S-DJ08 スペック・仕様・特長

2011年 5月中旬 発売

S-DJ08

直径10cmの高磁力マグネット/リニアイコライザー機能/4系統入力端子を備えた音楽制作対応2wayスピーカー(2台1組)

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総合出力:240W 入力端子:RCA入力x2 その他入力:XLR/TRSフォーン 電源:AC S-DJ08のスペック・仕様

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S-DJ08パイオニア

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S-DJ08 のスペック・仕様・特長



基本スペック
タイプ  総合出力240 W
電源AC ハイレゾ 
ワイヤレス  再生周波数帯域(低)43 Hz
再生周波数帯域(高)26 KHz   
入出力端子
アナログ入力合計  ミニプラグ入力 
RCA入力2 デジタル入力合計 
光デジタル入力  同軸デジタル入力 
USB音声入力  その他入力XLR/TRSフォーン
ヘッドホン出力  その他出力 
メインスピーカー
幅x高さx奥行き250x391x371 mm 重量13500 g
サブウーファー
幅x高さx奥行き(ウーファー)  ウーファー重量 
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S-DJ08
パイオニア

S-DJ08

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新製品ニュース パイオニア、音楽制作対応の2wayスピーカー2機種
2011年1月28日 13:04掲載
[S-DJ08] [S-DJ05]

パイオニアは、2wayアクティブリファレンススピーカー「S-DJ08」と「S-DJ05」の2機種を発表。3月中旬より順次発売する。

いずれも、DJやDJプロデューサーの音楽制作に対応したモデルで、共振を起こしにくいチムニー型ヒートシンクや、ツイーターとウーハーを独立して駆動させるバイアンプ回路を搭載。原音に対して高い再現力と力強い低域再生を実現している。さらに、ツイーターの指向性を広く確保するウェーブガイド形状や、周波数特性を整える音軸コントロールを採用。広いスイートスポットにより、スピーカーに対してどのポジションでも高音質で聴くことが可能だ。付属のコントローラーによって、左右のスピーカーを同時に操作することが可能。ミュート、 イコライザーのON/OFF、音声入力切り替えも行える。

機能面では、低域・高域の各帯域で-6dB〜+6dBまで周波数特性を無段階で調節できる「リニアイコライザー機能」を搭載。ホームスタジオでの楽曲制作やDJプレイ、リスニングなど用途にあわせた音に微調整できる。さらに、「オートスタンバイ」機能を搭載しており、入力信号を自動で判別することが可能。入力信号がないときや、60分間使用されない場合などは、電源をスタンバイ状態に切り替えることができる

このほか、本体底面に金具取り付け用のネジ穴を設置しており、市販の金具を使用することでスタンドなどに設置することが可能だ。インターフェイスは、XLR×1、TRS(1/4 inch PHONE)×1、アナログ音声(RCA)×2。

「S-DJ08」は、直径10cmの高磁力マグネットを搭載するほか、ツイーターに2.5cmのソフトドーム、ウーハーに20cmのPPコーンを装備。再生周波数帯域は43Hz〜26kHz、インピーダンスは10kΩ、アンプ出力(ダイナミックパワー)は、LF170W、HF70W。本体サイズは、 250(幅)×391(高さ)×371(奥行)mmで重量13.5kg(1台)。消費電力は100Wとなる。

「S-DJ05」は、ツイーターに2.5cmのソフトドーム、ウーハーに13cmのPPコーンを装備。再生周波数帯域は50Hz〜25kHz、インピーダンスは10kΩ、アンプ出力(ダイナミックパワー)は、LF50W、HF30W。本体サイズは、185(幅)×301(高さ)×258(奥行)mm で重量6.7kg(1台)。消費電力は45Wとなる。

いずれも価格はオープン。

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