オリンパス Linear PCM Recorder LS-100 価格比較

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オリンパス

Linear PCM Recorder LS-100

メーカー希望小売価格:オープン

2012年2月17日 発売

売れ筋ランキング

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(778製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

(85人)

内蔵メモリー容量
4GB
最大録音時間
114 時間
電池持続時間(再生)
17.5 時間
電池持続時間(イヤホン再生)
17.5 時間
メーカー公式情報
メーカートップページ プレスリリース

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Linear PCM Recorder LS-100 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.35

集計対象3件 / 総投稿数3件

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    33%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • と、過去形で書いています。 まだ製造中止はアナウンスされていませんが、在庫整理の段階に入っているのは明らかで、なくなる前に試しておこうと言うだけの動機で入手しました。(ヨドバシ) そして、もっと早く手に入れておけば良かったと後悔しました。 しかし、評判がイマイチだった原因の大半は製品側にあります。 第一に、初期設定が奇妙すぎること。 録音機なのに、やたらにしゃべったり、ピーピー音がしたり、画面がすぐに暗黒になったり。 録音中の音がモニターできなかったり、次のファイルを再生しようとしてもできなかったり。 電源アダプターをつないでも動作しなかったり。 ともかく、初期状態では何ともへんてこりんなことになっています。 私が最初に設定をやり直した項目lは以下の通りです。 1.録音モニター OFF→ON 2.再生モード 1ファイル→リスト 3.バックライト 点灯時間 5秒→1分 微灯時間 30秒→5分 4.ビープ音 03→00 5.音声ガイド ON→OFF 6.USB接続 PC接続→毎回確認 これぐらいやれば、ようやく面食らう動作がなくなります。 なお、バックライトが消えて暗黒画面になった場合は、何かキーを押せば復活しますので、時間を延ばすのは好み次第です。 第二に、電源がケータイ並みの小容量(925mAh)リチウム電池だけという点。 上に書いたように、初期状態ではACアダプタを外部電源として使うことさえできません。 それでも、基本的な動作はかなり省電力化されていて、極端に駆動時間が短いということはありませんが、ファンタム電源使用時は消費電力が3倍ぐらいに跳ね上がって、2時間あまりしか持ちません。 その場合は、ACアダプターまたはモバイルバッテリーの使用が必須です。 ここまで辛抱して使用条件を整えると、ようやく本機の長所が見えてきます。 まず何よりも、外部マイク使用時の圧倒的なローノイズ。 感度の低いダイナミックマイクをつないで、入力レベルを最大に上げても、ほとんどノイズらしいノイズが聞こえません。 ハンディレコーダーでようやくこれに匹敵するのはDR-100MK3ぐらいしかありませんが、発売年代が5年も違います。 音質の好みは別にして、外部マイク使用時のS/N比の良さでは現在でもトップです。 また、内蔵マイクも良くできています。 ボディを触ってもガサガサしたノイズがほとんどなく、それも落ち着いた音質に寄与しています。 マイクハウジングも、非常にしっかりと本体に固定されていて、不要な鳴きがありません。 ただ、録音ボタンのクリック音が大きく、必ず録音に入ってしまう点が惜しいです。 別売りでリモコンもありますが、高いわりに機能が乏しいものです。 MTR機能はほとんど期待していませんでしたが、複雑な機能がない代りに、直観的に使いやすいものです。 この点は、発売当初のAVウォッチの記事で、2トラック目の録音操作が「頭から録音することはできないという妙な仕様」と書かれていて、マイナスイメージになっていました。 ところが、その後操作方法が変わったのか、2トラック目以降も全く同じ操作で録音でき、全く迷う点がありませんでした。 https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/508487.html また、通常のステレオで録音したファイルをMTRのプロジェクトにコピーor移動して、それに音を重ねるのも簡単。 エフェクトやパンチイン/アウトの操作はできませんが、2ch8トラックのMTRとしてはある意味一番使いやすくて音が良いかも知れません。 ライン入力はステレオミニでマイク入力と兼用、コンボ端子のフォンの方はTSで、ステレオミニより基準入力が低い。 つまり、+4dBラインレベルを受けるのは無理そうで、あくまでも内蔵マイクか、直接外部マイクをつないで使うものですが、その限りではトップクラスの性能を持っている製品だと言えます。 … ダイナミックマイクなどで、ゲインを上げて録音したときのS/N比はトップクラスですが、逆にゲインを絞ったときに回路ノイズのレベルは-80dB FSぐらいが下限で、それより下がりません。(若干DCオフセットがあるので、それを除去したときの値です) DR-100MKIIなら-84dB FSぐらいなので、高感度マイクで大音量の録音(特にオーケストラなど)では、S/N比はやや劣ると言うことになりますが、問題にならないレベルです。 小音量時や低感度マイク使用で、最もノイズが目立ちやすい場合のS/N比の良さが特徴ということですね。

