RME
Fireface UCX
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 18IN/18OUT
- AD/DA
- 24 bit
- ファンタム電源
- ○
- iOS対応
- ○
- メーカー公式情報
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Fireface UCX のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.61集計対象8件 / 総投稿数8件
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562%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【音質】 ・DA 解像度やS/Nが高く色付けが少ない音質が特徴です。 しかしオーディオマニアの複数の知人からは「何も面白みがない冷たいサウンド」と酷評されております。これはまあ、そのとおりだと思います。 ・AD ライン入力はお値段以上の品位です。特にバランス入力を使用した際は非常にクリアです。しかしマイク入力の品位にこだわりがある方はApogee Symphonyや、もっとグレードの高い製品をおすすめします。この製品のマイク入力もすごく悪いわけではないのですが、ライン入力と比較すると最低限のクオリティに思えます。 【デザイン】 本来はスタジオ用の機器なので民生用オーディオセットの中に置くと浮いてしまうデザインだと思います。 【操作性】 本体で操作できることはあまりなく、パソコンを接続してTotalMixというソフトからコントロールします。このソフトの操作性があまり良くないです。業務用ミキサーの知識がない人は操作を覚えるだけでも苦労するでしょう。ルーティングを間違えると音を出なくなってしまうので、初心者にはハードルが高いと思います。 【サイズ・可搬性】 サイズは小さく可搬性もよいです。弁当箱サイズですが意外と重いです。 【機能性・安定性】 入出力端子が多く機能性は充分です。安定性も非常に優れており、認識トラブルもありません。 なおアナログ音声の入出力はバランス接続(TRSフォン)です。アンバランス(TSフォン)で接続しても民生用として考えると充分に良好な音質ではありますが、本領を発揮するのはバランス接続です。 【注意事項】 使用中は筐体全体がかなり熱くなります。海外製ですし業務用機なのでこんなものだと思って特に対策しておりませんが3年間ほど使用して何も問題ありません。 電源はACアダブタ供給となりますが、極性を合わせないと高調波ノイズが乗ることがあります。これは本機に限らずRMEの機材でよくあるトラブルです。おかしいなと思ったら電源の極性をチェックしてください。 【総評】 モデルチェンジして後継機が出ましたが、まったく買い換えようという気にはなりませんでした。
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【デザイン】 無骨な感じで色気は無いですね。 仕事の道具という感じです。 【音質】 物凄い解像力で何を再生しても鮮明に聴こえます。 録音の音質も同様でとても良いです。 【操作性】 基本的にTotalMixというGUIで動かすので本体は余り触らず無評価。 【機能性】 入出力は18in18outで家で使う位なら不足する事は無いと思います。 録音のレイテンシーもトップクラスです。 【総評】 基本的にDTM用に買いましたがオーディオ用途でも十分に買う価値があるものだと思います。 既に高級なオーディオを組んでいる人なんかでもこれでアウトプットしてあげれば音が異次元の解像度に激変するかもですね。 ただし難点もあり、OBSでキャプチャーする際にループバックが働かない現象がありました。 色々調べた結果、obs-asioというプラグインを導入する事で解決できました。 OBSで動画制作や生配信を考えている人に参考になればと思います。
