KEF R300 [ピアノブラック ペア] 価格比較

  • R300 [ピアノブラック ペア]

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KEF

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R300 [ピアノブラック ペア]

メーカー希望小売価格:-円

2011年10月下旬 発売

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レビュー

(17件)

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(72人)

販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
8 Ω
WAY
3 WAY
メーカー公式情報
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R300 [ピアノブラック ペア] のレビュー・評価

(17件)

満足度

4.86

集計対象17件 / 総投稿数17件

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    82%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 購入したのは何年も前になりますが、最近アンプを変えて本領発揮してきたのでレビュー 初期はホームシアターで使用しておりアンプもONKYOのAVアンプ806Xでしたが、現在はシアター環境を止めピュアオーディオに移行するためDENON PMAー1600NEで鳴らしています メーカー希望価格だと25万のAVアンプから15万のプリメインへの変更になるわけですが、出て来る音は段違いにPMA1600NEが優秀。好みの問題や音質傾向の違いなんてものではなく、単純に鳴っている「音」そのものが明らかに格が違う 806Xも数値上の出力は高くバイアンプ駆動もしてもいましたが、PMA1600NEで鳴らすと一聴して判る基礎体力の明確な差、それと以前は感じられなかった艶・響き・色気といった感性に訴えてくるオーディオ的醍醐味も感じられるようになりました アンプの差は勿論ですが、その違いをはっきり示すだけの性能がこのスピーカーにあるということでしょう さて、スピーカー自体の音質ですが まずブックシェルフとは思えないほど深く沈んで量感もある低音が特徴的 下品な誇張がなく制動も効いた豊かで弾む低音がベースになっているので、音楽は勿論AVシステムとも抜群に相性が良い カタログスペック的には他のブックシェルフと大差ない低域特性ですが、その深さと響きは本機ならではの余裕と豊かさがあります 中音はお得意の同軸ユニットから音像や定位のはっきりとした鳴り方で、ボーカルや音楽の肝心な部分を確実に伝えてくれ 高音もクリアー美音を奏でつつも細身で神経質にはならず、芯のある音でピアノの美しい響きや繊細な余韻まで正確に描ききります 音場はかなり広大ですが、音の骨格が強くどちらかと言えば音像感の強い鳴り方 総じて尖りや偏りのないニュートラルな音質で正確性を重視した現代的なスピーカーと言えますが、全体に妥協がなく相当ハイレベルであり、同軸ユニットならではのまとまりの良さや音像感、ズッシリと沈みつつも下品さのない深い低音部が魅力のスピーカーですね 強いて欠点を挙げるなら 優等生で欠点が少ないという可愛げの無さや、キャラクターの薄さによる愛着の湧かなさ(笑) 後はアンプや部屋にもよりますが、低音が出過ぎることで制御に苦労する可能性があることくらいでしょうか 現在RC構造の11畳洋間で鳴らしていますが、DENON機との相性もあり曲によっては低音の量感が凄く、隣人配慮でちょっと不安になります 尖った特徴の面でこの製品より好まれるであろうスピーカーはありますが 具体的に求めるキャラクターがなく単純に音質面で優秀な物が欲しかったり、AVや音楽など様々な用途で使うのならば選択肢としてかなりお薦め出来るハイレベルな優秀機かと思いますよ 【追記】 2023年3月にB&W 705 Signatureに買い替えをしましたが その後の感想としては「R300改めて良いスピーカーだったな」と再認識しました 仕上げの良さや体躯の立派さで見栄えもこちらのが好きだし、音質も2倍以上の価格差を感じません 特に不満がないのに新たな刺激を求めて乗り換えてしまいましたが、後で「ああ、あいつ本当に良く出来た最高の相棒だったんだな」と気付かされる辺りもKEFらしいと言いますか・・・ 705 Signatureにもレビュー投稿はしているので興味あればそちらもどうぞ

  • 5

    2019年7月15日 投稿

    サイズの割に1台12Kgと重いですが、それだけ中身が充実している証拠です。 サブウーハーが搭載されているので、サイズを超えた本格的な再生音に驚かせられました。 KEFのお家芸とも言える中高音の同軸ユニットの出来栄えも素晴らしいものがあります。

