SONY
HXR-NX70J
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ハンディカメラ
- 画質
- フルハイビジョン
- 撮像素子
- CMOS 1/2.88型
- 動画有効画素数
- 614万画素
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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HXR-NX70J のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.38集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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業務用途で使えるかは微妙なライン レビュー1 のつづきです。 次に、リングをフォーカスに合わせる必要性についてです。 つまるところ、オートフォーカスの性能ですが、よいとは言えません。 明るい場所ではなかなか優秀ですが、披露宴会場では話が変わります。 ズームして寄った時が問題で、スポットのあたった明るい主賓を通り越して後ろの暗い壁にピントを送ったりすることが稀にあるので要注意です。 ピントがうまく合わない場合にリングの割り当てを変える必要性が出ます、切り替えるためにつまみを回してフォーカスに切り替えるのですが、これがつまみにくく慎重にやらないと切り替える際にカメラが揺れてしまいます。 つまみを回す時に液晶に手が当たりやすくそれで揺れるのです、あと1センチつまみの位置が違ったらといつも思います。 つまみを回す際も割と力が要るために少しは揺れます、この切り替えスイッチの作りはキャノンXF100よりは切り替え時の振動や音が少ないです。 キャノンXF100の場合はあからさまにカチッと音が出ますが、70Jはヌクッと入ります。 しかしキャノンXF100には小さな絞りリングがあるので、リングをフォーカスに合わせてもズームしながら絞りを開けていくことが出来るので、この場合は圧倒的にXF100が有利です。 あと、画質に影響する話ですが、このレンズは寄ると少し解像度があまくなりピントが若干あまく見えます。 エクステンダーでピントをしっかり合わせても若干あまく見えます。 最もズームしている状態の画質は広角側と比べて明らかに画質が劣ります。 この現象は披露宴会場などの暗い場所で起こります、原因は暗いと必ず開放状態にする必要がありますが、レンズの性能がいまいちなため開放時の描写力が落ちているのです。 【オートとマニュアルを切り替える】 背面のレバーで簡単にフルオートとマニュアルを切り替えれます。 急に暗くなってしまったりした場合は、タッチパネルで操作をする余裕がないという状況に直面しますので、その時はオートに切り替えるとパネル操作でもたつくよりは良い結果になることが多くあります。 パツンと明るさが変わりますが、仕方ないところ。 フォーカスを送ったりとカッコいい画を撮る場合はまず画角を決めて明るさを調整してからリングをフォーカスにして撮る、めんどくさーい… 【バッテリー・メディアの交換】 バッテリーやメディアの交換についてですが、70Jは防塵防滴仕様ですので他のカメラのようにワンタッチで交換というわけにはいかず、防塵のための機構を解除して取り出すという工程になりますので若干の遅れが生じます。 充電が切れそうになったり、メディアがいっぱいになりそうになって慌てることがないように気おつけたいというところです。 【手持ち撮影時】 手持ち撮影時の操作ですが、まずズームレバーが早いか遅いかの2段階しかないのが少しいただけません。 「早い」の状態のときは少し押しただけでびゅーんとイってしまうことがあり現実的ではありませんので「遅い」にする必要があります。 「遅い」状態のときは押し込んでも割とゆっくりなため、中間がほしかったという印象です。 手振れ補正機構は「スタンダード」と「アクティブ」の2種類です。 小型機ですので軽めの三脚でしたら常に「スタンダード」を入れておいたほうがよいかなと思います。 三脚時の「アクティブ」は妙な挙動をするのでNG 手持ち時は「アクティブ」にしておくと優秀な手振れ補正を発揮します。 【撮影可能画角について】 レンズの画角ですが、広角のコンバージョンレンズはあったほうが良いです 撮影のシチュエーションで使い分けが必要です。 婚礼だと、外観、メイクシーンやチャペル内では広角レンズがあったほうがよいです 比較的なくても対応できる画角をカバーしていますが、チャペル内では大きく引いた画が撮れないと少し窮屈な感じがします。 コンバージョンレンズを付けると若干暗くなりますので、必要な時だけつけるといった感じです。 常に装着しておくと、暗いし、寄れないしという具合でおススメできません。 ※ コンバージョン装着時の寄り画は若干解像度が甘くなる傾向があるようです。 【内臓のメモリー】 内臓メモリーに十分な容量があるので重宝しますが、さらにデータ損失などを踏まえSDカードに同時記録できるのでナイス。 