ローランド Roland Piano Digital HP507-RWS [ローズウッド調仕上げ] 価格比較

  • Roland Piano Digital HP507-RWS [ローズウッド調仕上げ]

ローランド

Roland Piano Digital HP507-RWS [ローズウッド調仕上げ]

メーカー希望小売価格:オープン

2012年2月下旬 発売

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鍵盤数
88 鍵
最大同時発音数
128 音
音色数
347音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む)
録音機能
幅x高さx奥行
1405x1129x498 mm
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Roland Piano Digital HP507-RWS [ローズウッド調仕上げ] のレビュー・評価

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満足度

2.00

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2012年10月23日 投稿

    ヤマハからの買いかえです。 デザイン:演奏時に設定操作のパネルが鍵盤のカバーで目隠しできるのがいいです。鍵盤のカバーが2段階になっていて、1段階目では鍵盤が弾けるように開き、2段階目で操作パネルが顔を出します。そのため弾いているときに操作パネルを隠すことができますので、生のピアノのようです。パネルが見えるとデジタル感が全開ですので、このデザインはとても良いと思いました。気持ちよく弾けます。譜面台もHP505より少し高い位置になり、見やすい高さです。 音色:ヤマハの方が生のピアノに近い音色と言われてます。事実だと思います。しかし、デジタルピアノは生のピアノとは違ってもよいと意識すれば、この音は飽きがこない良い音だと思います。ヤマハの場合は無意識に生の音との比較をしてしまい妥協しているという意識が常にありました。私はこちらの音色のほうが楽しめています。 タッチのよさ:タッチはグランドピアノに一番近い感触です。鍵盤はすべり難く、タッチに安定感があります。鍵盤が手の熱を吸収するような感触がとてもよい。昔使っていた象牙の鍵盤のピアノを思い出します。感触が近いです。キー・タッチが100段階設定できますが、私はこの機能をよく使います。他にはない機能ですので微妙に変えて楽しんでいます。 作りのよさ:重さは80.5kgでデジタルピアノとしては一番重い部類に入るでしょう。私は海外オーディオセットで聴く趣味がありますが、値段が同じなら重いほうが音がいいという説があります。ほぼ当たっていると思います。一般的には重いほうが良い材料を使っているということです。このデジタルピアノはオーディオ装置としてもかなり良い音を出しています。 黒塗り鏡面艶出し塗装仕上げは手間をかけて美しいですが、5万円の価格差は大きいので、サテンブラック仕上げのほうを購入しました。今は黒塗り鏡面艶出し塗装のほうがよかったかな、と思うことがあります。黒塗り鏡面艶出し塗装仕上げはゴージャスです。家具としても美しい。 音色の多さ:ピアノの練習は長時間やっていると練習が単調になりがちです。音色を変化させるとリフレッシュできるので集中力を切らさず長時間練習できます。これは電子ピアノのよさだと思います。その上、ヘッドホンを使えば、同じフレーズを何回も練習していても他人を不快にさせずに済みます。単調な繰り返しは家族でも不快に感じるでしょうから。デジタルピアノは安心して練習できるのが最大のメリットです。練習時間が長くなり、この機種に換えてから上達スピードが上がったと感じています。 満足度:HP505とHP507とでは8万円の価格差があります。HP505のスピーカーが4つから6つに増えています。アンプの出力も大きくなっています。HP505ではACアダプターを使っていて、ちゃちで、待機電力でも不利ですが、HP507では内蔵電源になっています。さらに、ソフトウェア機能が追加されています。製造原価としてはHP505に対して2万円程度のアップでしょう。価格差8万円は高すぎます。価格差としては5万円程度が妥当だと思います。実売価格では25万円以下、黒塗り鏡面艶出し塗装仕上げでも30万円というのが適正価格だと思います。私は高く買いすぎました。満足度としては価格面で星2つときびしい評価をします。お店と交渉して25万円にしてもらうか、25万円まで下がるのを待つと善いでしょう。ローズウッド調仕上げは最低価格257,519円になりましたから、こなれた値段になって来ました。

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Roland Piano Digital HP507-RWS [ローズウッド調仕上げ] のクチコミ

(1件/1スレッド)

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    返信数0

    2012年3月11日 更新

    店頭ですが、触ってきました。 第一印象は、あまり前の機種(HP307)と差がないな、という感じです。スイッチ類のフォントは変わっています。 スペック上も音源や鍵盤が変わっていないので、出てくる音も鍵盤のタッチも差は感じません。 謳い文句の「アコースティック・プロジェクション」ですが、店頭では残念ながらよくわかりませんでした。 ついでに触ったLX-15は、何となくいい感じでしたが(笑) スペックで目に付くのは時代の要求なのでしょうか、消費電力と奥行きがダウンサイジングされていることです。 重量は若干の増加になっていますが。 新しいHPシリーズは、アコースティック・プロジェクションと消費電力が目玉ですね。 それ以外は従来製品と差がなさそうです。

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Roland Piano Digital HP507-RWS [ローズウッド調仕上げ] のスペック・仕様

基本仕様
鍵盤数 88 鍵
最大同時発音数 128 音
音色数 347音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む)
アンプ出力 60W×2、10W×2
ヘッドホン端子 2 系統
録音機能
サイズ・重量
幅x高さx奥行 1405x1129x498 mm
重さ 80.5 kg
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