  • 5

    2019年2月12日 投稿

    評判に違わず素晴らしい素性のスピーカーです。 全域に渡ってエッジの立ち方が自然で音像に実在感があり、特に中低域の再現性が見事です。 組み合わせ機器との相性もありソースによっては下膨れ気味になりますが、解像度が高いのでボワつくことはありません。 広めの部屋で視聴位置も4mあるためサブウーハー併用ですが、私の環境では45Hz付近でのハイカットがウェルバランスです。 フルオーケストラの全奏でもバランスが波状することなく、グランカッサが打音鋭く実在感たっぷりにぶっ飛んできます。 事務所使用でスタンドを置けず、特注壁掛け台座を使用し背面から35cm、左右壁から1mでの設置ですが、スピーカーは生かすも殺すも環境次第なので、ルームチューニングには精を出しています。 又、先日USB-SSDを購入しプレーヤーのUSB端子直挿しで試してみましたが、NASとの比較ではこちら方が解像度がやや高いように感じました。(但し、自信を持って断言できる程ではありません。) SSDもずいぶん安くなったので高価なオーディオ用NASの購入を検討されている方は試してみる価値ありだと思います。 現在の構成 ネットワークプレーヤー N-50AE アンプ SC-LX901      A-70DA スピーカーR300 サブウーハー NS-SW500×2/SL-D501×1 他合計6.1ch

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R300 [ピアノブラック ペア] のクチコミ

(470件/19スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ13

    返信数7

    2019年5月16日 更新

    試聴された方いらっしゃいますか? 大阪で試聴可能な店がありましたらお教え下さい。

  • ナイスクチコミ4

    返信数2

    2019年4月29日 更新

    ブックシェルフ型のスピーカーの購入を考えています。 候補として以下のスピーカーを検討しています。 ・KEF R300 ・KRIPTON Vigore KX-3PII ・RUBICON2 B ・Haydn Grand Symphony Edition(HAYD G SE) ・JBL 4312SE ・Aria 906 NY 他にもオススメのスピーカーがあれば教えて下さい。 アンプはONKYO R-N855を購入致しました。よく聞くジャンルはHIPHOP、R&B、SOULになります。部屋の広さは9畳ほどになります。

  • ナイスクチコミ62

    返信数31

    2018年8月4日 更新

    数日前(2018.7.7)にひょんなことから、まったく試聴せずにR300を新品で購入しました。 一応、今までのスピーカー歴は、DALI ZENSOR 1 ⇒ ZENSOR 3 ⇒ OPTICON1 ⇒ B&W CM1S2 です。 実は B&W CM6S2を中古で購入したのですが、運搬中にトゥイーターが大きく凹んでしまい返品し、R300を購入した次第です。 また、現在の機器は以下の通りです。 アンプ:Marantz PM-14S1 CDP:Marantz SA-13S2 ※料機器のケーブルをluxman jpa-15000に変更 私の聞く音楽は、ピアノソロやジャズ、女性ボーカル(ジャズ系が多い)、(たまに)クラシックで、 CM1S2は、それなりに満足していたのですが、生演奏を聴くことが多いピアノの音が繊細というか 細い感じで、生の演奏を感じられないところが不満でした。 そこで、CM6S2ならと思い購入しましたが不運に見舞われ、以前から気になっていたKEF R300 をクチコミ を頼りに導入しました。 まだ、数時間しか聞いていないのですが、不満だったピアノの音も、CM1S2と比べると生演奏に近づいている と感じているのですが、(いわゆる)ボーカルの口の大きさが結構大きいと感じています。 音場が広いと思うので、そのせいかと思うのですが、もう少し口は小さいほうが好みなのです。 (ちなみにCM1S2と比べて音場はかなり優秀で、濃厚な感じがしています。解像度はちょっと負けてるように聞こえます) そこで、質問をお願いしたいです。 ・エージングが進むと変わりますか? ・セッティング(スタンド、内向き等)によって変えれますか? ・何かいい方法がありますか? よろしくお願いします。

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R300 [ピアノブラック ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

3 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

3
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

8 Ω
再生周波数帯域 42Hz〜45kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 210x385x345 mm
重量 12 kg
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