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KEF
R500 [ピアノブラック ペア]
メーカー希望小売価格:257,000円
2011年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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R500 [ピアノブラック ペア] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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【デザイン】 角張っていて少々無骨。 でも、重さと相まって剛性感タップリ。 【高音の音質】 プリメインアンプ(ラックスマンのL-505uX)との兼ね合いか、耳に刺さる感じは無く長時間の音楽鑑賞も耐えられます。 人によっては大人しいと感じるかも。 【中音の音質】 どちらかというとアッサリ目の音色ながら、声は艶っぽさも有り。 仮想同軸の配置とUni-Qユニットのせいか、トールボーイにしては中心定位が秀逸。 【低音の音質】 13cm二発のウーファーは、膨らみすぎずタイトすぎず、 今までのトールボーイ・ダブルウーファーのイメージをくつがえしてくれました。 ソースに入っている低音を、妙な演出せずに出してくれている感じ。 しっかりとした低音感が欲しい、けど、膨らむのはイヤ!と言う僕の好みにドハマリでした。 マランツのAVアンプNR1403経由でラックスにプリアウトして使ってみましたが、LFE併用ではS/Wの必要性も感じません。 って言うか、ライヴ映像ではタイトでしかも重い低音が出るので使わない方がいいかも。 【総評】 現在の機材は、 プリメインアンプ ラックスマンのL-505uX CDプレイヤー パイオニアのPD-70 ネットワーク・プレイヤー パイオニアのN-30 総じてスキッとした音調の組み合わせになりましたが、70年代からの洋楽・ハードロック&ヘヴィメタル、J-POP・アニソン・アコースティックな女性ボーカル・クラシックのバイオリンやオルガン・etc・・・ 全てを過不足無く鳴らせるSPを探していて、KEFのSPにたどり着きました。 高中低音、どれかに偏ること無く、しかも同軸2wayのUni-Qユニットによる定位の良さは、音楽に浸るには広くお奨めしたいものです。 過度な刺激感に飽きた人へ・・・
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R500 [ピアノブラック ペア] のクチコミ
(78件/3スレッド)
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この度アドバイスをうけフロントをR500、センターをR200cにしようと決めたのですが、サラウンドスピーカーをどうしようか悩んでいます。 同じRシリーズだとR100を使えば良いのかな?と思ったのですが壁掛けや天吊りはできないようだし予算もオーバー、ダイポールのR800dSなら壁掛けできる?と思ってもこちらも予算オーバー。 まぁサラウンドはあとからでも良いかな?とも思ってるのでそのあいだにお金貯めれば良いのですが、同じKEFでTシリーズやCシリーズというものがあるということを知りました。 T101やT301、C3あたりなら予算的にもいけますし、とくにC3ははじめから壁掛け用の金具が取り付けてあるようなので良いんじゃないか?と思うのですが、R500との音の繋がり?等はどうなんでしょうか? また、ほかにもサラウンド用にはこんなスピーカーも合うよみたいなのがあれば教えてください。 ちなみにソファーに座って視聴する予定なのですが、ソファーのすぐ後ろが壁になっていて自分の耳から壁まで40〜50センチくらいしかないと思われます。
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皆さんのアドバイスをいただきたく、よろしくお願い致します。 現在、以下の組み合わせでクラシック(ピアノソロから大編成オケまで様々)を聴いています。 スピーカー :KEF R500 プリメインアンプ:デノン PMA−2000SE CDプレーヤー :ケンブリッジオーディオ AZUR650 この組み合わせにする際には10回以上の試聴を重ねたことで、自分としては満足しています。 トールボーイの割に低音が出過ぎず、重苦しくなく、やや艶があり、聴き疲れしない点が気に入っています。 先日、家内と娘を連れて久々にタワ―レコ―ドでCDを見ていましたら、最近はSACD等の高音質CDが たくさん販売されていて興味が湧き、プレーヤー購入を検討し始めました。 SACDは先行して購入してしまい、既に我が手元にあります(笑) ちなみにベーム&ウィーンフィルのR.シュトラウス「英雄の生涯」です。 今回も試聴して決定したいと思いますが、皆さんがおススメされるSACDプレーヤーを参考にしたいので 教えていただければ幸いです。 よろしくお願い致します。
