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UBQ-ES703WT [White] のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.00集計対象8件 / 総投稿数8件
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537%
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425%
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337%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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<デザインについて> カラーバリエーションがあり、 ポーチも、イヤーパッドも附属しており質感はまずまず。 下位機種の方がデザインがいいという人も何人かいるようで4点かなと。 <音質について> 再生DAPは個人的に味付けが少ないと感じているケンウッドのG708 (他にも色んな環境で試しましたが詳細はクチコミの方に) 音のバランスについては中音(主にボーカル)が最も出ていると感じ、 次に高音、次に低音といった感じです。 個人的に音の量バランスは、高音3.5中音4低音2.5(低音の量修正) 全域にわたって音に芯が入ってるような印象で、 軽いとかスカスカな印象は受けません。 (イヤーパッドなしで評価) 僕はボーカルの声の滑らかさをみるときに、 平井堅の「瞳をとじて」を使うんですが、 ボーカルは滑らかな方に分類され、 「ボーカルは近め」ではなく、「近い」と感じます。 (余談ですがマクセルのCN45とボーカルの滑らかさを比較するとおもしろいかもです) サタ行の刺さりについては再生機器・音源にもよると思いますが↓ ---------------------------------- 突き刺さる 刺さる チクチク ←せいぜいここかなと ほとんど気にならない ←ここから ---------------------------------- 個人的にはサタ行より高音の方がやや刺激的に感じました。 (いずれにせよチクチクレベルですが) 鮮明な傾向の高域、中々キレのある低音に対し、 女性ボーカルの高い音以外は繊細・滑らかな印象の中域。 好みが分かれるとすれば滑らかなボーカル、 次に高音かな?と思ってます。 ちなみに重低音が欲しい方はカナル型へどぞー <フィット感について> 個人差がある項目のため無評価 <外音遮断性・音漏れ防止について> インナーイヤーなので、音が漏れるというより抜ける構造、 遮音性を期待するものではないと思い、無評価 <携帯性> ケーブルは1.2m、ポーチも付いてますが小さめで、 ケーブルは柔らかく、少し絡まりやすいかな?と思いました。 ちょっと厳しいですが4点。 <総評> 低音はあまりいらない、カナル型は低音が多すぎると思ってる方で、 尚且つ近く滑らかなボーカルが聞きたいという方には 高いパフォーマンスを発揮する機種かなと思います。 附属イヤーパッドを付けることで全体的に音に柔らかい量感が出て、 キレや鮮明さが落ちる半面、聞きやすい音になります。 どちらの音の方がいいかは人それぞれだとは思いますが、 個人的にはイヤーパッド有りの方が「使いやすいかな?」と思いました。 また音の量のバランスに関してですが、 イヤーパッドを付けたり、低音が出る印象のウォークマンのA86○系何かを噛ませると、 フラットでややカマボコと評価する人も出るかもです。 メーカーのホームページなんかをみて、 「癖のないフラット?味気ない音なのか?」と思う方がいるかもしれませんが、 「味気ない音ですか?」という質問に関しては「違います」と否定しておきます。 (それにこの音は振動板2つじゃないと出ない音だと思ってます) 得意な音楽のジャンルに関しては難しいですね。 「ボーカルをどう思うか?」に尽きると思います。 最初はしっとりした音楽に合うかな?と思いましたが、 音源によってはボーカルがやや近すぎる印象でちょっと落ち着きません。 (例えば宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」とか) ボーカルが魅力に感じたのユーザーであれば ポップスなんかがいい感じかなと。 それと先日行われたポータブルフェスタ(ポタフェス)では ES703のカスタムモデルが非常に好評だったらしく、 いつ発売されるかはわかりませんが、 カスタムモデルを発売することにしたと代理店のジオノートさんが呟いていました。 カスタマイズ内容は線材を銀線にしダクトチューンをしたものらしいです。 (ついでにアルミボディとかにしてくれないかなぁ) 満足度は3点です(2014/10/3変更) 世間的にこの高音・低音シャッキリに対し 滑らかなボーカルはウケがいいかがわからないこと、 音楽によっては低音が詰るような印象のものがたまにあったり、 まだ改良の余地がある機種だと思ったため。 では、またどこかで(・ω・)ノ
