AUDIOTRAK
Dr.DAC2 DX TE(Top Editon)
メーカー希望小売価格:-円
2011年11月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
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Dr.DAC2 DX TE(Top Editon) のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.60集計対象15件 / 総投稿数15件
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566%
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426%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 可もなく不可もなし 【音質】 無難な音作り 【操作性】 不便は感じない 【機能性】 最低限のことはできる 【総評】 古くなったが未だ現役、オペアンプ交換し聴き比べを楽しんでいます。
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オーディオ歴自体は長いのですが、PCオーディオは初心者です。オペアンプ交換可能など、このクラスでは例外的にマニアックな本機にオーディオ心を刺激されて購入しました。 パソコンはMacbookPro(15inch i5 2010)、Audirvana使用 ソースはクラシック・ジャズなどアコースティック系がメインで、ロックも少し。 ハイレゾ音源はまだ聴いておらず、アップルロスレスのリッピング音源での試聴です。 【デザイン】 オーディオのデザインというよりは、スタジオ機材の延長としてのオーディオインターフェースのデザインです。ケースの作りもまさにそんな感じですが、強度はありそうです。これはこれで個人的には新鮮でいいと思います。 【音質】 1:ヘッドフォンアンプとして ゼンハイザーHD600での視聴です。現用のDAC無しヘッドフォンアンプ、CREEK OBH21SEと比較するとレンジが広くハードでダイナミックな感じです。特定の大域での誇張は感じられず、ドライブ能力は十分。最初からハードな音傾向のヘッドフォンではきつい感じになりかねません。フラットで質の高いヘッドフォンが合うと思います。エージングの影響はかなりあり、購入直後から3日くらいで音質は大きく変わります。 2:DDコンバーターとして CDプレーヤーDENON DCD-SA1のoptical入力に同期させて使用してみましたが、相性が悪くリッピング前のCDをダイレクトに再生したほうが音質的に明らかに上でした。これは、ヘッドフォン以上に相性問題がありそうで、しかもデジタルアウトが光出力しかできない本機の仕様の問題もあると思います(DCD-SA1の光受けは必ずしも質はよくない)。 3:単体DACとして これは、思いのほか優秀でした。と、いいますか、ピュアオーディオ(Luxman C-9 +B-10+自作バックロード)との組み合わせで破綻しないだけのレンジの広さ、音域バランスを示しました。物凄いコストパフォーマンスです。音質傾向はハードでダイナミックですが質が良いので耳に痛くありません。CDプレーヤーでディスクを直接再生した場合とリッピング音源を本機を通して再生した場合で、大きく見劣りせず、レンジ感や音場感では上回る場合もあります。昔、TEACのVRDS25というCDプレーヤーを使っていたことがありますが、その音質に似ています。 【操作性】 この機種自体に難しいところは特に感じません。可もなく不可もなくといったところです。本機で大事なのは使いこなしです。USBケーブルの質や再生ソフトのエンコーディング、PCの差など前段の影響は音に素直に出ます。試しに一昔前のネットブックにiTunesで再生してみるとダメダメでした。パソコン用のUSBケーブルもだめ。これなら、恐らく電源を変えても相当音が変わるはずで、オペアンプも含めていじるところは多いと思います。 【機能性】 機能はそんなに多くありません。入力系がアナログ・光・USBとありますが、アナログはAD変換できず、RMEのような多機能型とは同列に論じられないと思います。プリアンプ的な利用には適しません。あくまで、PCからのプレイバック専用の単機能型と見るべきでしょう。 【総評】 正直、単体DACとしては「たかだか35000円だし」と舐めていました。が、これは立派な単品オーディオとして通用する音調を持っていますし、いじりがいもある立派なオーディオ機械です。PCオーディオは眉唾物とたかをくくっていましたが、やり方しだいではすごいコストパフォーマンスになることを実感しました。 【追申】 その後、オペアンプ交換と電源ユニット増設を行いました。 オペアンプは、I/V変換とディファレンシャルをMUSES01に、ランバッッファをOPA627x2に、ヘッドフォン部を49720に換装。他にも試しましたが、個人的にはこの辺がアコースティック系には良いところかなと。 電源部は、アナログ電源(エルサウンド製)に取り替え。これは低域と音の拡がりに効きました。 デジタル同軸ケーブルはオヤイデ銀線で自作。USBもオヤイデを幾つか試してみました。 これらのしつこいチューニングの結果、結果的に、DCD-SA1はSACD専用機となり、CD再生は全て本機のDACを通した再生になりました。 音決めに3ヶ月くらいかかりましたが、実に楽しい、アナログプレーヤーのチューニングにも似た良い時間を過ごしました。 良い遊びですねー、これは(^_^)
