final
heaven IV FI-HE4BBL [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2012年4月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 駆動方式
- バランスド・アーマチュア型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
heaven IV FI-HE4BBL [ブラック]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
heaven IV FI-HE4BBL [ブラック] のレビュー・評価
(28件)
満足度
4.75集計対象28件 / 総投稿数28件
-
575%
-
425%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
前々から気になっていた品だったんですが、購入しました。 ファイナルオーディオデザイン(FAD)のイヤホンは自分の中で中高域がきれいにでる印象だったんですが、こいつはそれを変えてくれました。 音の印象なんですが ダイナミック型??と思うほどに力強い低音がでます。 ここら辺は好みになるのかもしれないですが、ボーカルなどに被るような低音の伸びではないので聞きやすく、これはFADの音作りのうまさがでていると思います。 中高域もFADの商品らしくキレイに出ているように思います。 本体の形が長細いのも関係あるのか広がりのある音を聞けるものです。 デザインと携帯性が同じ内容になるのですが、 デザインは自分的には満足なものです。 購入したのは白なんですが、紫の色合いもなかなかよかったように思います。 購入時にheaven cと迷っていたのですが、あちらは金属なので高級感があります。 そのため、少しチープな見た目とも言えるかもしれません。 長細い形状ときしめんのようなコードから少しかさばります。 少しコードのタッチノイズが気になる気もします。 付属のケースは金属製でとてもしっかりしたものです。 フィット感なのですが、自分は前の機種にエティモティックリサーチのhf5を使っていたので、少し寂しい気がします。 なので、Monsterで売られているトリプルフランジのLサイズのをつけて使っています。 これで少し低音の主張が弱まったかな?と思います。 全体的には満足できる飽きのこない音を出してくれるものになっていると思います。 好みが分かれそうな機種なので購入の際には試聴をお勧めします。
-
【デザイン】 キノコの様な形 でもこれがフィット感に繋がっている ボディの質感もよく、コードもきしめんタイプで絡みにくい 【高音の音質】 最初の頃はこんな感じかぁ〜 という程度でしたが使ってる内に 高音が徐々に伸びてきて、音が上に良い感じに抜けていくのが 感じられてきました 【低音の音質】 低音は購入当初からそこそこ効いてましたが、ほどよい感じに まとまった低音だと思います 【フィット感】 何種類かの大きさのチップが同梱されています 自分の耳にピッタリ合うものが有ったので良かったです 【外音遮断性】 上記のフィット感に繋がると思いますがぴったりはまって しまえば、そこそこの効果が出ているみたいです 【音漏れ防止】 これもチップがフィットすれば音漏れも少ないみたいです 電車内で知り合いに本品を装着し音楽を聴いて貰いましたが そこそこの音量でも漏れは少なかったです 【携帯性】 普段はプレーヤーにセットしたままですが 綺麗な専用ケースが付属しています 小さなシガーケースみたいで格好いいですね 【総評】 購入から半年たったレビューです ヨドバシでとっかえひっかえ聴き比べて選んだ一品です 1万円台前半の価格ででこれだけ聞ければ大満足です このメーカーさんの制作過程や音にかける思いを雑誌で 拝見してから気になるメーカーさんだと感じていました いまでは家の内外でのお供に欠かせないものとなりました^^ 2015年7月現在、価格表示が消えていますがまだ購入できる ショップはあるようですよ。
-
久しぶりにイヤホンスパイラルに陥ってしまい、あれこれ新しい製品を複数手に入れながら、フト気が付くと音楽を楽しむことより再生音をチェックするような聴き方が先立っている現実に気づき、また、たまたま選んだそれらの殆どがシュア掛けタイプで、些細ではありながら着け外しの度の仰々しさが鬱陶しく感じたりもして、この際意識のリセットを目的にダメ元(?)で購入しました。 音質云々については、もはや言い加えることもなく、皆様の好評価その通りであることを実感しています。 ボーカルのリアル感は言うに及ばず、高音域の破たんの無い伸びはストレス無く弦楽器の音色を楽しめ、Jazzのエネルギーに酔うこともできます。いやあ、ホントに良いですね、コレ。 