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低音が少ないというレビューが多いですが、低音はきちんと出ています。 カナル型やヘッドホンと比較すると少ないですが、 全体が優れているので、低音が目立たないと言った方がよいかもしれません。 ズンスン震える低音が無いのは、形状上仕方ないことです。 イヤホンもスピーカーも密閉すれば低音は出るようになっています。 かつての、オープン型の名器、SONYのMDR-ED31が出たころは、 時すでにカナル全盛の時代となっており、 オープン型は試聴すらできない状況の中、私は店の隅に置かれているMDR-ED31を見つけ出し、 オープン型=廉価版という位置づけの中で3千円以上するMDR-ED31に望みを託して買ったのを憶えています。 MDR-ED31と比較すると、低音はMDR-ED31の方が出ていますが、 (MDR-ED31は低音を強調する形状になっています。) 全体のクリア感、音の広がりなどは、UBQ-ES703が断然上です。 オーテクのカナル型ATH-CKM55と比較すると、 ATH-CKM55は低音は響きますが、それだけといった感じです。 カナル型は耳の中で鳴っている感じがあり、圧迫感があります。 オープン型は聴く人に圧迫感を与えません。 外部の音を遮断し、強制的に聞かせるような感じがありません。 耳にとって自然な状態で音楽を聞けます。 UBQ-ES703はストレス無く何時間でも音楽を聴くことができます。 UBQ-ES703は、まさに突き抜ける開放感、クリアな音、音の広がり、奥行き、臨場感を味わえ、音楽に包まれるような感じです。 イヤホンもスピーカーも全音域を出そうとしたらコストがかかります。 安価な手段では全音域は出せません。 UBQ-ES703はオープン型という悪条件の中で、技術を追求したイヤホンです。 オープンの利点を生かし、最高に開放感のあるUBQ-ES703を作り出しました。 UBQ-ES703のクリアな音を聴いてしまうと、他のイヤホンは使えません。 オープン型の良さを、再発見させてくれるイヤホンです。 カナル全盛のこの時代、どのメーカーもオープン型の開発に力を入れない中で、 (多分、カナルの方が安価に作りやすいのでしょう) UBQ-ES703はオープン型の新境地を開いたと言っても過言ではないでしょう。 長く使えそうな一品です。 最新型のES903も興味ありますが、コスパではES703が良いです。 ES903は価格が少し下がった頃に買おうと思います。 ES903にはMDR-ED31のような形状のシリコンパッドが付属しています。 低音がもっとほしい人はES903を買ってシリコンパッドを付ければいいと思います。 (多分、低音と開放感のトレードオフになると思いますが) 今回、スマホとSONYのウォークマンNW-A808を聞き比べましたが、 ウォークマンの方が音が良かったです。(最新型ならもっと良いと思います) UBQ-ES703で聴くことによって、スマホと音楽専用機の違いが分かりました。 スマホの音楽プレーヤーは万人向けで、高級イヤホンの使用を前提としていないようです。 UBQ-ES703を使う場合は、音楽専用機を薦めます。(圧縮音楽の補正機能があるものなど) それと、20〜40時間の慣らし後に正しい評価をしてほしいです。 追記 付属のスポンジのイヤーパッドを付けてみました。 素の状態では中高音寄りの音ですが、イヤーパッドを付けると低音の厚みが増し、 低音から高音までバランスが良くなりました。 ES703はイヤーパッドを付けた状態がベストバランスだと感じました。 ES703は迫力ある中高音と、イヤーパッドによってしっかり低音も鳴ります。 現在はイヤーパッドを付けた状態で使用しています。 追記2 ウォークマンをNW-A850に換えました A808との音質の違いは、A850がデジタルアンプ、A808はアナログアンプ、の1点です。 音のチューニングの違いもあると思いますが、 A850はクリアでフラットでシャープな音で、A808はアナログらしい暖かい音です。 ちなみにA860は低音寄りで、Z1000はその中間位らしいです。 A850の特性はES703の特性と似ているので、とても相性が良いです。 どちらもフラットな特性なので、音源に忠実な再生をできます。 A808ではイコライザーで音を加工していましたが、 A850はイコライザーをOFFにして素の音を聞くのが良いです。 ES703で聴くと、音の輪郭、奥行き、原音に近い音がくっきり聴こえます。 ボーカル、楽器、効果音、が混ざることなく、鮮明に聴こえます。 ES703とA850の組み合わせは最高です。 長く聴けば聴くほど、音の良さを感じられます。 ES703とA850は3〜4年前のモデルですが、現在でも最高クラスの音です。 最高のコスパで、最高音質のオープンエアーを楽しめます。 おすすめのEQ設定はフラット、次に6.3K+1、次に16K+1、低音がほしければBASS+1
