AKG K99 価格比較

AKG

K99

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ダイナミック型
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K99 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 シンプルです。部品が少なく壊れにくそうですが、塗装部分も端子の金メッキもありません。付属の標準プラグも金メッキなしです。イヤーパッドの交換はできませんので、ある意味使い捨てヘッドフォンです。ただし、イヤーパッドの表面は丈夫そうですので、5年くらいは使える気がします。 【高音の音質】 繊細です。尖った音も特に感じられません。 【低音の音質】 量感はありませんが、20Hz近辺まで出ていると思います。重低音好きな方には向かないと思います。 【フィット感】 自動で伸び縮みして調整してくれます。軽い付け心地ですのであまり疲れません。 【外音遮断性】 ありません。電車で聞いてみたところ、車内の雑音に負け楽しめません。 【音漏れ防止】 皆無です。セミオープンではなくただの開放型だと思います。 【携帯性】 ありません。持ち歩くのに邪魔なヘッドフォンとしては、SONYのMDR-XB1000がおすすめですが、K99はMDR-XB1000のように防寒具にもなりません。 【総評】 約5ヶ月の愛用での感想です。 (K701などと比較してはいけませんが)AKGの音は、楽しめます。それなりに広い音場、音の繊細さは長所です。5000-10000円のヘッドフォンで、長時間使用する目的であればお勧めです。 音は繊細で、音域が蒲鉾形です。 ジャンルを問わず聴けるヘッドフォンだと思います。 プロフェッショナルモニターと称していますが、モニターと呼ぶのはどうかと思います。K701の方がモニターらしい音だと思います。 K701との比較 音場の再現性がK701の方が明確に優れています。また、音域がK701の方がフラットに聴こえます。 K514との比較 性能も似たようなものですが、音の違いもあまりわかりません。本体の色とイヤーパッドの皺が異なるだけに見えます。 詳細は、私のHPにありますので、よろしければご覧ください。

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K99 のクチコミ

(1件/1スレッド)

K99 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 半開放型(セミオープン)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

97 dB
再生周波数帯域 18Hz〜22kHz
コード長 3 m
サイズ・重量
重量 210 g
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