オーディオテクニカ
ATH-CK100PRO
メーカー希望小売価格:60,000円
2011年11月18日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
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ATH-CK100PRO のレビュー・評価
(43件)
満足度
4.67集計対象42件 / 総投稿数43件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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マルチBAで、キラキラした高音でしっかりした低音を持ち、下掛け可能(SHURE掛けしなくて良い)なイヤホンを探してようやくこの中古イヤホンに辿り着きました。 BA型のイヤホンの中では低音がよく出る方だと思います。 この前に購入したXBA-300は、私には高音はキラキラせず低音は足りませんでした。 イヤーピースはfinalタイプEをお薦めします。高音が少し刺さるのが補正されます。 ステム(ノズル)に5mm程のスペイサー(不要なイヤーピースの軸から切取る)も装着すると、イヤーピースがより耳の奥まで行き全体が安定します。
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3年ほど前に購入してから現在に至るまで愛用中 主な使用環境:DAP(ウォークマンA857)直挿し ゲーム機・PC用 音源:大方CDもしくは可逆圧縮音源、少々圧縮音源とハイレゾ音源あり 【デザイン】 派手な金属光沢に左右赤青の塗装、たまらないです。 ・音質について 高音域重視タイプです。高価格帯のヘッドホンにはどれも一歩劣るものの実売価格3万5千円のイヤホンとしては破格の性能です。(希望小売価格は63000円ですが…) 【解像度】 どの音域もくっきりしていてボワつかない。メインメロディ以外もしっかり聞こえて非常に良い。 【音場】 それなりに広い。曲によっては少しごちゃごちゃする事もありますが大体の曲は臨場感ある音楽が楽しめます。 【高音の音質】 極めて特徴的で一切自重しないアグレッシブな高音を鳴らしてきます。同じオーテク製チタンハウジングのCM7TiやCM700Tiと似たタイプです。 自分は平気でしたが人によっては刺さりを感じるそうです。 【中・低音】 しっかり拾ってきますが高音域と比べるとそこまで強く主張せず一歩引いた鳴らし方をします。 ・ユーザーインターフェイスについて 概ね良好 【フィット感】 付属のイヤピース3つで大半のサイズの耳はカバーできるかと。コードを物に引っ掛けたり激しい運動をしたりしなければ取れたりしないです。 【外音遮断性】 抜群。さすがに近くでギャーギャー騒がれれば聞こえるものの電車・バス内で使う分には問題なし。 【音漏れ防止】 これで漏れるようなら音量が大きすぎるかと…。 【携帯性】 軽い上にコードも絡まりにくく上出来です。 【総評】 個人的には名機です。A2000Zが来てからは家ではそっちメインになってますが外出のお供にこいつは今でも欠かせないです。
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初めてのレビューでおかしな点があるかもしれませんが、暖かい目で見守って頂ければ幸いです。 今年の四月ごろに専門店にて中古を購入、かなり聞き込んで自分の中での印象もはっきりしてきたところでレビューを投稿させて頂きます。 再生環境はak120で音源はflac、100pro純正ケーブルのまま直挿しです。 【デザイン】 丸いボディでチタンハウジングがキラキラと輝きます。個人的には好きですが、傷が目立つのが気になるところです。 【高音の音質】 このイヤホンの一番の特徴と言っても過言では無いかと思います。解像度が高い上に非常に量が多く攻撃的なまでの鋭さもあるため、人によっては聴き疲れしてしまう方もおられるかもしれません。しかしながら、この高域のお陰で音像は鮮明で篭りが全く無く、見通しが良くなっているというのも事実です。 【低音の音質】 ある程度の量で締まりがあります。解像度も高く質のいい低域です。高域の影響もありますが、ダイナミックドライバのような篭りは微塵も感じられません。 【フィット感】 イヤホンの中ではかなり重たい部類に入りますが、ステムが長く、耳の奥までしっかりとイヤーピースが入るため安定感があります。ただし、ステムが細いわけではなく、ハウジングも大きいので人によってはフィットしない方もおられるかと思います。 【外音遮断性】 都市部の雑踏を気にせず音楽を聴けるレベルです。shureには敵いませんが、このステムの太さでこの遮音性は素晴らしいと思います。 【音漏れ防止】 自分ではチェックできないため、無評価とさせて頂きました。 【携帯性】 純正ケーブルはとてもしなやかで癖が付きにくいので、長時間ケースに入れておいても何の問題もありません。しかし、付属のケースは馬鹿でかい上に収納が面倒くさいです。私はwestone3に付属していたハードケースを使っていますが、こちらは携帯性良好です。 【総評】 特徴的な高域さえ気にならなければ素晴らしいイヤホンだと思います。さほど音場が広いわけではないですが見通しが良く、全音域の解像度が高いです。また、高域だけが注目されがちですが低域の鳴らし方にも眼を見張るものがあります。ロックやメタルのエレキベースは目を瞑れば掻き鳴らす様が頭に浮かぶようです。ただ、生々しい音というわけではないのでジャズやクラシックには微妙かもしれません。深さにも欠けるため、ダブステップの沈み込むようなベースを楽しく聴くのは難しいです。さらに言及するならば、ホワイトノイズを吸いやすく、静かな環境だとak120ですら無音時のノイズが気になるほどなので購入の際には注意された方がよろしいかと思います。 最後になりましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました。
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ATH-CK100PRO のクチコミ
(766件/59スレッド)
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素晴らしいイヤホンですが、耳に差し込むと10分と持たず耳の穴が痛くなり、大きめのイヤピースで蓋をするように装着して使用してました。 しかし、これでは実力の半分も出てないような気がして、少しばかり改良を加えると驚きの装着感と高音質に化けました。 刺しているいるイヤピースをよく見ると、太いノズルの先がイヤピースの先端まで出てます。 CKMシリーズのように少し奥に引っ込んでくれたらいいのになと思った瞬間閃きました 「イヤピースを引っ張り出せばいいじゃん」 で引っ張り出して装着してみると、耳の穴深く挿入できて、なおかつ痛くない! そして驚きの遮音性と解像度の増加、低音が豊かになりました。 これがこいつの実力だったのか!と少しばかり感動しましたw しかし、引っ張り出したままだと見栄えが悪いのでスペーサーをかませました いらないイヤピース(LやMサイズ使用の方はSSがいらないですよね)の茎の部分を半分に切った物を装着 上の写真右がスペーサー付 下の写真がイヤピース装着時です なにかの参考になればと思い投稿しましたが、既出や100PRO使いなら常識だったらごめんなさい
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一ヶ月前に中古をeイヤホンさんで購入しました。購入当初から、右側のコネクタ部分が左側と比べてとても緩いです。 今のところは特に問題はないのですが、この先使っているうちに右側だけ音がでなくなるのではないのかと心配です(>_<) そこで皆さんに2つ質問です。 1,皆さんの持っているCK100PROのコネクタ部分は、購入当初と比べて緩くなっていますか? 2,コネクタ部分が緩くなると、将来必ず音が出なくなるのでしょうか? 回答よろしくお願いします。
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表題どおりです。 時間帯により29800円に変わったりしているのでちょこちょこチェックしてみてください。
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ATH-CK100PRO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | バランスド・アーマチュア型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
39 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
109 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜18kHz |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 9 g |
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