンチ結果と実測に差が少ない事を示しています。 バランスが良い中では最速で、非常に扱いやすいHDDです。 ■HD Tune Pro Seq-R/Wグラフ:補足図6参照 R/Wの揺らぎは非常に少なく、なめらかと言って良い波形になっています。 個人的には頻繁なR/Wを行うのに必要な限界を70MB/s程度と思っているので、約80%の位置がボーダーになるでしょうか。 ■総評 2012年初頭に発売された製品ですが、薄型ノートPC搭載向けに7mm厚で1プラッタ500GBと高速で発熱の少ないモデルとして登場しました。 この頃は「Express Cache」でHDDをハイブリッド化し疑似的に高速化する技法が主流でした。 私は購入したノートを直後にSSDに換装した為、本製品はバックアップ用として外付けHDDにしていました。 今回、切り口を変えて速度計測しましたが、やはり外付けでデータ用に使用するのが最も適しているとわかりました。 先頃7mm厚の気に入ったHDDケースを入手したので、本製品を搭載してこれから使用していくつもりです。 Seq-R/Wが高速なので、システムイメージの復元時にも快適な動作が見込まれ、長く使用していきたいと願っています。

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HTS545050A7E380 [500GB 7mm] のクチコミ

(58件/9スレッド)

HTS545050A7E380 [500GB 7mm] のスペック・仕様

スペック
容量 500GB
回転数 5400 rpm
キャッシュ 8MB
インターフェイス Serial ATA300
厚さ 7 mm
1TBあたりの価格 -
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