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札幌のヨドバシあたりではKEF製品を試聴することができず、 しかしツイターとスコーカー(ウーファー)の同軸2wayの音がどんなものか気になり、 店頭に置いてあるお店があると聞き試聴に行きました。 お目当ては2way同軸+ウーファーのR300だったのですが、惜しくもそれは置いていなくて、 記念モデルのLS50、同じ2way同軸一発のR100、ウーファー二発の間に2way同軸ユニットUni-Qを挟む形のR700・R900。 まずR100から聴いていって、驚いたのがボーカルの定位の良さ。 これが同軸ユニットUni-Qの威力なのか!? LS50も同じで、とにかくソロ楽器の存在をアピールしてくる。 押しつけの無い高音と、切れのある低音。 そしてゆるやかに広がる音場は、まさに僕好み。 で、ロックがメインの僕にはやはりR300だなと店員さんに言ったら、ちょっとトールボーイのR900も聴いて下さいよとの事。 アンプは丁度繋がっていた自分と同じラックスマンのL-505uXで。 ・・良い(笑) 20cmのウーファーから出る低音は、ちょっと出過ぎな感はありましたが、思った以上にブーミーに感じず、 何より仮想同軸による(上下のウーファーの間にUni-Qユニットが挟まってる)大型モデルとは思えぬ定位の良さ。 そして、刺さらず埋もれず響く高音はR100と同じ。 ただ、僕の8畳間には完璧にオーバースペック。 ひねり出せるお金もオーバー。 やはりR300を・・と話したら、ロックの比率が多いなら逆にR500は絶対合いますよ〜。 差額が6万円弱ですから、スタンド買う思いしたら3万円の差ですよ〜、と悪魔のささやき。 ・・・落ちました(笑) 現在はプリメインアンプにラックスマンのL-505uX CDPにパイオニアのPD-70 SPにダリのZENSOR5とロック&AV用にクリプシュのRB-61Uを使い分けていたのですが、 ZENSOR5ではどうしても弾んだ感じの出ない音楽があり、RB-61Uでは低音の量感に欠ける曲も出るし、高音の荒れも気になる場面が多々。 しかし、R500で聴くと今まで不満だったものが一掃されて、尚かつトールボーイとは思えぬ中心定位の良さに、じっくりと音楽に浸ることができます。 ブックシェルフの音と大きめなウーハー二発の音しか聴かずに、試聴無しに中間グレードを購入して、 期待外れだったらどうしよう?という心配は余計なものとなりました。 まあ、今までの3倍の値段というのも大いにあるんでしょうけど。 大きさ的には8畳間でも狭いかな?と言う感じですが、贅沢に背面を空ければバスレフポートも塞がないでもブーミーな低音は出ませんが、エージングでどう変わってくるか? 少なくとも今は、トールボーイらしからぬ収まりの良い低音を響かせています。 他の同価格帯のSP。 例えばB&Wとかエラック、モニターオーディオなどなど。 それらに比べると、一聴したときのインパクトは無いかも知れませんが、 一度KEFのUni-Qユニットを体験して欲しいです。 僕は、なんで今まで認識外だったんだろうと後悔してます。 この音を聴いて、僕は2chもAVもフロントはこれ一台で済ませる方針にしました。 他でも書きましたが、高中低音どれかに偏ること無く、良い意味での中庸さが、 オールラウンドに様々な音楽を楽しめるものだったんだな〜と思わされました。 あくまでも自分好みの音だったというだけかも知れませんが(笑) ステマと言われても良い。 KEF「推し」です(^^)
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R500 [ピアノブラック ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
150 W |
| 再生周波数帯域 | 39Hz〜45kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 299x1066x328 mm |
| 重量 | 21.8 kg |
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