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半年ちょっと使ってます。 デザインは普通ですがシンプルで良いとも思います。 音質TE標準のMUSES8920での評価は3解像度は高めで結構良い音だけどバランス的に低音がちょっと目立ってるといったところ しかしこのオペアンプに合わせたチューニングあとはオペアンプ交換による飛躍的な音質向上が体感できます。 オペアンプ交換に関しては後述 操作性シンプルでわかりやすい 機能性この値段でここまでという贅沢な作り インターフェイスも充実この価格帯では間違いなくトップ 拡張性 定評のあるDr.Dacシリーズの最高峰! 最新ファームウェアと相変わらずの品質の高いコンデンサー等充分オーディオ機器としての機能を果たしてます。 PCオーディオとしてこちらは万人に受け入れられるものだと思います。 DAC付きデジアンとしては4代目 知人の家などでもいろいろ討論してますがDr.Dac2DX自体が拡張性高くこの金額では最高峰 使用オペアンプ オペアンプはいろいろな機材で交換検証してきましたがこれほどわかりやすい音の変化は無いでしょうね〜 それが高音質かどうかは個人的にも違うでしょうし 今回用意したものは まずバーブラウンから OPA2134これは標準的なオペアンプで基準になると思います。 音はフラット解像度は普通当たり障りが無く安価で購入できます。 OPA2604これはお気に入りのオールFETオペアンプです。 比較的安価で特性はフラットですが解像度はやや高めで温かみがあるサウンドを出しうるオペアンプです。 OPA627BP&A云わずと知れた最高級オーディオ用オペアンプで1系統の物を2つ繋いで2系統にするソケットを用意しなければいけません この場合スペースの関係上全部の箇所には入れられませんが要所要所に使うと十分な効果があるでしょう。 アナログサウンドが好きな方はこの艶っぽい音に魅了されてます。 新日本無線 TEの標準のMUSES8920はエイジングが進むと音の厚みが出てきてなかなか迫力あるサウンドが出せるオペアンプでバイポーラのMUSES8820と比べると個人的にはこっちのほうが好みでMUSES01の廉価版としてMUSESシリーズでの末弟です。 MUSESシリーズはFETのMUSES01バイポーラのMUSES02その廉価版のMUSES8820そしてFETでMUSESシリーズの最後発MUSES8920とあります。 MUSES01は真実の音をコンセプトとしていてFETの信じがたい解像度を再現しています。 反面FET特有の低ノイズ低歪みでありながらバイポーラには劣るという欠点もありますがそれが煌めくようなサウンドの仲に温かみを加えていることは確かです。 ±9V〜なのでポータブルヘッドフォンアンプには向きませんが家では主軸として使用できると思います。 最高の素材を使用し非常に高価なオペアンプとして今では確固たる地位を築きつつあります。 MUSES02は逆のコンセプトバイポーラで最高の素材を使用し歪みノイズを全く感じさせない透明感がある音に仕上がってます。 反面デジタルサウンドの宿命電子音のような感じが自然な音ピュアオーディオからは遠ざかってしまい現代風な音に仕上がってます。 MUSES8820はMUSES02の廉価版で低ノイズ低歪みを再現していますが解像度ではやや劣りMUSES02があれば必要は無いと思います。 スタイルシートではわからない使用してみないと違いがわからない所ですが、はっきりと誰にでも違いが判るくらいの大きな差があります。 MUSES8920ですがFETでMUSES01の廉価版の様に思われてますが実際はMUSESシリーズの後発低価格帯オペアンプとしてMUSES02MUSES8820と同じく±3.5V〜なのでポータブルヘッドフォンアンプにも幅広く使用できる物になってます。 しかしながらフラットとは云いがたく解像度はそこそこ音圧は感じられるものの煌めくようなサウンドは得られません ナショナルセミコンダクタ LME49860バイポーラの低ノイズ低歪みの人気オペアンプです。 MUSES02と比べてしまうとかなり解像度高に難があります。 MUSES8820より電子音的しかし音圧はありどちらかというとドンシャリ気味です。 LMT49990高解像度を誇りスピード感もありさらに手頃?な価格でこれも素晴らしいオペアンプなのですが反面女性ボーカルなどの音の空間の広がり等は劣りロック中心なら良いでしょう 途中は大分省略しましたが求めるサウンドはこれで完成しました。 