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PIANO FORTE IX FI-DC1602SS
メーカー希望小売価格:-円
2011年4月 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
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PIANO FORTE IX FI-DC1602SS のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.18集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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私にとって違和感だらけのピアノフォルテシリーズだがこの機種はその中でもフラットバランスである、面白みの無い音であるが最も汎用性に富んだ音とも言える、それでも他社の高性能イヤホンと比べれば足元にも及ばない悪音であるが。この程度の音でこの定価の高さは無いであろう、ヘッドホンをまともに作れないメーカーにまともなイヤホンを望むこと事態無理な話だが。
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買ってしまいました… 近くの家電量販店にてイヤホンを物色していたところ、ショーケースの中に入った法外な値段の「鉄のカタマリ」を発見! 視聴してみてイヤホンらしからぬ音の広がりに心を奪われ、お金を貯め、購入してしまいました。 【デザイン】 素晴らしいと思います。この世に二つとないシンプルかつ高級感あるデザインで、所有している満足感を大いに満たしてくれます。 【高音の音質】 モニター志向のBA型に匹敵するわけではないですが、十分キラキラしていて、非常に心地よいです。 【低音の音質】 ダイナミック型なので、音の傾向がピラミッド型になっています。量はダイナミック型の一般的なイヤホンより少し多めです。しかし、決してドンシャリなわけではなく、自然に飾らず高音を引き立ててくれています。 【フィット感】 耳たぶを下に引っ張って耳穴に入れると、ピッタリはまります。特に抜けることはありません。 【外音遮断性】 はっきり言ってめちゃくちゃ悪いです。外で使うのを前提として作られていません。 【音漏れ防止】 遮音性能と同じく、よくありません。しかし、音量を極端に上げない限り、周りは気づかないと思います。 【携帯性】 普通のイヤホンと同程度です。ただ、ステンレス製なので、あまり粗雑な扱いは出来ないです。 【総評】 衝動買いという形でこの製品を購入してしまいましたが、後悔はしていません。購入後、ドラムの演奏やライブ音源等は据え置きのオーディオで聴かず、このイヤホンで聴くようになりました。ファイナルオーディオデザイン製のイヤホンは多くが、金属切削筐体を使用しているため、耳穴で音が単にあるだけでなく、自然に響きます。このpiano forteシリーズは特に響きが美しく、音場がとても広い為、音源が良いと頭の後ろでボーカルが歌っている様な不思議な感覚に陥ります。イヤホンらしからぬ臨場感が得られるので、ケータイゲーム機で使用しても、かなり見違えます。ただ、コストパフォーマンスがとても悪いので、音場を感じにくいJpop等ばかり聞く人には必要ない様に思います。逆にドラムやライブ音源などの響きを重要視した音楽を聴く人には強くおすすめします。
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デザイン ステンレスの光沢感が美しい。 物としての魅力に溢れていて、所有する喜びがある。 高音の音質 自然な伸びで誇張感もなく、不満なし。 低音の音質 ドスドスと迫力があるよいうよりも、自然に広がる空気感を演出する感じ。 フィット感 普通のカナル型よりもむしろ耳への負担は少ない。 耳の穴に突っ込む感じがあまり無いので、カナル型が苦手な人にも安心だと思う。 だだし人によっては耳の形的に合わない人もいるかもしれず、要試聴。 外音遮断性 期待できない。 音漏れ防止 同じく期待できない。 携帯性 特に問題はない。 傷などを心配する人は専用のケースに入れて、使う時だけ取り出せば良い。 見た目と値段で敬遠せずに、とにかく一度試聴してみるべき(出来れば静かな店で、クラシックやジャズ系の曲を)。 しかしPOPSやロック、テクノなどを聴く人には高価な製品ですし、強くは薦めない。
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PIANO FORTE IX FI-DC1602SS のクチコミ
(24件/4スレッド)
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昨年、このイヤホンに出会い、思わず衝動買いしましたが、そんなイヤホンに暫く出会っていません。 このイヤホンは高音部、繊細さ、CPなど批判される箇所は沢山ありますが、それでも、このイヤホンらしからぬ音場の広さ、ふくよかな低音は本当に面白いと思います。 この後にhf5やse535ltdなどのBAを購入するも、「面白くない」という単純な理由ですぐ売り払ってしまいました。近くのビックカメラにて、自分にあったイヤホンを探しましたが、どれも普通で衝動買いしたくなるようなものが無いのが現状です。ただ、ビックカメラは品揃えが良くないのでeイヤホンに行こうと計画中ですが、なにぶん都合が悪く、行けません… 何かキラリと光る面白さがあるイヤホンを教えて頂ければ幸いです。
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イヤホンの買い替えを検討しており、使用者のかたへご質問です。 主にクラシカルな音楽を良く聞くのですが、弦楽器の音との相性はいかがですか? バイオリンやチェロの音を最も重要視しています。よろしくお願いします。