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【デザイン】 コンパクトかつ玄人っぽいデザインがカッコいいと思います。 フロントのブルーの色もアクセントが効いてて気に入ってます。 【音質】 もともとDTM用途にと購入しましたが、ノイズも少なくクリアに録音でき、再生音も芯がしっかりとしたサウンドだと感じます。 その後、オーディオ再生にも使うようになりましたが、DACとしても非常に優秀なので、心地よいサウンドを聞かせてくれています。 【操作性】 電源スイッチが背面に付いているので、少し操作が不便です。 接続関係も背面に多くレイアウトされているため、頻繁に抜き差しするような方は不便を感じると思います。 【機能性】 Totalmixという付属アプリが非常に便利です。 このアプリ、最初は操作に戸惑うのですが、慣れれば入出力を細かく制御できたり、それらの設定状態などを保存しておいて、後から瞬時に呼び出せたりと、かなり細かい事ができます。 機器性能としての優秀さはもちろんですが、このTotalmixというアプリの存在ゆえに手放せなくっています。 【総評】 多くのミュージシャンの信頼も厚いようですが、動作が非常に安定しており、OSのVerUpなどへのドライバの対応も比較的早く、信頼できるメーカーだと思います。 当初はDTM用途のいわゆるオーディオインターフェスとして購入しました。 お遊びのアマチュア用途には少し贅沢だったかなという気もしますが、最近は久しぶりにオーディオも楽しむようになり、DACとしても活用していますが、とても満足しています。 DTMのオーディオインターフェースとしてはもちろんオススメですが、リスニングとしてのDAC用途としても優秀ではないでしょうか。 最近はAmazonMusicなどのストリーミングサービスも充実してきていますが、PCオーディオとしての活用にもオススメできると思います。
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Fireface UCX のクチコミ
(31件/4スレッド)
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現在、Switch to RME と銘打った乗り換えキャンペーンが行われており、他社製オーディオインターフェースを所有の方は11万円程度で本機を購入できます。 価格情報に反映していませんし、各店リンクも切れていたりしますので、ご注意ください。メンテナンスくらいしたらどうなんだって思いますけど、そんなに台数が売れる商品でもないと思うので仕方ないですね(笑)。
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どうも、今 インド在住中で こちらまだ全然 PCオーデイオ(ほんの一部の人だけ)の情報も物も無いし、バンコクに遊びに(時々行きます)がてら何時もはカメラ店巡りでしたが、ここ数ヶ月(オーデイオの虫は騒ぎ/3年前は中国在の時は本格的にやってましたが/インドに赴任でオーデイオから遠ざかり システム組むのも大変なのでPCオーデイオでヘッドフォンならと言う事で。。。) 色々調べて BABYFACE とかAPOGEE DUETA2,その他 此処では見つからないので いざバンコクのお店に、街のお店はBABYFACE が品切れでというかRME の他のモデルも含めて 物が無い状態で 駄目元で輸入元に行った所 欲しい物は 有るよと言う事で 現金なら正規販売価格の15パーセント割引と免税7パーセントも出来るので。。。。 最初BABYFACE 出してもらったんですが。。。UCの在庫が無いので UCX を出してもらったら、、、もう駄目ですね。。 でUCX 一台にアドバンスリモートコントロール1台購入予定が クロック入出力も出来るのか??と言う事で オーデイオ好きの心が騒ぎ もう一台お買い上げ。ははは(瀑) PCの方ほうは MACBOOKPRO RETINA なんで PCも持参で 接続をどうするか?? なもんでお店の方に聞いたら THUNDERBOLT から FIREWIRE 800--400 ケーブルで接続より、USB ケーブルを 2本接続した方が良いよと言う事で(どうして??は不確かですが) 付属のUSB ケーブルで 繋げてます。後クロックのケーブルはお店で15CMの75ΩのBNCケーブルを造ってもらい つなげてます。 今後 ケーブルとか色々 試すのが好きなんで トライして見ます。 いとも聞いてるのは ど演歌ばかりで 怪しい中国のサイトから ダウンロードした動画を聞いてます。 一応44.1KHZ 迄はなんとか手に入る状態です。 こんな感じで組んでます。 今後どうなるか楽しみです。
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いまSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Proと、骨董AVレシーバをアナログケーブル6本で結んで映画観賞用に使っています。多chパワーアンプ(LINN C4100など)とホームシアター用スピーカは持っています。再生する主な音源は、2〜5chのlinear PCM(24bit/96kHz)です。再生する主なプレーヤーはVLC_Media_playerです。 オーディオインターフェイスをグレードアップしたいのですが、アナログ6chの出力があることが条件です。