Cypher Labs AlgoRhythm Solo [ブラック] 価格比較

AlgoRhythm Solo [ブラック]

Cypher Labs

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DAC(D/Aコンバーター)
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AlgoRhythm Solo [ブラック] のレビュー・評価

(6件)

満足度

4.18

集計対象6件 / 総投稿数6件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2013年12月26日 投稿

    先月eイヤホンにて中古で購入。接続先はALOaudioのcontinentalです。 購入時視聴して、音の厚みと音場の広さにびっくりしました。ケーブルもipod付属のdock to usb ケーブルで、ミニミニケーブルの断線しかけのオンボロケーブルだったが、アナログ接続との違いが十分実感できた。 その後、docd to usb ケーブルをventurecraftの7Nクラス、ミニミニケーブルを7N単線のものに変えると、高音〜低音まで聴きやすい音になり、音場も立体的な感じになった。7N単線を使用すると高音の解像度が上がり、音の粒まで再現するようだ。 また、当機を追加した事で、アンプの駆動力も上がり、k701やT1でも十分に音量が取れる。 当機を購入した結果、ipod、アンプと3段重ねになり嵩張るが、音質には満足できます。自宅でのサブシステムや電車やバスでの長距離の移動でのお供として使用しています。(電車内で使うと周囲の人が物珍しい目で見てくる時もある) 短所として、プレーヤーのバッテリーの消耗が早くなる。天板のロゴがハゲやすい事が気になる。 それ以外は、購入して満足している。

  • Cypher LabsのiDevice用ポータブルDAC兼DDCであるAlgoRhythm Soloをレビューします。 【機能概要と動作環境】 本機SoloはiDeviceの音声データをデジタルで入力し、 RCAの同軸デジタルへデジタル出力 ステレオミニのラインアウトへアナログ出力 するiDevice専用のDDC,DACです。常に同時に出力しています。 電話以外の大抵の音声を扱うことが出来、音楽だけでなく動画やゲームの音も扱えます。 iPod nano 2nd,iPhone4,iPhone5での動作を確認しています。 iPod5.5Gでは接続して音も出ますが、一切操作が出来ないので実質使えません。 アナログ出力はiPodのラインアウトの音量ではなく据置機のラインアウトの音量で、iPodのラインアウトに比べてかなり音量が大きいです(+6dbほど)。 【外観】 企業ロゴのデザインがイマイチですが、筐体はヘアライン加工もされていて中々良いです。 端子の位置はUSB端子も前面にあった方が操作性、取り回し、ケーブルの耐久性の面から良かったです。 このままの端子の位置なら光出力もつけて欲しかったです。 【安定性】 1度認識すると安定しますが、認識に失敗すると電源オンオフでも認識しないことがあります。 基本的に安定して認識します。 【バッテリー】 充電時間は空の状態からですと3時間前後です。動作時間はフル充電された状態で7時間前後です。 噂の電池の吸い取りですがiPhone4使用時はiPhone4の電池を吸い取ります。機内モードでSoloを使わないときの3倍くらいの速度でバッテリーが減っていきます。 ここで問題なのは、Soloをつかっている間iPhoneは充電が出来ないという事です。通常よりバッテリーの消耗が激しいiPhoneの充電が出来ないとなると予期せずバッテリー切れを起こしかねないです。 逆にiPod nano 2ndで動かすとnanoがなぜか充電されていきます。 【音質】 Soloのアナログラインアウトの音量はiDeviceやD12のラインアウトの物より音量が大きいのでそれぞれ聴感上似た音量にして比較し、音が悪いと判定した側の音量を少し上げてもう一度判定しています。 これは基本的に同じ音質なら音量が大きい方が音が良く聞こえるからです。 アナログラインアウト iPodやiPhoneのラインアウト出力に比べてかなり音が良いです。情報量が多く、クリアで、音の厚みや広がり、分離も優れています。 iPodで一番良い音が出ると言われているiPod 5.5Gのラインアウトの音よりも確実にワンランク上の音です。音の傾向は同じだと思います。 同軸デジタル出力 Solo(デジタルアウト)>D12Hj(ラインアウト)>外部アンプ と Solo(アナログラインアウト)>外部アンプ で比較しました。 このSoloをDACとして使うか、DDCとして使いD12HjのDACを使うかという比較ですが、SoloのDACをつかわず、D12のDACを使った方が良い音がします。 SoloのDACを使うよりD12HjのDACを使う方が、空間が広いうえに情報量が多く、音がクリアで抜けが良く、分離や解像度もワンランク上です。音の厚みは同じくらいです つまりDACとしては音の好みもあるでしょうが、基本的にSoloよりD12の方が上ということです。 差は確実にありますが、D12を買い足す程かと言われると難しいところです。 D12を持っている人がSoloを買った場合は基本的にSoloをDDCとして使いD12のイヤホン出力を使うなり、ラインアウトからさらに外部のアンプにつなげた方が音は良いです。 当然ですがアンプとSoloの間にD12を挟むとかなりかさばりますし、バッテリーの管理も大変になります。iDevice,Solo,D12,アンプと4つのバッテリーの残量を把握する必要があるからです。 ケーブルについて SoloとiDeviceをつなぐUSBケーブルですが、これは良い物に変えると全体的に音が良くなります。DACとして使ってもDDCとして使っても、です。 しかしオーディオグレードのケーブルどれもが効果があるわけではないので試聴することをオススメします。 また外部DACとつなぐ同軸デジタルケーブルも若干ですが音が変わります。 この2つのデジタルケーブルによる音質向上はクリアになり、情報量が増えるという形で地味に変化が現れます。音の傾向を変える程の変化はありません。 また良いケーブルは硬く太く価格もそれなりにしますので、音質と取り回しやコストとを考慮してどうするか決めれば良いと思います。 最初は標準のUSB-Dockケーブルと映像用のケーブルで十分だと思います。 Soloからのラインアウトのアナログケーブルは普通に音が変化します。 iDeviceについて 原因は良く解りませんが、iPod nano 2ndだけ他の機種に比べて音が良くないです。全体的に力強さに欠け、情報量が落ちる感じです。 最初iPod nanoを現役に復帰させるつもりでもあったのですが、結局nanoはお蔵入りになりました。 【まとめ】 コストパフォーマンスはすこぶる悪いです。 DACの音としては半額以下のD12に完敗ですし、バッテリーも長持ちしないばかりではなくiPhoneのバッテリーが吸われていきます。 またライバルでもあるHP-P1より小さいとは言え、やはりそれなりの大きさがあるのでかさばりますし、端子の配置があまり良くないので取り回し的にも工夫が必要です。 そして同時に扱う台数が増えると言うことはそれだけバッテリーの管理が増え、トラブルが発生する確率も上がっていきます。 このように問題は多いですが、それでも効果は確実にあります。 1度デジタル接続になれてしまうとアナログ接続には戻りたくなくなるほどです。 現在iPhone5を使ってラインアウト出力につなげることが出来る数少ない機種ですし、次世代のiDeviceでも動くはずです。 難点が多くありますが、それでもiDeviceを使って高音質に再生出来る環境を作りたい人にはいいかもしれません。

