ローランド
Roland Piano Digital HP503-RWS [ローズウッド調仕上げ]
メーカー希望小売価格:オープン
2012年2月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 88 鍵
- 最大同時発音数
- 128 音
- 音色数
- 347音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む)
- 録音機能
- ○
- 幅x高さx奥行
- 1387x1036x426 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Roland Piano Digital HP503-RWS [ローズウッド調仕上げ] のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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5100%
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40%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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4歳からピアノを習っている子供(現6歳)にカシオのキーボードで練習させていましたが「鍵盤が違うから弾きにくい」というので、思い切って買い換えました。以下、子供目線での評価になります。 【デザイン】 子供は本物のピアノのような真っ黒が良かったみたいですが、予算内では買えず、黒に近いこの色にしました。スライド式の蓋は気に入っているようです。 【音色・響き】 音は全く問題なし。素人の自分にはわかりませんし、今のところ子供も気にしていないようです。 【タッチの良さ】 これは子供に選ばせました。お店に置いてあるピアノを試奏させたら、HP507が良かったらしいですが、予算オーバーだったので、このHP503を弾かせたところ「これもおんなじ!」というので、こちらにしました。 【作りの良さ】 うちは階段の狭い賃貸マンションなので、組み立てる前の箱に入った状態で運ばれてきました。ピアノ運送屋さんが手際よく組み立ててもらって完成でした。ピアノの割には安い方なのでしょうが、当分これで十分だと思います。 【メンテナンス性】 今のところわかりませんが、こまめに蓋をするようにしておけば、ある程度ほこり等も防げるのではないでしょうか。 【音色の多さ】 GM対応音源なのでいろんな音が入っています。が、ピアノの練習には無用の長物です。付加価値を減らして、価格を抑えた「ピアノ本来の機能」を充実した機種があるといいと思います。 【機能性】 メトロノームと録音機能はあってもいいですが、その他の機能はなくてもよいです。ピアノの反響板?の開閉をシミュレートする機能とかあるみたいですが、なくても問題ないです。 【操作性】 電源ONからの立ち上がりに少し時間がかかりますが、いらいらするほどではありません。 【総評】 とにかく子供が気に入ってるので十分満足です。次に買い換えるとしたら、子供が「鍵盤が違う」とか「音が違う」とか言い出した時だと思ってます。とにかくクチコミやいろんな情報を見聞きしたところで、子供の感性にはかないません。 それなりにうまくなってくれればいいですけどね。
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※以下は、使用開始後3日後の評価です。なお、音はオーディオテクニカ製の密閉型ヘッドホンで聴いています。 購入動機: 今まで一年間、61鍵の電子キーボードで練習をしてきたが、ピアノ教室に通い出したため生ピアノに近いタッチと88鍵盤が必要になりデジタルピアノの購入を決意。 選定理由: 最初は7〜8万クラスの購入を考えていたが、いろんなレビューを読んで「15万クラスだと音のディティールに演奏者のスキルが反映する」という意見と、鍵盤のクリック感まで再現されているところに魅力を感じ、本機を導入した。将来はアンサンブルとかDTMのまねごともしてみたいので、多音色音源やMIDI端子搭載という拡張性の高さも選択理由の一つ。 競合機種は、ヤマハYDP162・カシオPX850・Roland HP505。