プリンストン PTB-S2S 価格比較

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プリンストン

PTB-S2S

メーカー希望小売価格:オープン

2012年1月中旬 発売

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(536製品中)

レビュー

(3件)

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(21人)

タイプ
ペンタブレット
入力範囲(幅x奥行)
203.2x127 mm
筆圧レベル
2048 レベル
インターフェース
USB
幅x高さx奥行
347x233.5x17 mm
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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PTB-S2S のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.35

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • デザイン・・・若干大きいかなという程度で及第点です 動作精度・・・下絵をなぞって描いて画面で再現されます(1万以下では恐らくトップ 解像度・・・・筆圧2048対応です(1万以下では数機種のみ対応) フィット感・・まあまあです 機能性・・・・まあまあです 耐久性・・・・良いと思います 選択理由・・・WacomBambooPenが下絵をなぞるなぞり書きをしても絵が歪みまくって出来なかった為に「筆圧2048」「ペン精度0.25」等カタログ上の性能をメインにワコム、プリンストン、上海問屋等ほぼ全機種を検討しました。結果1万円以下で「筆圧2048」「精度0.25」を実現している機種がこれを含めて上海問屋の2機種しかなく上海問屋がペンに電池内蔵+全体に形が野暮ったいのと評判がイマイチの為評判のの良いこちらに。ちなみに「筆圧2048」「精度0.25」を実現している機種は次は2万近くからの高級機になります。購入後テストしてみて実際になぞり書きが出来たので大満足。フリーソフト(FireAlpaka等)との相性も良いです。 使用感・・・・とても良いです 使用用途・・・アニメ・漫画・Lineスタンプ等をパソコンド素人の友達と使っています なぞり書き・・マンガや下絵をなぞって書く「なぞり書き」ができます 満足度・・・・5300円でこの性能なので「★★★★★」とさせていただきます

  • 値段の割にカタログスペックは魅力的な機種だったので購入してみました Bamboo Fun CTH-461/S0からの乗り換えです 使用ソフトはSAIです デザイン: シンプルで真っ黒です 個人的にはボタンとかいらないので好みですね ワコムもpenシリーズのMとか出してくれると嬉しいんだけどなぁ 動作精度: 前の方が書いてる通りちょっと癖があります 画像の説明通り、ワコムは大して力を入れなくても いい感じの線が書けるんですが この機種は同じ力で書くと細い線になってしまいます 元々自分は筆圧がそんなに高くない方だと思うので 設定で1番感度良くしてるんですがなかなか思った太さにはなりにくいです 同じ太さにするために力を入れると自分の力不足なのか抜きが難しいです ちなみに鉛筆ツールで書いた線です グッと力を入れると物凄い勢いでペン先も減ります なので予備のペン先がたくさん入っているんでしょうね ちなみにペン先が沈むのは大して気になりませんでした 予想ではもっと沈むと思ってたのでいい意味で誤算でした フィット感: 前の機種はツルツルな感じでしたが この機種はザラザラな感じです こっちのほうが好みですね、画用紙に書いてるみたいで。 総評: 使いこなせればいい機種でしょう、当たり前か。 値段も安いのでバンブーのMでもいいけど 少しでも安くしたいって方にはいいと思います ただワコムとは違う感じなので覚悟は必要かな ペンだけメーカーが頑張ってくれれば更に良い機種になると思います

