KEF
R900 [ピアノブラック ペア]
メーカー希望小売価格:495,000円
2011年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 3 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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R900 [ピアノブラック ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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100時間ほど鳴らしましたので再レビューいたします。R900についてはよくよく検討もしないで軽はずみな行為で購入してしまったことは当初のレビューの通りですが、結果オーライで満足度は高いです。R900の購入に合わせてアンプも新調しました。DENONとKEFの相性がいいとの口コミから現在はPMA-2000REで鳴らしています。LUXMANも選択肢に入れてましたが、アンプの更なるグレードアップは将来の楽しみに残しておこうと考えてのチョイスです。 【デザイン】 全面ピアノブラックは高級感はありますが扱いに気を使います。ネットを装着すると一変して地味に見えます。 【音質】 同軸2wayのユニQドライバーがRシリーズの音色を決定づけていると思いますが、謳い文句の通りレスポンスが早く歪み感の少ないクリーンな中・高音を出しています。ウーハーもそれに合わせて反応が早く歪み感のない瞬発力の高い低音を聴かせてくれます。当初のレビューでも、全体的に繊細ながらもメリハリを効かせた反応の早い音と書きましたが、その時の印象は今でも変わっていません。現代的な音だと思います。但し、度が過ぎると長く聴いていられない疲れる音になりますが、それについては程々のところでバランスを取っていると思います。 実は1年前に四半世紀ぶりにオーディオを再開したばかりなのですが、私の拙い経験と記憶からはR900の音はとてもリアルに聴こえます。原音再生に執着する気はさらさらありませんが、如何にリアルぽっく聴こえるかということも大事な要素だと思っています。その点、R900が発するピアノの音は感心します。強弱が鋭く且つ明瞭で余韻がとても綺麗です。JAZZを中心に聴いていますがピアノトリオが増々好きになりました。 特筆すべきは、でかい図体にも拘らず定位感が良好なことです。ユニQドライバーが同軸なうえ、それを挟み込むようにウーハーが上下に仮想同軸配置されていますので、特大のフルレンジユニットのように見立てることができます。自室の空きスペースの関係で理想的なセッティングができていないため遠近方向の再現が十分ではないのですが、楽器の位置関係は明瞭に聴き取れます。R900にしてから定位感の曖昧な若しくは理解不能?な楽曲を聴くと思わず、何を考えてミキシングしてんだとツッコミを入れるようになりました(笑)。 【サイズ】 これ以上大きいものはいりません。10畳洋間にはこれが限界でしょう。 【総評】 購入当初はエントリー商品とは次元の違う音だと興奮ぎみでしたが、冷静になって考えてみると、ユニQドライバーはRシリーズ全てに共通ですから果たしてR900のサイズが自分に必要だったのかという思いはあります。また、能力が高い分だけにセッティングの難しいスピーカーであることも分かりました。 以上から今回は満足度については一つ下げて四つ星に改めました。しかしながら長く付き合っていけるスピーカーであることに違いはありません。近い将来アンプをグレードアップさせる予定ですので、その時またどんな凄い音を出してくれるか楽しみです。
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【デザイン】 いかにもヨーロッパなデザインはあまり好みではないけどピアノブラックの仕上げは丁寧ですね 【高音の音質】 柔らかい刺激を抑えた音色は長く聴いていても快適 【中音の音質】拡がりのあるナチュラルな声質にうっとり(~_~) 【低音の音質】部屋全体に拡がる感じ。ドスンと来る低音では無くて包まれる感じ(*'。'*) 【サイズ】大きいけど細いから狭い部屋でも大丈夫かも?点音源のシステムだから近い距離でもバランスがいいかも・・・。 【総評】能率の高いスピーカーなのでパワー感はありますよ。でも優しい音作りなのでガンガン鳴る感じではないけど・・・。 圧迫感と視覚的な迫力を感じたい人は接近して聴いても音のバランスがいいからオススメ(笑) 因みに アンプはデノンPMA-SA11 CDPはデノンDCD-1650SE,OPPO BDP-93NE など スピーカーケーブルはTUNAMI-NIGOとACROSS-20000をバナナのSRBNでバイワイヤ接続だよ('◇')
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R900 [ピアノブラック ペア] のクチコミ
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R900 [ピアノブラック ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 90dB |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
250 W |
| 再生周波数帯域 | 35Hz〜45kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 359x1181x388 mm |
| 重量 | 29.5 kg |
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