ICD-TX50 スペック・仕様・特長

2012年 2月21日 発売

ICD-TX50

リニアPCM録音形式に対応した薄型ICレコーダー

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

内蔵メモリー容量:4GB 最大録音時間:178時間 電池持続時間(再生):26時間 電池持続時間(スピーカー再生):11時間 電池持続時間(イヤホン再生):26時間 ICD-TX50のスペック・仕様

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ICD-TX50SONY

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ICD-TX50 のスペック・仕様・特長



用途
ビジネス  学習 
趣味    
仕様
対応メモリー内蔵メモリー
microSD
microSDHC
内蔵メモリー容量4GB
最大録音時間178 時間 USB充電 
電池持続時間(録音)24 時間 電池持続時間(再生)26 時間
電源内蔵リチウムイオン充電式電池 AC電源接続 
スティック・ペン型  入力端子 
出力端子    
機能
PC接続 ハイレゾ対応 
ダイレクト接続  PCM対応 
MP3再生  WMA再生  
ローカットフィルタ   ピンポイント録音 
Bluetooth対応  スマートフォン対応 
ラジオ  録音レベル自動調整 
録音ファイルフォーマット  サンプリング周波数 
量子化ビット数    
サイズ・重量
幅x高さx奥行40.8x102.3x6.4 mm 質量50 g
 
 
 
 
 
 
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新製品ニュース ソニー、最薄部6.4mmのクリップ付きICレコーダー
2012年1月23日 12:30掲載
ICD-TX50 ICD-TX50 ICD-TX50

ソニーは、ICレコーダーの新モデル「ICD-TX50」を発表。2月21日より発売する。

非圧縮のリニアPCM録音形式(44.1kHz/16ビット)に対応した、最薄部約6.4mmの薄型ICレコーダー。携帯時に便利なクリップを備えており、ジャケットの胸ポケットやバック、手帳などに固定したまま録音できる。さらに、3分間の充電で約1時間の録音が可能な「急速充電」にも対応。急な会議などでも利用することができる。

また、クリアな録音が行なえる「高性能デジタルマイク」を内蔵。コンパクトなボディと高音質録音を両立している。加えて、シーンに適した録音設定ができる「シーンセレクト」機能を搭載。「胸ポケット」「会議」「ボイスメモ」「インタビュー」「My シーン」の5種類の中から、シーンを選択するだけで、録音モードやマイク感度を一括でおすすめの設定に切り替えることができる。

再生機能としては、ノイズを抑えて聞き取りやすい音声で再生が可能な「クリアボイス」機能を搭載。再生時に音声帯域にかかるノイズを大幅に低減する「強力ノイズカット」と小さな音だけを大きな音で再生する「ボイスアップ」機能を組み合わせ、機能を強化している。また、音楽再生をより楽しめる「エフェクト」機能も搭載。「ポップス」「ロック」などの5種類から、音楽ジャンルに応じて好みの音質を選択することが可能だ。

このほか、ディスプレイ部には、視認性の高い有機ELパネルを採用。明るい場所でも、録音時間やファイル名などをはっきりと見やすい文字で表示する。また、外部メディアとして、microSD/microSDHCメモリーカードもサポートしている。

録音形式はリニアPCM/MP3。再生対応フォーマットはリニアPCM/MP3/WMA/AAC(AAC-LC形式)。スピーカー径は10×6mmで、実用最大出力は150mW。内蔵メモリーは4GBで、リニアPCMで6時間、ステレオ長時間(MP3 128kbps)で67時間5分の録音が可能だ。電源には、リチウムイオン充電式電池を内蔵。バッテリー駆動時間は、フル充電で最長約24時間となる。

本体サイズは、40.8(幅)×102.3(高さ)×6.4(奥行)mmで、重量は約50g。ステレオヘッドホン、USB接続ケーブル、キャリングポーチ、防振アタッチメント、パソコン用ソフトウェア「Sound Organizer」(CD-ROM)、クイックスタートガイドが付属する。市場想定価格は15,000円前後。

なお、USBダイレクト接続モデル「UX」シリーズの「ICD-UX502」と、エントリーモデル「BX」シリーズの「ICD-BX122」も同時に発表された。こちらの市場想定価格は、「ICD-UX502」が8,000円前後、「ICD-BX122」が5,000円前後。

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