YDP162は、音がマイルドで好みではない。PX850は音も好みで当初は最有力候補だった。 HP507では、アコースティックプロジェクションの効果にビックリ。内蔵曲を再生すると、まるでどのキーを叩いたのか幻が見えそうなほどリアルな音場だった。しかし大きく予算オーバー。 HP505とHP503で最後まで迷うが、違いは鍵盤の表面材質とアコースティックプロジェクションの有無程度。家ではほとんどヘッドホンで聴く事になるため、安いHP503を選択。 鍵盤の長さ(支点までの距離)が短いと、弾きにくくて使えない、と言うクチコミがあったので、特に意識して各社各グレードの鍵盤の奥に指を置いて弾いてみたが、元々の鍵盤の重い・軽い以上の違い(弾きにくさ)は感じなかった。どれも許容範囲。 キーのタッチには、支点距離以外にもキーやアクション全体の慣性質量・旋動部抵抗などいろんな要素が関係してくる(味付けしてある)はずで、キーの力点と支点との距離だけにこだわってデジピを評価しても意味は無いだろう。 【デザイン】 デジピの標準的な箱形キャビネットスタイルで無難。 鍵盤カバーはスライド格納式で、操作パネルを隠せる位置でカバーを止められる段差が設けられている。ただし段差が深くて「ガタン」と結構大きな音がする。 譜面立ての下にはページ抑えが左右1つずつ付いていて、楽譜集やテキストを開いたまま保持出来る。 【搬入・組立】 個人的な事情により業者による搬入ではなく自分で搬入・組み立てた。 勤務先で受け取りクルマで家まで運んだ。スタンド部と本体の2梱包とも大きく重いし手がかりがない。スタンド部の箱は、22kgなので何とか2階まで運び上げたが、本体の箱は43.5kgあるため持ち上げる事が出来ず、大きな箱と一緒に夜の住宅街の街灯の下で5分ほど(クロネコの痩せたおじさん、よくこれを一人で運んだよなぁ…)と、たたずんでいた。結局、本体の箱をクルマに戻し、一日目はスタンドを組立して終了。 二日目、近所に住む中3の甥っ子を電話で呼び出し(2000円の緊急支出あり)、辛うじて2階へ箱を搬入する事が出来た。 組立は、プラスドライバーでネジを10本ほど締めればデジピが出来上がる。スタンドに本体を載せる時は、重い上に、位置合わせが必要なため男手が二人必要。 ちなみに90Lゴミ袋3〜4個分の段ボールくず(と廃プラ)が出ました。段ボールは、B4サイズくらいまでカッターで裁断しましたが、大汗かきました…と言うか組立時間の7割は段ボール裁断に費やしました。 【音色・響き】※ヘッドホンによる評価です 音色には不満はない。一音ずつ音が際立ち華やかな印象。 キーを押下した後の減衰余韻は、電子キーボードとは比較にならないほど長くキレイ。ペダルを踏んだ時の余韻は、ペダルの踏み込み量に連動する。教室の生ピよりコントロールしやすい。 【タッチの良さ】 鍵盤は、弾き比べると教室のグランドピアノの方が軽く感じる。 【作りの良さ】 筐体の作りは、一般的。キャビネットの合板の仕上げも問題は無い。鍵盤の並びもキレイ。 【メンテナンス性】 デジタルピアノなのでホコリを拭き取る程度でOK。 【音色の多さ】 340以上の音色を内蔵しているので、購入した伴奏付きピアノ曲のMIDIデータを再生しても正しく再現される。 【機能性】 MIDI IN/OUT端子、外部入力、外部出力がバックパネルにある。 USBのメモリー用端子、PC接続用端子は、本体前面右下に露出。 ヘッドホン端子は、本体前面左下に2口あるが、下向きで挿しにくい。 Rolandの楽曲データ販売サイトでMIDIデータや楽譜を購入可能だが、JPOPや映画主題歌は少ないように感じる。思い当たる曲を検索しても出てこない。 ヤマハの音楽データショップから購入・ダウンロードしたMIDIデータは、USBメモリのルートフォルダにコピーしてHP503のUSBメモリ端子に挿したら認識した。ディスプレイに曲名表示も出るし再生も問題ない。MIDIデータの構造に依るが、「伴奏・左手・右手」ボタンで、各パートのON/OFFも可能。 【操作性】 メインスイッチは、ONにしてから音が出るようになるまで5秒ほど待ち時間がある。 デジピとしてはスイッチ類は多い方だと思う。その分、たいていの機能は取説なしで使える。 小さいがディスプレイが中央にあり、再生中の曲名やテンポを表示する。ただしアルファベットとカタカナのみ。 