がしかし、欲を言えばNX5Jのように内臓メモリーを常に撮りっぱなしで、SDカードはRECボタンと連動して記録というような撮り方が出来ればよかったのに少し残念。 単なるバックアップとしての同時記録のみですね。 ☆☆☆ 感 想 ☆☆☆ 結果としては、婚礼撮影を対象に70JをZ7JやNX5Jと比較し感想を述べるとすると ● なるべく使いたくはない、複雑な操作が必要で「結婚式」に集中できない ● クオリティ的にはDVD納品なら対応できるが、ブルーレイ注文ではお客さんがかわいそう… ● この出来でこの価格(コスパ)は… 「まあまあ」 僕なら少し頑張ってXF100を買う ● ハイエンド民生機にリングとキャノンマイクを付けたカメラ ● ミニ絞りリングがあれば低予算での婚礼記録撮影のスタンダードに成り得たかも!? ● 内臓メモリーは要らんからSDカード2枚入るようにしてほしかった ● 防塵防滴にする必要があったのか? おかげで操作性が悪くなっている こんな感じです ☆☆☆ 総 評 ☆☆☆ 業務用小型機としては使えない、ハイエンドアマチュア機としては優秀。 ※ 辛口ですが業務用途で購入を検討している方の参考になれば幸いです。
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結婚式の撮影などで70Jを稀に使用しています。 基本はZ7JやNX5Jを使うのですが、機材が足りない時に70Jを使用することがあります。 今回のレビューは7JやNX5Jを普段使っていて、70Jを代用でどこまで使えるのかというアプローチと、同じクラスのキャノンXF100との比較などを織り交ぜてレビューしたいと思います。 番組関係のカメラマンは結婚式の撮影は敷居が低いとか、簡単と勘違いしている方が多いですが、番組関係から婚礼に移行した私からしますと圧倒的に結婚式撮影のほうが撮影技術が必要です。 婚礼撮影を長くやっていて常に「もっと良いもの」を追求しているカメラマンならわかるはずです。ということで、クオリティを求めた婚礼撮影で70Jがどこまで通用するか?という角度から検証してみます。 【画質】 画質に関してはフルハイビジョンなら小型民生機でもそこそこ明るい場所だったら業務機と比べても大幅な差はないという時代です。 ので、画質に関しては感度を上げてどれくらいノイズが乗るか、どこまで耐えるかということになりますが、ブルーレイ納品の場合は12db以上はあげたくないという印象です。 70Jの12dbは比較的暗めの披露宴会場でしたら、弱めにスポットが当たった主賓挨拶がギリギリ撮れるレベルです。 婚礼の撮影中ではひっきりなしに感度を変えて撮らなくてはいけません。 12dgbでの撮影が基本となる70Jの画質は「婚礼撮影」においては良いとは言いかねます。 どのレベルで見るかにもよりますが、十分といえば十分かも。 DVD納品の場合はHDで編集してHDで書き出し、TmpegかシネマクラフトでDVDに変換するならば十分なクオリティを保つと言えるかもしれません。 ブルーレイの場合はノイズが目立ってくるので良いとは言えないでしょう。 結果、DVD納品では使えるがブルーレイ納品ではちと厳しいという結論です。 画質といっても、ピントがしっかりあっていなければ画質は悪く見えますから、レンズとピント性能の面からみると、少しがっくりする事実があります。 これについては「操作性」の項目で記載しています。 【操作性】 業務用途で使用する場合、特に結婚式の撮影はカメラの操作性能によって商品のクオリティーが大きく変わってきます。 まずこのカメラはリングが一つしかありませんので、カメラ操作には色々と難があります。 ズームリング、フォーカスリング、絞りシングの3つのリングを備えた業務機と比べての操作性と操作方法のコツについて検証します。 ※ 難点ばかりを記述しますが、あくまでZ7JやNX5Jなどと比べての検証になりますので70Jを批判しているわけではありません。 同じクラスの小型機はキャノンのXF100がありますが、XF100はメインのリングとは別に小さな絞りリング(アイリスリング)を備えていますが70Jにはメインリング1つしかありません。 実はこの違いが致命的に操作を難しくしています。 普段から3つのリングをマニュアルで使い分けて撮る正当なカメラマンなら、1つのリングでいかにうまく操作するかというのがキーワードになります。 まず、リモートサーボがないとお話になりません、サーボを使わずに本体のズームレバーを使い妙な態勢でパン棒を脇に挟みパンをするようなカメラマンはこのカメラを100パーセント使いこなすのは不可能です。 サーボを下手くそ棒と呼んで毛嫌いする番組カメラマンも使いこなせないでしょう。 なぜなら、リングをズームに割り当てて撮影するのは相当に難しいカメラだからです。 基本的にリングは「絞り」を割り当てて撮影するのが基本になりそうです、シャッター速度は1/60で固定、そしてオートフォーカスの状態で場合によってゲインを変えるというのが最も良い結果を生みます。 リングをフォーカスにすると、このカメラは寄ると結構暗くなりますので、パン棒に付けたサーボで寄りながら絞りを開けるという操作が必須ですので、リングをフォーカスに割り当てるのはリスクが多く、オートフォーカスを信じて絞りのコントロールを優先させたほうが断然よいです。 