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CAV
V-90 [ペア]
メーカー希望小売価格:200,000円
2011年12月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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V-90 [ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【総評】 やや明るめの見通しの良いキャラクターですが、どのジャンルでも高い次元でこなせる実直・中庸的な音色です。 スペック的にも45Hz〜20kHz(-2db)とのことで、ブックシェルフではかなりワイドレンジです。 タイトルでも記載しておりますが、3,40万円クラスの製品と比較しても満足できる音色だと思いますので、出会うことがあれば是非試聴してみて下さい。 ただ別の見方をすれば、ペアで10万円程のeton社製ユニット採用や超弩級エンクロージャーなど造りの良さは認めますが、中国メーカーのためか大手メーカのような所有感はありませんので、この音色がなければまず購入候補にはなり得ないと考えます。 20機種程度を試聴し、Dynaudio focus 160やKripton KX-3PIIと悩んで本機を選んだため、比較してレビューしていきたいと思います。 【デザイン】 前後左右上下の木目などペアで完全に一致しており、品質管理レベルは高いと思います。木目も綺麗ですが、やはりメーカ的に所有感はあまり満たされません。 【高音の音質】 Focus160とV90が柔らかめと硬めの違いはありますが、聴きやすさと音のかき分けが高い次元で両立できていると感じました。両機と比べなければKX-3PUも違和感はありませんでしたが、比較してしまうとどうしても見通しが悪く感じました。 【中音の音質】 メーカの印象もあるせいかFocus160がやや滑らかな印象を持ちました。KX-3PUはかなり解像感はありますが、ややもするとうるさいと感じました。V90は良く言えば絶妙なバランスですが、悪く言えば面白みに欠ける印象を持ちました。 【低音の音質】 構造的な恩恵もありKX-3PUが際立ってスピード感や抑揚があり、一番好みでした。打楽器やバスドラムを意識して聞くとかなり顕著です。 ただバフレス型としてはV90が相当優秀でそれに近い応答性があり、比較するとFocus160は2、3歩遅れる印象を持ちました。 【サイズ】 ブックシェルフとしては大きい方かと思いますが、サイズ以上に1台約12kgとかなり重量があります。
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あまり人気が無い様で、話題にもならなく、書き込みが少ないですが・・・とあるオーディオフェアーで見つけて音も聴きました。同社の真空管アンプとの組み合わせでしたが、力強い音を聴かせてくれて、一緒に居た周囲の方々も「良い音だね」とかメーカーのおじさんに「とても良い音が聴けました、ありがとうございました」とか言っていました。 16年程前に購入したスピーカーのコーン紙やエッジがへたっている様に感じて、次のスピーカーを探していました。 予算は30万円でB&W社CM5S2、KEF社Q900、KEF社Q700、KEF社LS50、フォーカル社Aria906、フォステクスGR160、フォステクスG1001MG等と比較試聴の結果、CAV社V90を購入しました。 KEF社のQシリーズは価格の割にエンクロージャーが大きくコストパフォーマンスは高いのですが、板厚が薄く音量を大きくすると箱鳴りがしてしまうのが気になりました。KEF社のLS50は評判は良かったのですが、低音も高音も不足し、再生帯域が狭いと思いましたし、サランネットが無いと傷とか埃とかの不安が有りました。フォステクス社のGR160は価格も安いのですが、エンクロージャーの作りが安っぽいと思いました。フォステクスのG1001MGは音はとても良かったのですが、メインスピーカーとして使用するにはあまりにも小さく、あの小さいスピーカーに30万円を支出するのは気が引けました。 B&W社のCM5S2とフォーカルAria906は最後まで迷いましたが、CAV社のV90の方が価格も安く力強い音が出ると思いました。 V90は約1年を経てようやくセッティングも落ち着きました。V90はウーファーが12cmと小さいながらエンクロージャーは比較的大きく重量も11.7kgと重く、堅牢に作られています。最近のスピーカーには薄いMDF材に木材模様のビニールを張り付けた様なエンクロージャーも有りますが、V90は暑いMDF材にウォールナット材を貼り付けている様でメイドインチャイナであることを除けば、かなりの高級感が有ります。 スピーカースタンドは専用が売られていないので、ホームセンターでパイン材を買いカットしてもらって自分で組み立てましたので3000円台で済みました。自作なのでスタンドの上にV90を置いたらぐらつきが出たのですが、幸いにも高さ調整の付いたスパイクが付属していましたので、それにて調整してぐらつきは無くなりました。 スピーカー間隔は当初は芯々で2.7mで後の壁からは5cm離していたのですが、ボーカルの定位が左に寄ったり低音が出過ぎたりしたので、間隔は1.9mに狭め、後の壁からも16cm離し、リアのバスレフダクトもメラニンスポンジで塞いでようやく満足することとなりました。 現在のシステムは CDP:ヤマハ社CD−S1000 アンプ:オンキョー社A−9000R スピーカー:CAV社V90です。 どれも皆、残念ながらメイドインジャパンではありません。ヤマハもオンキョーもメイドインマレーシアです。過去に使用したデノンのアンプはメイドインジャパンでしたが、デノンのほけた低音は好みではありません。ピラミッド型とか言われていますが、私的には下半身デブって感じです。 スピーカーケーブルはベルデンへ、RCAケーブルはモガミへ、電源ケーブルはゾノトーンへ変えてみましたが、私には音の変化を感じませんでした。 V90は12cmの小さいウーファーながら低音もかなり出ます、高音もクリアーです。人気が無い様なので下取りに出す際の価格が安くなると思われますが、私は壊れるまで使うつもりなのでV90には満足しています。
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V-90 [ペア] のクチコミ
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V-90 [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 87dB(W/m) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 45Hz〜20KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 210x350x365 mm |
| 重量 | 11.7 kg |
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