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【総評】 まず総評から先に書かせてもらうと、このイヤホンはエージングで化けます はっきり言って今までのイヤホンでエージングの効果は期待していませんでした その存在すら信じていなかったほどです しかし、これに関しては明らかに音質が変わります 刺さるような高音もまろやかになり、足りなかった低音もボリュームが増します 私のエージング方法は日ごろ聴く音楽を長時間流すという簡単なものですが それでも変わりました どこか特出して良くなるというものではありません 全体的なバランスが整い、多くのソースを再生できるイヤホンになりました 最初は本当に聴きづらい音の鳴り方ですが、諦めず挑戦して頂きたい一品です 【デザイン】 メッキ部分にL、Rが印字してあるので将来剥げないか心配です 【高音の音質】 若干サ行が刺さりますが、女性ボーカルの伸びは素晴らしいものだと思います 【低音の音質】 やはりカナル型には一歩引いた位置にあるのは否めません でもこのイヤホンの場合ありすぎては他の音が聴きづらくなるでしょう 【フィット感】 イヤーパッドはないほうが音がクリアでしたのでつけていません ズレなどはあまり気になりませんでしたが運動中には向きません 【外音遮断・音漏れ】 装着していても外の音は聞こえますし、音量を上げれば漏れているでしょう イヤーパッドはこの辺を改善するために一緒に入っていたのでしょうか 【携帯性】 他のレビューにもありましたが、コードがまっすぐになりにくい素材です 狭いケースに入れた場合クセがついてしまいやすいかもしれませんね 【最後に】 買ってから数日でここまで変わるとは思いませんでした 造りの甘さは少しありますが、長く使っていけるイヤホンだと思います
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UBQ-ES703WT [White] のクチコミ
(40件/3スレッド)
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nine waveのnw-studio-proとubiquoと迷っています。 iPodtouch-FiiOのL9-FiiOのE6-SHUREのSE215(黒) or SHUREのSRH440で聞いています。
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903は703と比べてどの位レベルアップしてるのか?ご存じの方、教えてくださいませm(_ _)m
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ファーストインプレッションですが 全域にわたって音にある程度厚さがあり、 例えば一部の音が薄っぺらだとか、ダイソーの500円イヤホンやipod附属が出すような、 音像がかすれたようなものも感じず、一言で言うならば「綿密な音」です。 ボーカルは伸びも滑らかさも感じて、クリアさも中々。 それでいて低域に少しキレもあるので、音がもたついた印象は受けません。 企業推奨エイジング時間は20〜40時間。 現在の感想は5時間鳴らした状態なので、 「ここが○○」とかのもっと詳細な感想、ネガなんかは控えさせてもらいますが、 とりあえず宇多田ヒカル・ポルノとかを、 テクニカのCM707と比較して聞いた上で一言。 CM707が息してない! ・・かも(−−;) ちなみに質問形式にしたのは情報を集まりやすくするのと、 情報公開してくれた方にお礼をするのが礼儀かなと思ったからです( ̄∀ ̄)
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UBQ-ES703WT [White] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜35kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
14.8 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | White |
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