明るいカメラではないので、ノイズを乗せたくないが少しくらいという状況に変化したときは画面のタッチパネルでの操作になります。 ゲイン調整の画面を出すまでに画面を2回タッチすることになり、+−で調整しますが決してレスポンスが良いとは言えません。 まともなカメラマンなら明るい場所では無駄にノイズを載せないように感度を下げますが少暗い状況になるとまた感度を上げなくてはならないので、この操作には頻繁に遭遇します。 タッチパネルによる感度操作のメリットは0dbから21dbまでの間で広くコントロールできるところでしょう。本体に感度操作ボタンのあるカメラは大抵0dbを合わせて3段階ですので、画面2回タッチで0dbから21dbを操作できるのはありがたいです。 レンズが暗いからと言ってしまえばそれまでですが… 「 業務用途で使えるかは微妙なライン レビュー2 」へつづく…
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グリップ時のホールド感、良好です。 以前使ってたカメラがvx2000だったのでテープレスデビューです。 液晶タッチパネルからの操作性はなれるまでは不便ですが、 なんとかなる範囲かな。 使用するのがわたしと嫁なので 嫁の意見としては軽くていい、とのことです。 まだ届いたばかりなのですが マイク、マイクホルダを外して防塵防滴環境を試してみたいです。 (実際に試すのはちょっと勇気がいりますね〜) 業務用カメラの初の通販購入でしたが、 高い買い物なので以前にいったことがある ビデオ近畿で購入。 要望としては・・・ vx2000のバッテリーがいっぱいあるんですが それが使えたらもっとよかったな。無理ですが・・・ 以上。
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HXR-NX70J のクチコミ
(76件/17スレッド)
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いつの間にやら生産終了になっていました。 雨や雪の中でも心配せずに使える防滴機能が良かったのですが、 いずれ販売終了になった時、メンテの期間が心配です。
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2013年1月20日現在、残り9台 199.800円(税込み送料込み) 画質よりも防水重視の方におすすめ。 ※近畿で有名な業務カメラ販売店です。
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ファームウェアのバージョンアップだけでなく、ズームレバーの内部部品を交換して 操作性のアップが計られるみたいです。 http://www.sony.jp/nxcam/support/upgrade/HXR-NX70J_campaign.html 有償で5,250円。購入店からは何の連絡もないけど、期間終了後の28,350円はちょっと高いですね。
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HXR-NX70J のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 画質
画質 ハイビジョン(HD) 「HD」とは「High Definition」(高品位)の略称であり、「ハイビジョン」の別称として使われている。「1280×720ドット」の解像度を持ったものを「ハイビジョン(HD)」と呼んでいる。 フルハイビジョン(フルHD) 「HD」よりもさらに高解像の規格である「1920×1080ドット」の解像度を持ったものを「フルハイビジョン(フルHD)」と呼んでいる。 4K フルハイビジョン画質の4倍となる「3840×2160ドット」の解像度を持ったものを「4K」と呼んでいる。 |
フルハイビジョン |
| 撮像素子 | CMOS 1/2.88型 |
| 総画素数 | 650万画素 |
| 動画有効画素数 | 614万画素 |
| 静止画有効画素数 | 614万画素 |
| タイプ
タイプ ハンディカメラ 手で持って撮影する、現在主流のタイプ。業務用の特殊な機種を除けば片手で持てる。 アクションカメラ 身体や自転車などに装着して、アウトドアスポーツ中の映像を撮影することができるカメラ。 |
ハンディカメラ |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。最短の焦点距離からの倍率であらわす。 |
10 倍 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| 液晶モニター | 3.5 型(インチ) |
| 焦点距離 | 32.2mm〜322mm |
| F値 | F1.8〜F3.4 |
| 詳細仕様 | |
|---|---|
| ファインダー | 0.45型/約122.6万ドット |
| メモリー動画解像度 | 1920×1080 |
| インターフェース | HDMI/AV出力 |
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