PFU
fi-6130Z
メーカー希望小売価格:120,000円
2011年12月5日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- シートフィード
- 光学解像度
- 600 dpi
- 自動給紙方式(ADF)
- ○
- 両面読み取り
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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fi-6130Z のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.36集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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仕事で使用するため購入しました。 3ヶ月使用しての評価です。 【デザイン】 すっきりとしたデザインでコンパクトだと思います。 【読取速度】 600dpiで使用していますが、遅いと感じたことはありません。 1200dpiではさすがに少し遅いなと感じます。 300dpiでは早いの一言 【解像度】 満足な解像度です。 あまりきれいではないですが、パンチ穴も消す設定もあります。 【機能性】 1日10枚程度の使用で今までで紙詰まりは1枚のみです。 原稿の重なりの読み取りミスもありません。 インターフェイスにLANがあると良いのにと感じます。 【ドライバ】 少し癖がある感じですが、慣れれば支障はありません。 【付属ソフト】 普通 【サイズ】 コンパクトな機種です。 【総評】 価格は高めですが、使い勝手はとても良く、とても満足いくスキャナーだと思います。
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※ADFスキャナとして、今まで所有していたS1500との比較評価です。 【デザイン】 いいですね。業務用としては(良い意味で)無駄にかっこいいデザインです。家庭のデスク上に置いていても馴染みやすいでしょう。ただ民生用ハイエンドのS1500と比べてしまうと、給紙トレイが畳めないこともあり、スタイリッシュさではさすがに敵わないように思います。 【読取速度】 300dpi比でS1500の2倍早いfi-6140zとの間の商品として、妥当な速度だと思います。こちらは前述比で1.5倍ですが、600dpiでは2倍くらい早くなっていますので、ようやくこの解像度が実用域に達した感じです。更に偶数奇数ページ別に方向指定が可能なBTScanが使えますので、原稿を横置きで取り込めばS1500から体感比2倍の向上が望めます。 【解像度】 こちらはS1500に圧勝しています。精細さもそうですが、裏あてを黒にすることができるので、裏写りを抑え黒をより黒く取り込めます。S1500でネックだった局所的な歪み、および変色もかなり抑えこまれています。また使っているレンズの違いか、光の当たり方の違いかわかりませんが、上部のCCD(両面読み込みで後番側)の方が多少紙が凹んでいても綺麗にスキャンできました。 【機能性】 S1500と比べての一番のメリットが重送検知の精度。超音波に設定していますが、スキャナに給紙され始めた瞬間検知し止めるので、S1500で度々あった原稿の破損(巻き込まれて給紙されるため折れたり破けたり)がなくなりました。そもそも重送自体が少なく、検知するのは大体が裁断時ノリが残りくっついたままになっていたものですが。 【ドライバ】 BTScanを併用していることもあり、ドライバ設定は割と簡単に出来ました。ただし突っ込みどころは多めです。まず当然オンにするであろうマルチフィード検出等がデフォルトでオフになっており、ハードボタンも有効化しなければいくら押しても無反応。他にも黒背景が自動用紙サイズ検出と同じところのあり排他的になっていたり、その上これらの設定が自動傾き/サイズ検出の項目として存在しているにもかかわらず傾きの項目がなかったり(どうもどれか選ぶと勝手に傾き補正もかかるらしい)と、「わかりにくい」と言うより「なぜ?」といった箇所が多かったです。 【付属ソフト】 TWAINドライバ以外インストールしていないので評価は出来ませんが、ソフトの数や出来ることは多そうなので3にしておきました。個人的にはBTScanで事足りてしまいましたが。 【サイズ】 S1500とフットプリントは似たようなものです。高さが少し増えますが、非常にコンパクトで特にネックになることはないと思います。 【総評】 S1500から買い換えた立場から言わせて頂きますと、S1500の不満点として 1)歪みや変色が気になっている 2)裏写りが気になっている 3)重送による原稿の破損を防ぎたい 4)赤緑青の縦線がすぐに出てしまう 5)消耗品がすぐにダメになる 6)無圧縮で取り込めないのが気になる 7)BTScanが使えないため横置きが出来ない といったことを強く感じているなら買い換えて問題無いと思います。 ただ、処理速度の向上目的なら倍以上の金額と釣り合うか微妙です。自動用紙サイズ検出の精度に関してはむしろ低下しています(1冊やったら1、2枚は誤検出してしまっています)ので、編集作業等含めるとS1500より時間がかかってしまうことも少なくありません。傾きもなんだかんだ言って出てしまいますので、結局は後処理での補正が必要でした。 一方でゴミ付着による縦線が出る頻度はかなり減りました(S1500では数冊やればまず出ていたので都度ゴシゴシと拭いていましたが、6130zでは10冊を過ぎてもほとんど出ず、出ても軽微でさっと拭けば元通りです)ので、まあ…どちらかと言えば効率性は上がったかな?といったところです。トリミングや確認作業に要する時間は確実に増えているので、実際はなんとも言えないところではありますが。 自分は上記1〜7の改善点があったので後悔はしていませんが、S1500に満足してる段階でより快適性を求めて手を出すと、却ってS1500とScanSnapManagerの使いやすさを実感する羽目になりかねない恐れもあります。メーカー保証も6ヶ月しかなく、やはり良くも悪くも“業務用”ですので、購入を考えている方はその点をよく考えてから決めて下さい。
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DR-M160はスキャン画像の文字が潰れてしまい 使い物にならなかったので、こちらを購入。 200冊以上スキャンしましたが、こちらはきちんと 値段相応の働きをしてくれていると思います。 (不満点) ・付属ソフトのScandAll PROが使いにくい ・スキャン後は装置内部がかなり高温になり、 なおかつ装置の開く幅が狭いためメンテナンスに苦労する
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fi-6130Z のクチコミ
(1件/1スレッド)
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web特価\89,000 -会員割引(シルバーステージ)\5,200 -会員クーポン\1,000 -838ポイント付与 実質\82,800(838ポイント)です。 たまにでもJoshin webを覗いている人ならシルバーステージ以上が多いのではないでしょうか。web特価は本日までとなっておりますが、日付変更とともに1日ずつ延びている(昨日は4/16までだった)ようですので、クーポン期限の5/6まではこの値段で買えそうです。
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fi-6130Z のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ シートフィード 複数枚の印刷物を自動で読み取る「AFD」(自動給紙装置)を備えたスキャナのことです。「ドキュメントスキャナ」と呼ばれることもあり、同じサイズの文書を大量に処理するのに適しています。 フラットベッド コピー機のように、印刷物を原稿台に印刷物をセットしてデータを読み取るスキャナのことです。対象物を平置きして読み取るため、本などの厚みのあるものや、部分的な読み取りにも対応しています。 オーバーヘッド 印刷物の上から光源を照射して、データを読み取るスキャナです。原稿面と接触しないため、本や雑誌などを裁断せずに読み取ることができます。 |
シートフィード |
| 最大読取範囲 | 210x297 mm |
| 最大セット可能枚数 | 50 枚 |
| 光学解像度
光学解像度 光学解像度 スキャナで読み取ることができる画像の精度。1インチあたりのドット数(ピクセル数)を意味する“dpi”、または“ppi”といった単位で表され、数値が高ければ高いほど高精細な読み取りが可能です。 |
600 dpi |
| 両面読み取り | ○ |
| センサー | カラーCCD |
| 光源 | 白色冷陰極蛍光放電管 |
| インターフェース | USB2.0/USB1.1 |
| 自動給紙方式(ADF) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 301x158x160 mm |
| 重量 | 4.2 kg |
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