  • 5

    2012年1月14日 投稿

    ヘッドホンアンプやイヤホンが少々充実してきた所で欲しいものは、 やはりこれ。 値段が値段だけにかなり迷いましたが、思い切りました。 が、結果的には満足しています。 ただ、この機材とALOのインターコネクトケーブルセットの同時購入は ちょっと無理が有りますねぇ。 軽く10万超えてしまうので、一辺には揃えられません。 ケーブルアップグレードの為に今は貯金モードへ突入です。 他の方も言われていましたが、前後に接続インタフェースがあるのは どうかと思いますね。 大きさが違う結束バンドがいくつか添付されているのには感心しましたが、 とにかく、前後にケーブルが突き出て持ち出しが出来るような姿には なりません。何か録音機材か何かを持ちだす雰囲気になります。 当方、音楽を聴きながら本を読むのが好きで、 スタバやタリーズに良く行きますが、 道中はiPod直差しで聴きながら、珈琲を用意して本を開くまでに、 ごそごそと3段重ねをやって聴いてます。ちょっとした儀式なるのが嫌。 さて肝心の音なんですが、少しの違いとはいうものの、 その違いが大きい事を実感。 試聴曲は必ず曽根麻弥子氏のゴールドベルク変奏曲を第4変奏まで聴いて 確認するのですが、アンプのみとこのDACを通したのでは解像度が違う気が します。左手、右手の演奏が思い描けてしまうほどの粒立ち。 これは、持っているアンプだけでは感じる事ができませんでした。 うって変わって、インギーのTrilogy を入れてみます。 おおぉ、凄いです。しばし生々しいギタープレイ鑑賞に没入。 試聴したヘッドホンがK701なんですが、これも十分にイケます。 ヘッドホンがオープンなだけに試聴場所は無論、自室で。 まぁ、しばらくはケーブルは付属品で楽しんで、Upgradeでどの程度変わるか、 期待しながら、せっせと貯金ですな。 後、アンプ直差しからの差し替えの時なんですが、 再生しても音が出てこない事が有りますね。 一応、DACなんで伝送データのバッファリングがあるのかと想像するのですが、 何故か電源On/Offで再生音が出始めるのが疑問。 まぁ、最初から3段重ねをやっていれば問題はないのでしょうが。。

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AlgoRhythm Solo [ブラック] のクチコミ

(20件/6スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2015年10月1日 更新

    この製品はスペック上、16bitとなっていますが、iPodtouch G5の24bit/48khzは再生できますか? できるならば中古で購入してみようと思ってるんですけど。 よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ1

    返信数6

    2013年1月13日 更新

    サイバーラブズでも動作確認とったみたいですね。 http://networkedblogs.com/CsIsR

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2012年8月14日 更新

    初めて書き込みさせていただきます、jamirororoと申します。 再生環境は、iphone⇒forest(doc usb)⇒algorythm solo⇒silver dragon(mini-mini)⇒iqube v2⇒SE535、UE 18pro、t5pです。ジャズやエレクトロニカ、popsなどなんでも聞きます。 カフェとかで聞くことが主なので、4段とかになっても気にしません(笑) よろしくお願いいたします。 早速ご相談に入らさせて頂きます。現在、興味本位でDAC関連の追加投資を考えています。(usbアイソレーターやポータブルdac...) どういったものがあるのか、どのような変化が感じられるのかを教えていただけないでしょうか??本サイトで調べてはいるのですが、なかなか実用例が見当たらなく、情報不足です。dac周りで変化が少なそうであれば、アンプ等を変えて楽しみたいと考えております!!スレ違いかもしれませんがよろしくお願いいたします。

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AlgoRhythm Solo [ブラック] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ DAC(D/Aコンバーター)
形状 据え置き
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