  • いまさら感がありますが、取り敢えず 【デザイン】 特にスマートというわけではありませんが、不恰好でもありません。 まあ、デンスケを使っていた世代からすると、 アナログメーターだったりすると・・・、いや、やめときましょう。 【操作性】 取り説を全く読まないで直感だけで使おうとするとまごつきますが、 ちゃんと読んでから使うと、まあ普通に使えます。 【音質】 非常に素直で正確な情報が記録されていると思います。 【マイク感度】 内臓マイクとしては充分ではないでしょうか? クラシック音楽のリハーサル等の確認の為の録音をしていますが、 奏者の息遣いや打鍵の音まで綺麗に録音されています。 不満があればいくらでも好きな外部マイクをつなげば良いですし。 【録音時間】 自分の使い方では充分です。 【機能性】 この値段でそこまで要求するのはどうかとも思いますが、 独立したライン入力があれば、 膨大な量のアナログ音源をデジタル化するのに使いたかったかな。 【バッテリー】 これも自分の使い方では充分です。 【拡張性】 初めて触れた時に、こんなに軽くて大丈夫なのかと思ったほど、 サイズの割りに軽いです。 【対応形式】 音質を落として使う事が無いので、十分です。 【総評】 オープンリールテープ、カセットテープの時代から、 DATやMD等、いろいろ使ってきましたが、 まだこれ以上進化の余地ってあるのかな? きっとあるんだろうな。 技術屋さん達って凄いです。 感謝します。

  •  外観は、素晴らしい機械と思わせるようなデザイン性だが、中身はそんな良い頭脳でもない!” 値段ばっかり高くて、安物でもよかったと思う。バッテリーが少ないし、スピーカーが小さいので音が聞き取りにくく、ましてボリュウーム全開でも小さすぎる音、安物の同じメーカーのシンプルよりも小さい,カスタマンセンターに聞いてもおとボケな生返事、高い値段だしたので、悔いが残ります。製造物責任法、PL法でクレームしたいです。

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Linear PCM Recorder LS-100 のクチコミ

(37件/9スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数2

    2019年7月1日 更新

    事実上生産終了で在庫整理の段階というのは分かっていましたが、さっき見たらとうとう製品ページで生産終了がアナウンスされていました。 最後に手に入れて良かったと思う点は、何と言っても圧倒的な低ノイズ。 内蔵マイクの質の良さ。 MTRの直観的な使いやすさ。しかも8トラック。(エフェクトはないが、H4nよりずっと使いやすい) 懸念したリチウム電池の非力さは省電力でカバー。(どのみちファンタム使用時はモバイルバッテリーが必要) 高性能のわりには小型軽量。(これはリチウム電池が効いてますね) ただ一つ、録音フォルダA〜Eは良いとして、musicフォルダがないのは残念です。録音専用ですね。 というようなことで、(かなり手はかかりましたが)たちまち最も愛用のレコーダーになってしまいました。 最後に、ワイヤレスリモコンは機能が少ないわりに高いなあとは思ったのですが、ヨドバシのポイントが結構あったのでついでに買ってみました。 すると、電源を入れてリモコンの録音ボタンを押すだけで録音が始まるという、本体にはない機能が追加されました。 本体だけの場合は、まず録音フォルダ(A〜E)を選択しなければ録音を始められませんが、リモコンだと、電源さえ入っていれば、とりあえずAフォルダで録音を始めてくれます。 さらに、H2nやH6のアクセサリーセットに付いてくるリモコン延長ケーブル3mが使えます。(単独の製品で、4極2.5mm延長ケーブルというのも売っています。) これを使うと、手元でワイヤードリモコンのような確実な動作が可能です。 もっと早く買ってれば、これは良いと宣伝しまくってたのですが、残念です。(よけいに売れなかったりして)。 ハンディレコーダーがいろいろ出て楽しかった時代も終わりですね。

