Harbeth
HL-Compact7ES-3 [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ペア
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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HL-Compact7ES-3 [ペア] のレビュー・評価
(14件)
満足度
4.79集計対象14件 / 総投稿数14件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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HARBETH のスピーカーは HL5, HL-P3ESR, そして HL-Compact7ES-3 と変遷しながら30年以上使って来ました。現在はネットワークをリファインした XD を使ってますが、音質に大差ないので、ここでレビューします。 音質の美点は沢山ありますが、特筆すべきは楽器やボーカルの質感の自然さでしょう。これほどナチュラルな木管楽器の音を再現するスピーカーは聴いたことがない。弦楽器の美しさと奥行感も素晴らしく、私的には Sonus Faber のビンテージシリーズより厚みと奥行、バランスの点で高く評価します。古いHARBETHではバイオリンの温かみのあるボディー感と倍音の厚みとエレガントな繊細さが際立っていましたが、この製品を含む2000年代になってからの製品では、「演出感」がなくなり、温かみある質感そのままに、モニター的な正確さを感じさせるようになりました。録音の質の向上に対応したのだと思います。奥行感、立体感が格段に向上しました。B&Wなどの最新のモニター系と聴き比べるとややくすんだ音調ですが、これが温かみのあるナチュラルな質感とのトレードオフなんだと思います。 価格やサイズの点で B&W 805D4 と比較する方が多いと思います。805D4 はピアノの精密感、輝かしさを伴うリアリティがありますが、7ES-3 はまろやかなタッチで、ジャズを聴くには 7ES3 が好みに合います。ジャズボーカルはナチュラルさで 7ES3 の圧勝。リュートや木管も 7ES3。ピアノは音の方向がかなり異なるので比較不能。オーケストラは B&W 。Sonus Faber ビンテージシリーズは弦楽器の音がウリとされますが、個人的には HARBETH が上。ジャズボーカルとトランペットはSonus Faber があまりに素晴らしく、比較不能。
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【デザイン】 クラシック調ですが、和室にも洋室にも馴染むデザインだと思います。 【高音の音質】 ハードドームの良さでキレが良く、高音は現代的なソースもこなせます。しかも刺激音はありません。 【中音の音質】 ナチュラルですが、箱の響きが付くのか、ウッディな音色です。 【低音の音質】 ソフトな質感ですが、厚みも伸びもサイズなりに十分感じられます。響きが多めです。 【サイズ】 これ以上大きいモノを生活空間に置くと違和感が生じる、ギリギリのサイズです。 専用スタンドのデザインも良いです。 【総評】 クラシックなどアコースティックなソフトをやさしく聴くのには最高だと思いますが、ドラムやベースがタイトな音で収録されているソフトでは箱の響きが気になりました。
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入手して四年ほどです。 ちょっと厳しい採点になってるかもしれませんが、冷静な目、ってか耳で採点するとこの程度です。 デザイン:ただの木箱です。デザインってどこがデザインなんでしょう?醜くはないですが素晴らしいとも思えない。 音質は、ハーウッド時代のハーベスに比べると現代的になってるのでしょうが、昔聞いたあの音ではないです。 サイズがサイズなだけに低音は出ません。風圧感というか本当の低音は無理です。 とは言っても、とにかくずっと聞いていられるスピーカーです。聞き疲れしません。 なんかスピーカーなんてこれで十分って気にさせてくれるスピーカーです。 ------- 約10年使用してます。音は、まあ問題ないんですが、純正スピーカースタンドに付属している、 ビュチューメン製のスピーカベース(スペーサー?)が、気が付くとドロドロに溶けてきてしまいました。 手で触るとベトベトです。しょうがないので苦労しスクレーパーで取り除き、市販のブチルゴムの スペーサーと取り換えました。音は、まあ変わらすですが… ビチューメンはどうにかして欲しいものです。
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HL-Compact7ES-3 [ペア] のクチコミ
(172件/9スレッド)
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今回、2010年4月より私なりに愛着を持って慣れ親しんできたD-77MRXの下取交換差額にて本スピーカー購入に至りました。 購入に至った経緯は…等と書き出すときりが有りませんし、本題とは無関係の事ですので止めておきます。 さて、本題にありますインピーダンス表記ですが、メーカーサイトを見ますと Impedance 6 ohms, easy to drive とあり、これだけを見ますと何ら問題は無いのですし、又実際そうなのでしょうが、試みに同サイトのカタログをダウンロードをしてみますと8Ωとなっています。 そこではたと疑問が湧き他の販売サイトを覗いて見ますと、ジョー〇〇さんや余りいい評価をしていないと漏れ聞く逸〇館8Ω等、おおむね8Ω表記が多いようですが、これは一体どういうことなんでしょう。 因みに使用していますパワーアンプはトライオードの TRX-P6L ですので、切り替え可能ではありますが、購入された方々に置かれましては、特に疑問や不信等問題無くお使いなのでしょうか。 返信を頂ければ幸いです。
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逸品館の製品テストに再び、Harbethが取り上げられました。 前回、コンパクト7の評価が低くて、それに対して色々言われたらしく、改めて、きちんとセッティングして評価し直したものです。 結果は、だめなものはやはりだめ、というところでしょうか。 今回は、比較できるよう、映像がついています。 清原氏が指摘してることは、実際その通りだと思います。 音場はスピーカー間から外に広がらないとか、中音と高音の境目の大事なところが奥まってるとか、音がスピーカーにまとわりつくとか。 ところが、録画の音を比べると、やっぱり、コンパクト7は、優しくて、まろやかで、聴きやすくて、僕は魅力を感じました。 みなさんは、コンパクト7についてどう思われますか?
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みなさん、こんにちは。 この度、Compact 7ES-3を購入しすごい気に入って使用しています。 購入してまだ1周間も立っていませんが、それでもいい音で鳴ってくれてます。 まさかこの値段のスピーカーを買うことになるほどオーディオにハマるとは思いませんでした(笑 DALIのMenuetSEからの買い替えなんですが、ボーカルがすごい自分好みになっていい感じです。 手を伸ばせばボーカルに触れそうでドキドキします。 MenuetSEも気に入ってたんですが、このスピーカーは別格でした。 しかし、透明感?みたいなものはMenuetSEのほうが良く、できればその透明感をこのスピーカーでも再現したいです。 そこでアンプとDACを交換してみようと考えています。 予算は100万以内です。もちろん安ければ安いほどいいです(笑 50万以内が理想です。 経験が浅く、自分の望む音をうまく表現できないせいで みなさんにはご迷惑をおかけしますが、お力になっていただけると助かります。 ちなみにAVアンプ(デノンX4100W)もあるので、プリメインにはバイパス機能があるとうれしいです。 DACにはUSBでPCM192、DSD128が入力可能なものを探しています。 あと好きな音楽系統は、アコースティックな感じのバラードものです。 男性女性ともに聞きます。女性のほうが比率は多いです。 アドバイスよろしくお願いします。 ------------- 現在は以下のような構成です PC->HD-DAC1->in50se->Harbeth RCAケーブルはQEDの REFERENCE AUDIO 40 SPケーブルはChordのodyssey2 部屋は8畳ほどです。
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HL-Compact7ES-3 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | ペア |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 86dB/1W/1m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 271x520x326 mm |
| 重量 | 13.2 kg |
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