  • 長らく使い続けたWacom CTE-440から本機種に買い換えてみました。 到着から2週間、イラスト制作に毎日使用しています。 OSはWindowsXP、使用ソフトはSAIです。 【デザイン】 とてもシンプルなデザイン。 マットな質感で接合部の歪みもなく安っぽさは感じません。 【動作精度(筆圧感知について評価します)】 Wacom製品と比べて非常に癖があります。 ペン先がある程度沈み込むような構造になっているのですが、 完全に沈み込むあたりでの力加減が難しく、 線が急に太くなったり筆圧が不安定になったりします。 また、デフォルト設定では相当な力を入れないと最大筆圧に達しません。 このままでは描き難いのでタブレットの設定を細かく煮詰めてやる必要があります。 以下、私が試した設定を載せておきます。 個人個人で最適値は変わると思いますので参考程度にご覧ください。 ・「オプション」の「互換性のために筆圧レベルを1024段階に設定する」のチェックを外す。  チェックが入ったままだと2048段階の筆圧レベルが有効になりません。  (ペイントソフト等が2048段階に対応していない場合はチェックを入れておきます) ・「詳細設定」の「感度」を左から1〜3つめに設定。  これで適度な力で筆圧レベルが上昇するようになります。 ・「詳細設定」の「閾値」の設定を一番左に。  ON荷重が小さくなり塗りの濃淡等を繊細にコントロール出来るようになります。 ・「詳細設定」の「筆圧の範囲」を左から3〜4つめに設定。  ここで筆圧制御が難しくなる前の段階で最大筆圧に達するように設定します。  「現在の筆圧」バーが最大値付近でも安定するように調整すると良いと思います。 ドライバ側での設定は以上です。 後はペイントソフト側で好みの描き味になるよう微調整しましょう。 【解像度(読み取り分解能や読み取り速度、入力領域について評価します)】 入力領域はBambooやIntuos4のSサイズよりも大きくMサイズよりも若干小さめ。 読み取り分解能、読み取り速度共に良好。 素早く線を引いてもゆっくり線を引いても滑らかに描画してくれます。 【フィット感】 タブレット本体はサラサラとした質感で肌触りが良い。 入力面はザラザラ。適度な抵抗感があり描き味良好。擦過音は結構大きいです。 細身のペンは軽くて持ちやすく長時間描き続けても疲れにくいです。 【機能性】 ペンホルダーが設置されていますが、 ホールド性の無い単なる窪みであり私は全く使っていません。 タブレットを回転させることにより左右両方の利き腕に対応しています。 ペンは電池不要式。サイドスイッチは2つ、消しゴムはありません。 ドライバでのサイドスイッチの設定自由度は低く、 割り当てられるのは左右のクリック・ダブルクリックとスクロールだけ。 しかもペン先クリックとサイドスイッチの同時押しが出来ないので、 ソフト側でサイドスイッチに消しゴムを割り当てても消しゴムは使用できません。 (私の場合はSAIで消しゴムを割り当てるとなぜか範囲選択ツールになります。  その範囲選択ツールも上記理由で使用することは出来ませんが…) 【耐久性】 まだ2週間しか使用していないので無評価とします。 接合面やUSB端子部を見ても特にガタついていたりする事はありません。 ペン先はわずか2週間で半分ほど削れてしまいました。 替芯が12本も付いて来ますが、1年も経てば使いきってしまいそうです。 替芯は2本780円もするので12本使い切ったら自作芯に挑戦するつもりです。 【総評】 筆圧感知の癖やサイドスイッチの挙動など詰めの甘さを感じる部分があります。 最大のウリである2048段階の筆圧感知レベルも活かしきれていないと感じます。 …ですが、細かい設定により快適な描き味が得られ、 前所有機から格段の性能向上を実感出来たので個人的には十分満足しています。 今後マイナーチェンジなどでペンの改良が為されれば BambooとIntuos4との間の穴を埋める魅力的な良コスパ機になると思います。 製造メーカーさんには是非とも頑張って改良をして頂きたいですね。

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PTB-S2S のクチコミ

(7件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ0

    返信数1

    2012年2月13日 更新

    不具合かどうか自信が持てないのですが、対応の仕方が 分からないため質問させてもらいます。 PTB-S2Sのドライバインストール後にPCを再起動、そして 本体をUSB接続したのですがうまく認識されず、ペンでの 操作もできませんでした。 デバイスマネージャでデバイスの確認をしたところPTB-S2Sは Unknown Deviceとなっていました。 そしてユーザーズガイドの"よくあるご質問"を参考にして 既にインストールされていたWacomのタブレットドライバの アンインストールを行いました。 その後、PTB-S2Sのドライバもアンインストールし、 インストール手順を初めからやり直しましが、やはり認識 されませんでした。 ちなみに本体を接続した際にはタスクトレイに "Unknown Device デバイスドライバソフトウェアが正しくインストールされました。" といったメッセージは表示されます。 しかし表示されるアイコンはタブレットではなくUSBデバイス汎用の ものです。 週明けにもメーカーに問い合わせようと思っていますが、 もし同じような症状になられた方がいらっしゃれば対応の仕方を 教えて頂けないでしょうか。 OSはWindows7の64bitです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数4

    2012年2月11日 更新

    わけあって2台を使用することになったのでレポ この製品はペン先の芯が引っ込むことで筆圧レベルを調整してるみたいなんですが 太い⇔細いこの間の太さ加減がなかなか思い通りになりません 筆圧具合を7段階であらわすと 極細⇔細⇔中細⇔普通⇔中太⇔太⇔極太 1台目 極細⇔細⇔中細⇔極太 中細からは太さ加減が任意にできませんでした 2台目 極細⇔細⇔中細⇔描けない 力を入れてくとなにも描けなくなります 筆圧センサーの良し悪しでかなり変わるんじゃないかと思うんですけど 使ってる方のレポも参考にしたいのでコメントください

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PTB-S2S のスペック・仕様

基本スペック
タイプ ペンタブレット
筆圧レベル 2048 レベル
入力範囲(幅x奥行) 203.2x127 mm
インターフェース USB
サイズ・重量
幅x高さx奥行 347x233.5x17 mm
重量 630 g
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