今回求めた音はフラットで高解像度スピード感があり音の広がりもありさらに艶っぽい音 完成した配置I/V変換MUSES01を2ヶ ディファレンシャル部分にMUSES02 スピーカー部にOPA627BP ヘッドフォン部にもOPA627BP 安く済ませるならI/V変換部にOPA2604を2ヶ(もしくはMUSES8920をそのまま) ディファレンシャル部分にMUSES8820(もしくはナショナルセミのLME49860) ヘッドフォン部分にOPA2604 スピーカー部にOPA2604 音は好みもありますが今回使用したスピーカーフォステックスNF01AケンウッドLS11EXはモニター的なサウンドであり ヘッドフォンもソニーZ1000・EX1000・MDR-1R クリプシュX10 AKG K701・Q701・3003 とモニター的サウンドを好むもので ソースはCDもしくはWAVで非圧縮のものコアキシャル入力光デジタル入力から取り込んだものあとアナログ入力からはマランツの10万クラスのCDプレイヤーあとUSB入力も切り替え検証してみました。 まだまだいろいろ遊べると思うので機会があったらまた・・・
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Dr.DAC2 DX TE(Top Editon) のクチコミ
(82件/13スレッド)
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http://www.wisetech-direct.jp/product832_63.html
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過去のレビューでいくつかあったボリュームつまみが安っぽいという点、たしかに金属(あるいは金属風)でもいいのでしょうが、たまたま組み合わせたヘッドホンK-701のケーブルと同色で、これはこれで決まっているのに気がついたのでちょっと投稿しました。(つまみの方が少しだけ色が濃いですけどね)
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先日ご質問させていだいた、Dr.DAC2 DX TEを購入いたしました。 どうせすぐにオペアンプ交換するので中古でも良かったのですが新品で買っちゃいました。 オペアンプも2回路ものの目ぼしいのを適当に購入しましたので、暇を見つけてはちょいちょいやっていこうと思います。 ありがとうございました。 …そしてその後、中古物色中にFOSTEX/HP-A3を発見、再試聴して、あれ?こんなに音量取れたっけ? ということでコイツも買っちゃいました。アホですな…どこが予算3つやねんと自分にツッコミを入れてます。 で、一箇所だけなので先にこの子のオペアンプが決まっちゃいました。 コイツにはmuses8920で!muses02よりもこっちのが好みでした。分厚いフラットでもないんですがね…価格差3000円…02の出番はきっとあるよね… う〜ん… とりあえずメインのデスクトップ機でFOSTEX/HP-A3をKAFの上流で使用にいくつか問題が発生しました。 USB電源はASUS/P8Z(H)77(68)系マザーをご使用の皆様はシャットダウン時も給電している状態がデフォだと思いますので、いちいち電源を根っこから切るのは面倒だという事。シャットダウン後も電源ランプが点灯しっぱなし…(USB給電をシャットダウン連動に設定変更するのがびっくりするほど面倒なために発生したデメリットです)。 この問題はKAFのUSB給電を使用することで解消しました。KAFの電源OFFでHP-A3も連動OFFになりますのでリモコンポチっとで楽でいいです。 給電モードがKAFにはありますのでご使用の皆様は参考にどうぞ。 ついでに、HP-A3のアナログLINEは音量も連動しますので、連動しない光接続がより使いやすかったです。切り替えのたびに2つのボリューム調整をするのは面倒ですからね。 デメリットは24bit/48000hzまでしかKAFが受け付けませんので出力はこれ以下で…です。 これはDr.DAC2 DX TEが上流でも同じ事ですね。 HP-A3のレビューみたいになっちゃいましたが、Dr.DAC2 DX TEはまだ何も換装していませんので追い込みが終わるまでサブのノートPCでUSB接続にて使用します。追い込みが終わればメインとサブは交代で使用予定です。 とりあえず高域が荒々しい感じは通電時間によって解消してくるというようなレビューも見たような気がしますのでこのまましばらく使います。パワー感はやっぱりこのクラスではさすがですね。 2台ともなかなかいい機種でした。
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Dr.DAC2 DX TE(Top Editon) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
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