ヘルスウェーブII SW-400 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 低周波治療器 | 治療部位 | 首、肩、背中、腰、ひざ |
| もみ方 | 強さ調整 | 強、中、弱 | |
| サイズ・重量 | |||
| サイズ | 285x383x257 mm | 重量 | 4500 g |
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フジ医療器は、超短波・低周波組合せ家庭用治療器「ヘルスウェーブII SW−400」を9月20日より発売する。
同社初となる「超短波」と「低周波」を1台に搭載した家庭用医療機器。健康のために大切な「栄養バランスの良い食生活」「適度な運動」「十分な休養」の3つの要素をバックアップすることが可能な「超短波」と「低周波」を搭載しており、一日の終わりや、休日のリラックスタイムなど、ちょっとした時間に身体のコンディションを整えることができる。
超短波治療では、身体の奥深くから温熱感が伝わり、内臓や関節、筋肉の奥深くまで加温することが可能。服を着たまま身体を温めることができるため、血行を改善し、コリや痛みの緩解や胃腸の働きを活発にする効果が得られるという。また、2ch式を採用しているので、2箇所同時の超短波治療も可能。治療部位に応じた出力レベルの選択により簡単に治療することができる。
低周波では、周波数の低い電流刺激で手足の神経や筋肉に働きかけることで、マッサージのような作用でコリなどをやわらげ、血行を促進させることが可能。さらに、働きの悪くなった筋肉を動かす作用もあり、筋肉をやさしくほぐし、疲労を回復させることができるという。また、治療目的に合わせて5つのプログラムを採用。低周波では基本的なプログラムである「TENS」(知覚神経に作用しマッサージ効果を発揮)に加えて、運動神経に作用し身体の気になる部分の筋肉トレーニングができる「EMS」、細胞に作用し微弱電流を流す療法「MCR」(マイクロカレント)を新たに搭載したことで、手軽に本格的な治療が行えるようになっている。
本体サイズは285(幅)×383(高さ)×257(奥行)oで、重量は約4.5s。ボディカラーはホワイト。
価格は298,000円。
- 価格.com 新製品ニュース
フジ医療器、超短波と低周波を搭載した家庭用治療器2011年9月21日 11:57掲載


