スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 390〜1620 mm
- 段数
- 4 段
- 本体重量
- 1670 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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C2980T のレビュー・評価
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C2980T のクチコミ
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現在EOS7DとEF100mmF2.8マクロIS USMを使っており、手持ちで花のマクロ撮影をしている初心者です。 ハイブリッドISの効果で手持ちでイケるかと思っていたのですが、なかなか思い通りな作品が撮れないため、改めて三脚と雲台の購入を検討しております。 これがまた調べれば調べるほど、奥の深いことのようで、こちらの皆様のお知恵をお借りしたく投稿しました次第です。 ちなみに、私の身長は169cm、力は弱いのでできるだけ軽いものが良く、予算は10万程度と考えております。 利用目的は、主に草花のマクロ撮影ですが、たまに遠征して野鳥や風景なども撮ります。 移動は主に車(旅先ではレンタカー)ですが、飛行機の機内持込みなどもできるとベターです。 現在利用している機材は以下の通りです。 前述の通り、マクロ撮影では、EOS7Dと100mmマクロを利用しています。 他に所有しているレンズは、EF400mmF5.6L USMで、野鳥撮影のために手持ちで利用しております。これは今回の購入を契機に三脚での利用を検討しております。 他に食事撮りや風景用に、ミラーレス機のEOS Mのダブルレンズキットを使っております。こいつは、旅行では、マウントアダプターで100mmマクロなどを利用することも検討しております。 三脚はベンロC1190T、雲台はジッツォGT1780QRを持っており、65mmの望遠鏡を載せて野鳥観察に使っております。 今回こちらのセットでもマクロ撮影にトライしたのですけど、フラット三脚のためローアングルに対応していないですし、強度精度的にも厳しそうでした。 以上が現在所有している機材です。 さてここから本題です。 まず、三脚です。 三脚は、耐荷重7kg以上、重さは2kg未満、伸長130cm前後、縮長60cm以下できれば55cm以下を目安としました。 さらに、センターポールを水平に動かせる機構があるものに興味を引かれております。 ということで、候補は以下の通りです。(カッコ内は価格コムでの最安値です) 1.ジッツォGT2541EX (およそ63千円) 2.ベンロC2980T (およそ41千円) 3.バンガードAltaPro283CT (およそ33千円) また、普通の三脚でもベルボンのV-Unitとの組合せで同様のことができると知り、そちらも検討してみようと思っております。 4.ジッツォGT2541 (およそ66千円) 5.ベンロC2580T (およそ35千円) 6.ベルボン Velbon Geo Carmagne N645M [脚のみ] (およそ30千円) 7.スリックカーボンマスター 824 PRO N 脚 (およそ44千円) 三脚1-3については、このような機構がマクロ撮影に有効に働くかということに、興味と不安を感じております。 便利なのでしょうが、精度や強度的にはどうなのでしょうか? V-Unit(およそ9千円)については、カタログスペックで3kgの耐荷重ということで、強度に不安を覚えております。 私の所有するカメラとレンズの組合せ重量はおよそ1.5kg。これに雲台とLブラケットを加えると総計は2kgを少々超えるでしょうか。 また、移動の際の携帯性も気になるところです。 三脚にV-Unitと雲台をつけたままの持ち運びは問題ないでしょうか? それともいちいち取り外しが必要になるのでしょうか? 三脚4については、問題は価格だけです。 ベンロの三脚5と比べて二倍の値段となりますが、その価値は如何に? 逆に言うと、ベンロの信頼性と耐久性はどうなのか、ということにも興味がります。 三脚6と7については、耐荷重が5kgと4kgと他に比べて低めなのが不安がです。 とはいえ上位のモデルだと、重量が2.3kgを超えてしまい、少々重いようです。 三脚については以上です。 さて、次に雲台です。 いろいろと調べた末、Lブラケットでの利用を想定し、アルカスイス互換の次の4つを候補としました。 1.カーク BH-3 (およそ36千円) 2.マーキンス B10i-BK (およそ44千円) 3.バンガード TBH-250 (およそ13千円) 4.ベンロB2 (およそ14千円) カタログスペックではいずれも耐荷重は充分です。 1と2は品質で優れますが、問題は価格です。三脚との組合せによっては、予算を大きく超えてしまいます。 3と4は安価ですが、利用されてる方が多くないようで、レビューなどもあまり見つかりませんでした。 ここで皆様にお聞きしたいのは、それぞれの機材を実際に利用されてる方々の感想です。 その他の購入予定の機材は以下の通りです。 1.カークEOS7D用Lブラケット (およそ18千円) 2.カークEOS M用Lブラケット (およそ4千円) 私の中には天使と悪魔がいて、悪魔は「ここは将来も見据えて、少々無理してでもきっちりとしたものを買っとけ」と囁きます。 一方、天使は「今の用途ではそこまでの品質は必要ない。必要な時がきたら買い換えればいいんだ」と言います。 すると悪魔は「安物買いの銭失い。きっとすぐに満足できずに買い換えるよ。無駄な回り道だ」と言い返します。 真ん中にいる私は、時に応じ、悪魔が天使に見えてきたりしまって、右往左往するばかり(笑) 混乱は深まり、ここに皆様に相談する事態となりました。 改めてお聞きしたいポイントを整理します。 ・ベンロC2980Tのポール固定時の遊びはあるのか? ・そもそもこういうタイプの三脚ってマクロ撮影で使えるのか? ・V-Unitの強度はどうなのか?また移動時の携帯性はどうなのか? ・ジッツオGT2541は高価だが価値は十分あるか? ・ベンロ三脚の信頼性と耐久性はどうなのか? ・雲台はどれを選べば…(笑)それぞれの良いところ・悪いところを教えてください。 ・他にオススメの三脚や雲台があれば教えてください。 以上、大長文で失礼しました。
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C2980T のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 4 段 |
| 積載重量(耐荷重) | 12 kg |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 390〜1620 mm |
| 縮長 | 545 mm |
| パイプ径 | 29 mm |
| 本体重量 | 1670 g |
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