内蔵曲の選択は「−・+」ボタンを希望曲が表示されるまでひたすら押し続ける必要があり、面倒。 【総評】 いいデジタルピアノだと思います。基本ユニットは上位のHP507,505と共通で、違うのは鍵盤表面材質とオーディオのアナログ部程度。 内蔵音色も多く、MIDI端子を標準装備するなど、弾くだけじゃなくて、PCと繋いで使ってみたい方には特におすすめ。 現在はヘッドホンで聴いているわけですが、アクションが動作するコンコンという振動は出るので、階下にいつも人がいる場合はピアノ用防音マットを敷いた方が、思い切り弾けるかもしれません。 それにしても、デジピの梱包は大きく重いので、業者に設置まで依頼した方がいいです。見せられないカオスな部屋は、お掃除しておきましょう。
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楽器売場では、上位モデルと比べながらの試奏でしたので期待は少なかったのですが実際届いてみると、予想以上によかったです。 中古のアップライトも考えたのですが、こちらにして良かったと思いました。 インテリアにも馴染んでいます。
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Roland Piano Digital HP503-RWS [ローズウッド調仕上げ] のクチコミ
(13件/2スレッド)
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HP503とHP305のどちらを買うか迷っています。 子供が教室に通い始めてそろそろ購入しないとと思って色々お店に行ってたのですが・・・ HP305が旧モデルなのはわかっています。しかし、値段が下がっていて305が1万円高い位で手に入りそうなんです(展示品ではありません)。 実際に店頭で比べてみたんですが、音は間違いなく305の方がよかったです。 タッチについては、503はPHA3で305はPHA2らしいのですが自分では差がよくわかりませんでした。 是非、ご意見をお聞かせ下さい。
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4月からピアノを習い始める子どものために、電子ピアノを探しています。 予算は10万円ですが、パンフレットや、お店の人の話だとHP503が良いのかな・・と そんなに違いがあるのなら、15万円弱まで頑張ろうかと思っています。 お店でいろいろ触ってみましたが、なんせ素人(ピアノ経験なし)なので、 アドバイスをお願いします。 HP503 この価格帯では使っていなかったペダルが付いている。 アイボリーフィールS鍵盤は滑りにくく、爪の音がしづらい。 色もライトウォールが出て、部屋にマッチする。 内蔵曲も200曲以上入っているので重宝するらしい。 連打にも対応 YDP161 お手頃価格 色もライトチェリーは部屋にマッチする。 鍵盤がHP503より重い気がした。 連打にはそこそこ対応 レッスン時使用するピアノはYAMAHAのグランドピアノ 内蔵曲が少ない。 操作パネルがなく、鍵盤操作は使いづらそう CN23 価格が予算内。 最大96音・・・連打時音が出ない。 アイボリータッチ KAWAIのピアノの音は嫌いではない。(好印象) ディズプレイがなく、鍵盤操作は使いづらそう。 消費電力が大きい(他より省エネではない) HP503の鍵盤に違和感を感じたのですが、どうですか? 販売員の方は、与えるピアノによって、5年後のピアノの上達度は全然 変わるので、少しでも良いものを買ってあげてくださいと言われました。 そういうものなのでしょうか? この検討しているピアノの中では、迷うほど差がでるものではないのでしょうか? CN23の連打時音が出ないというのは、致命的でしょうか? YAMAHAはARIUSではなく、クラビノーバという機種でないと・・・という 書き込みも見たことがあります。実際どうですか? あと、電子ピアノはどこも同じ価格で販売されていますが、 家電のように値切れないものなのですか? ポイントが付くので家電量販店で購入したほうが・・・と思ってしまいますが、 楽器屋で買う人が多く、心配に思うところでもあります。 いろいろ質問を書いてしまいましたが、お答えいただけたら嬉しいです。
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