imageFORMULA DR-P215
ADFを搭載したコンパクトなドキュメントスキャナー
imageFORMULA DR-P215 のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | シートフィード | 原稿サイズ | |
| 最大読取範囲 | 216x356 mm | 最大セット可能枚数 | 20 枚 |
| 光学解像度 | 600 dpi | 両面読み取り | ○ |
| センサー | CIS | 光源 | |
| インターフェース | USB2.0/USB1.1 | 電源 | |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ | 重送検知機能 | |
| OCR(文字認識) | スマホ連携 | ||
| クラウド連携 | |||
| ネットワーク | |||
| 無線LAN | Bluetooth | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 285x174x257 mm | 重量 | 1 kg |
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
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キヤノンマーケティングジャパンは、ADFを搭載したコンパクトなドキュメントスキャナー「imageFORMULA(イメージフォーミュラ) DR-P215」を発表。10月27日より発売する。
285(幅)×40(高さ)×95(奥行)mm(給紙トレイを収納した状態)、重量約1kgの軽量・コンパクトボディながら、ADFを搭載。手軽に持ち運んで文書をスキャンし、使用後は机の引き出しなどに収納することができる。
また、USBバスパワーによる電源駆動を実現。USB 2.0対応のケーブル1本では、カラー毎分10枚、モノクロ毎分12枚の速度でスキャンできる。さらに、USB 3.0のケーブル1本あるいは、USB2.0のケーブル2本、USB2.0のケーブル1本とACアダプター(別売)のいずれかの組み合わせで使用すれば、カラー毎分10枚、モノクロ毎分15枚で読み取ることができる。
機能面では、「プラグ&スキャン」機能を搭載。Auto StartスイッチをONにしてパソコンに接続すれば、大容量記憶デバイスとして認識されるため、ドライバーやアプリケーションソフトをパソコンにインストールことなく、本体内蔵の簡易版ソフトウエア「CaptureOnTouch Lite」ですぐに使用することができる。
また、同梱ソフト「CaptureOnTouch」を活用すれば、本体のスタートボタンを押すだけで簡単スキャンを行うことが可能。「1パス両面スキャン」「斜行補正」「自動サイズ検知」「文字向き検知」などの画像処理機能も利用できる。
このほか、クラウド型ウェブサービスのオンラインメモツール「Evernote」やオンラインオフィスソフト「Google ドキュメント」との連携機能も搭載。スキャンしたデータをスマートフォンやタブレット端末で活用できる。
光学解像度は600dpi。出力解像度は最大600×600dpi。対応ファイル形式は、PDF、JPEG、TIFF、BMP。Windows モデルではPowerPoint形式にも対応。PDFは、「高圧縮」「サーチャブル」「PDF/A」を選択可能だ。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
キヤノン、ADFを搭載したコンパクトなドキュメントスキャナー2011年10月19日 14:45掲載