民生用オーディオインターフェイスはステレオ=アナログ2chの出力がほとんどなので、プロ用を探すと、定評あるこの製品となりました。再生専用で使います。PCとの接続はいままでPCIかusbしか使ったことがないので、IEEE1394に興味があります。 コンピュータはLinux(Ubuntu)_OSのみ、サウンドドライバはUbuntu付属のALSAとなります。なのでRMEのproprietaryなDSPミキサー:TotalMix FXは多分使えませんが、Linuxの世界でプロ用によく使われているJackミキサーである程度代用できると思ってます(Sound Blasterのときでもそのようにしていました)。といってもリバーブとかグラフィックイコライザはしないので、ルーティングに使うのみですが。 他の選択肢としていは、PCのビデオカードかどこかからHDMI端子でパススルーして、AVレシーバという手もありますが、上の骨董AVレシーバはHDMI端子がないので、そのときはマランツのAV7005かAV8801を考えています。パワーアンプなしのAVプリを狙っているのは、手持ちの多chパワーアンプを生かし、アイドル時の消費電力を下げて夏を乗り切るためです。 このRME_FireFace_UCXを使う場合、いずれ骨董AVレシーバを撤去するので、心配なのはボリューム調節です。製品付属のRemote Controlボックスの解説には「メイン出力、ヘッドホン出力(TotalMix FXにてアサイン)のボリュームコントロール」とありますが、Linuxで使えるかどうか不明だし、ソフトでボリューム調節したら失敗したらスピーカーが飛ぶので怖いので、AVプリアンプを使うか、AVプリアンプが¥高いので買えなかったら、抵抗式多連パッシブ・ボリュームを自作しようと思っています。「多連」なのは映画再生用に6ch必要だからです。FireFace_UCXのアナログ出力インピーダンスが75オームと大変低いのも、そう考えた理由の一つです。 しかし、マランツのAV7005かAV8801を買ってPCとHDMI接続すればオールマイティですので、無理してオーディオインターフェイスなど買わなくてもよい、とも考えています。 マランツのAV7005だと音質不足でAV8801買っとけばよかったと後で後悔しそうなので、AV8801買うとして、あの価格ですので、その1/3で済むRME_FireFace_UCXを買って6chアナログ出力を中心で行くべきか、AV7005かAV8801を買って、linear PCM(24bit/96kHz)をHDMIパススルー中心で行くべきか、悩ましいところです。この悩みを楽しんでいるわけですが、いまのところ、まずオーディオインターフェイスを買って、これで満足すれば良し。不足が出たらAVアンプを買い足そうかな、と思っています(そうなると結局、fullの出費になりますが)。 ホームシアター・パソコン(HTPC)の構成について、みなさんのお知恵をください。ただし、私はWindows_OSのことは分かりませんので、Windows絡みの細かい事項についてはコメントできません。
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Fireface UCX のスペック・仕様
- 「Fireface」シリーズのオーディオ・インターフェイス。プロフェッショナル・オーディオの現場で求められる性能を実現。
- 18イン/18アウトの合計36チャンネルが使用可能。すべての入出力は同時に利用することができ、最大192kHzのサンプリングレートに対応。
- ハーフラックサイズのボディにオーディオ伝送技術「Hammerfall X-Core」を集約。USB2.0とFireWireの接続端子を搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 接続端子 | FireWire400 USB2.0 |
| AD/DA | 24 bit |
| 最大サンプリングレート | 192 kHz |
| バスパワー | ○ |
| ループバック | ○ |
| ファンタム電源 | ○ |
| 対応OS | Mac OS/Windows/iOS(iPad) |
| 入出力 | |
|---|---|
| 入出力数 | 18IN/18OUT |
| ヘッドホン出力数 | 1 |
| HI-Z入力 | ○ |
| MIDI | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 218x44x155 mm |
| 重量 | 1.5 kg |
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