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普段はイヤホンですとheaven sをメインに使用しています。適度な解像度とシャープさと 拡がり感、高音から低音までに至るバランスの良い再生音として満足しております。 然しながらBA型では解像度優先型再生となるのでもう少し自然な再生音が欲しいといつも どこかで思いがありました。 最近の内外のハイエンドイヤホンは結構試聴してきましたが(BA型、ダイナミック型)、 どうもしっくり行きません。高音から低音までどうぞうまく鳴らせるようチューニング したから聴いてみなみたいなエッジを強調したような画像みたいに、わざとらしい感じが して僕にはダメでした。(その頂点がAKG3003というのが個人的な聴感です) 聴くジャンルや年齢も大いに関係していると思います。 (クラシックでの幅広いジャンルをメインにジャズや大人ボーカルものなど聴きます) PIANO FORTE IIは値段なりですが独特の表現があり、いつか上位機種も聴いてみたいと 思っていました。 そんなことで、とうとうこちらの購入となってしまいました。 A846、MGR-A7、PCMーD50、MR/2、これにiqube。総動員で試聴。 音源はWAV、96/24、DSD音源と様々。 拡がりとか空間とか高音がどうのとか低音がどうのとかそういうのではなく、とても品位の 高いサウンドでいかにもHi-Fiスピーカーを耳元で聴くような、イヤホンを忘れたような 感じです。とても豊かな再生音です。この感じの再生音はSTAX-001MKUがそうですね。 コンデンサ型がやるようなことをダイナミック型でやってくれました。値段は相当高く なりましたが。 なおこちらは音漏れ、遮音性は期待できないです。外出時は混雑する電車では迷惑 かかるし、いろんな音が入るので、比較的静かな環境で聴くのがベターです。
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PIANO FORTE IX FI-DC1602SS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
16 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.4 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 38 g |
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PIANO FORTE IX FI-DC1602SS の製品特長
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ホーンスピーカーの理論をイヤホンに応用し、圧倒的な臨場感でライブの雰囲気を伝えます。
Piano Forteシリーズの特徴は今までのイヤホンには難しかったライブ会場の雰囲気やホールの臨場感をそのまま伝える空間表現力です。Piano Forte \はステンレス筐体の鏡面仕上のイメージ通り、ソースの音を忠実に反映するモデルです。
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ステンレス筐体一体切削イヤーパッド
ファイナルではシリコン製イヤーパッドのない独自の形状の音導管を持つPiano Forteシリーズをカナルオープン型と呼んでいます。少し突き出た音導管は振動板からの音をもれなく耳道に伝え、オープン型の開放感はそのままに優れた装着感が得られます。
Piano Forteシリーズの音質の要はこの開口部にあります。通常のカナル型イヤホンでは、シリコン製イヤーパッドで耳道を密閉して使用します。振動板と鼓膜とをつなぐ耳道が密閉される事によって、最低域まで再生できる一方、振動板は高い圧力にさらされ、歪みが発生します。同時に耳道を遮断するシリコン製イヤーパッドも、振動板のような動きをしてしまいます。密閉度を上げ、遮音性を高めるほど、歪みとイヤーパッドの共振音は大きくなり、鈍い低音と歪み感が、音楽にいつもまとわりつきます。Piano Forteシリーズでは、シリコン製イヤーパッドを追放し、本体と一体で切削加工。開放感あふれる自然な音質を実現しました。
通常、イヤホンでの再生では、音が頭の中で鳴っているような感覚になります。Piano Forteシリーズでは発せられた音が空間を経て自分に届くという、自然な聞こえ方を体験する事が可能です。しかし、通常の耳道を密閉する事を前提としたカナル型イヤホンのドライバーユニットを、シリコン製イヤーパッドを外して使用すると、音楽鑑賞に耐える音にはなりません。シリコン製イヤーパッドの追放には、大口径のドライバーユニットを初めとする様々な技術開発が必要でした。 -
自社開発大口径16mmφ ダイナミック型ドライバーユニット
シリコン製イヤーパッドを追放しても高いクオリティの再生音を得るために、大口径のドライバーユニットを自社で開発しました。
振動板面積は一般的な8mmφのイヤホンに比べて約3倍。振動板の素材や形状にも徹底的にこだわりました。
イヤホンメーカーであっても、ドライバーユニットは社外品を購入する事が多くなりつつある現在、ドライバーユニットの開発から製造まで一貫して社内で行える事が、製品開発上の大きな強みとなっています。 Piano Forteシリーズについても、製品にあわせた細かなチューニングと選別を行っており、類似のものとは一線を画すドライバーユニットとなっています。 -
真鍮削りだしによる高剛性筐体
真鍮は比較的加工はしやすく、多くの楽器にも使われる素材です。
Piano Forte [では真鍮の剛性と重量によって、立ち上がりが速い音を実現。明るく華やかな音で音楽をいきいきと再生します。
宇宙船のような美しいシルエットの筐体は、内部の空気の流れと装着感を両立したものです。
中央の膨らみが耳にうまく納まり、安定した装着感が得られます。 -
特殊制振合金を筐体内に塗布
クロム銅筐体の制振には、マンガン系の特殊制振金属の超微細粉末を使用し、軟質素材を使うことなく制振。
天然樹脂で筐体内部に塗布しています。
音に鈍さを加えることなく制振する事で、クロム銅筐体の響きの良さを引きだします。
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