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2018年8月22日 更新

    結局評判はぱっとしないまま終わりかけという状態ですが、ユーザーが少なかったせいでしょうか、かなり基本的な仕様の不具合が今まで放置されていました。 録音フォーマットをモノラル(PCM、MP3)に設定したときのモニターが、録音状態を反映しません。 本機でモノラルフォーマットを選んだ場合、内蔵マイクならLRのミックス、外部マイクならLに接続したマイクの音声のみが録音されます。 XLRだけでなく、ステレオミニフォンジャックにつないだ場合も同じで、モノラルマイクをつないだ場合には最適の仕様です。 ところが、それを録音モニターすると、左は左、右は右で聞こえるのです。 つまり、内蔵マイクなら普通にステレオで、外部マイクなら左側から(ステレオマイクをつなげばステレオで)聞こえます。 録音される通りにモニターできないというのは大変困った仕様です。 念のために他のOLYMPUS製品を調べてみたら、下位機種のLS-14でもビジネス機のV-822でも、ちゃんと録音される通りにモノラルで聞こえます。 OLYMPUSでは、今のところ改善の予定はないと言ってますが、これはちょっと「ああそうですか」で済む問題ではありません。 LS-100愛用者の皆さんは、ぜひ改善の要求を上げていただきたいと思います。 なお、マルチトラックモードでは、1トラックモノラル録音は、ちゃんと正常にモノラルで聞こえます。 マイクの割り当ても同じです。 マルチトラックモードで録音したファイルを、通常のA〜Eフォルダに移動するのも簡単です。 今のところ、モノラル録音が必要な場合はその方法が使えます。 レビューにも書いたとおり、使いこなしは必要ですが、性能は非常に優れたレコーダーです。 とりわけ、ゲインを上げたときのS/Nの良さはハンディレコーダー中最高です。 (ゲインを下げたときは、DR-100MKIIIに及びませんが) 8トラックのMTRとしても、エフェクトやパンチイン/アウトのような機能はありませんが、非常に直観的に使いやすいものです。 たとえ製品は製造中止になっても、活用するのはこれからですから、やはりメーカーはやるべきことをやってほしいと思います。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数3

    2015年10月11日 更新

    勉強で、講師の声を録音したく購入を考えています。使用方法としては、おそらく服、またはバックに入れたまま録音すると思うのですが、服に入れて録音した場合、服との摩擦のノイズもやはり録音されるのでしょうか?またそれを録音しないような機能がある機種はあるのでしょうか? 鞄にいれて行う場合だと録音される音が小さくなるのかと思うのですが…どうなのでしょうか? また、スマフォやタブレットでレコーダーを代用できるならそちらでもいいのかなと思っています。スマフォ、タブレットの録音はアプリが影響するのか、それと機種によって変動するのでしょうか? わかる方よろしくお願いします。

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Linear PCM Recorder LS-100 のスペック・仕様

用途
学習
趣味
仕様
対応メモリー 内蔵メモリー
SDカード
SDHCカード
SDXCカード
内蔵メモリー容量 4GB
最大録音時間 114 時間
USB充電

USB充電

USB充電

USB接続でバッテリーに充電できるタイプです。なかには充電池と乾電池の両方に対応したタイプもあります。

電池持続時間(録音) 12.5 時間
電池持続時間(再生) 17.5 時間
電源 オリンパス製リチウムイオン電池(LI-50B)
AC電源接続
入力端子 MIC/LINE(ミニプラグ)
コンボジャック(XLR/標準プラグ)
出力端子 EARジャック(ミニプラグ)
機能
PC接続
ハイレゾ対応
PCM対応

PCM対応

PCM対応

デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。

MP3再生

MP3再生

MP3再生

MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。

ローカットフィルタ

ローカットフィルタ

ローカットフィルタ

録音時に低い周波数の音をカットし、プロジェクターなどのノイズや風切音を軽減することで音声をよりクリアに録音できます。

録音レベル自動調整
録音ファイルフォーマット MP3/WAV
サンプリング周波数 96kHz
量子化ビット数 24bit
サイズ・重量
幅x高さx奥行 70x159x33.5 mm
質量 280 g
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