今迄聴いてきたシングルBA機との比較では、高域の繊細さと音場感だけが取り柄のER-4S、高域の粗さが取れなかったe-Q7、高域の伸びが絶対的に足りないX10という印象を全て補って凌駕していると感じます。 この音が、1万円を切る価格で買える現実に気づくのが遅れたのは、価格と性能の正比例の関係を馬鹿のように信じ切っていたせいだったかと多少反省も。 もっとも、もっと早く出会っていれば、満足してしまってさらなる高音質の世界を覗くことがさらに遅れていたかも知れません。 ということで、これを越える音質のイヤホンは既に手元に複数あります。でも、気軽に耳に着けて演奏が備える情報を過不足無く再現して楽しませてくれるこのイヤホンは、それらとは別にずっと手放したくないと存在です。 かつて使っていた、ShureE4cのストレートなリアル感と、併せて物足りなかった低域と高域の伸びが加わればこうなったのかもというデジャブ感も味わっているところです。 それにつけても、FinalAudioDesign社という存在侮りがたく、今更ですが目を離せなくなりました。
- heaven IV FI-HE4BBL [ブラック]のレビューをすべて見る
heaven IV FI-HE4BBL [ブラック] のクチコミ
(51件/12スレッド)
-
2015/1/10(土)22:25現在、価格.comの表示ではeイヤホンのみ表示されていますが、アマゾンにもヨドバシにも在庫が有ります。カラーも全種あります。 しかもeイヤホンより2000円ほど安い(ヨドバシはポイント込みで)です。 価格.comの表示で判断しててっきりeイヤホンのみ在庫があると思い、eイヤホンに注文した後で気づきました。 まさかと思う判断ミスですが、やってしまいました。残念。 この様にいつもは価格.comで表示されている店でも表示されない事もあるので価格.comの最安在庫有りの情報だけで判断せずに注文する前にググッて他の店に在庫がないかといいと思います。 私は前週比1700円の値下がりの表示を見てつい買ってしまいました。
-
以前別スレで歌曲限定の用途で色々ご紹介をいただいた者です。当面eイヤホンまで出向く都合ができないのもありましたが、試聴して良かったこともあり、以前売却したheavenWを買い直す結果となりました(以前持っていたのは旧モデルでしたが)。 結局購入時はIM02との二択でピアノの響きはIM02の方が好感が持てたのですが、肝心の声楽の方でheavenの魅力が勝る形となりました。歌い終わりのすう〜〜っと声が彼方に消えていくあたりの余韻が何とも言えずウットリさせられますね。 欲を言えばピアノの音にもう少し立体感が欲しかったところですが、今回はコスパの良いものということで付き合っていくつもりです。バーバラ・ボニーのシューベルトを聴くと帰りの電車でとても癒されます♪
-
別スレのスレ主さんにこの機種を教えてもらってきました。質問は題名の通りです。また、このシリーズ4.5.6ってあるみたいですが音質などはやはり高い6の方がいいのでしょうか?使用しているDAPはFiio x3 ウォークマンF886とたまに兄が持っているAK100MK2をちょっと借りて聞いてます。どれも音源はFLACです。直挿しのみです。在住は一応大阪ですが県境なので近くの量販店などに置いてないです。やはり市内にあるヨドバシ、ビック、ヤマダみたいな大型量販店じゃないと試聴出来ないですか?出来れば試聴してから購入検討したいので、すみませんがよろしくお願いします。
- heaven IV FI-HE4BBL [ブラック]のクチコミをすべて見る
heaven IV FI-HE4BBL [ブラック] のスペック・仕様
heaven IV FI-HE4BBL [ブラック] の製品特長
-
エアコントロール機構BAMを進化させ、よりシンプルな構造で小型化を実現
ライブ会場の生々しい雰囲気を余すところなく再現します
筐体内の空気の流れを最適化する独自の技術BAM(Balancing Air Movement)をより進化させ、よりシンプルな構造で小型化を実現したスリムボディ。バランスドアーマチュア型独特の刺激的な高音を抑え、バランスよく自然な音質と奥行きのある立体的な空間表現を実現。ライブ会場の生々しい雰囲気を余すところなく再現します。
-
低音と奥行きのある立体的な空間再生を実現するBAM機構
Balancing Air Movement
バランスドアーマチュア型ドライバーユニットは、鉄片を駆動させて音を出すという構造上いくつかの問題を抱えています。従来の解決方法はマルチウェイ化(再生周波数を低音と高温に分割する回路を設け、別々のドライバーユニットで再生する方法)でしたが、低音の不足は解消できるものの、平面的、聴き疲れしやすいというデメリットもあり、本質的な解決は難しいとされてきました。しかしファイナルでは、マルチウェイ化よりも、原理的に問題が起きないシングルドライバーユニットのフルレンジ再生で、低音と立体的な空間とを再生する技術を開発することにしました。改めてバランスドアーマチュア型の動作を一から見直し、今まで見落とされてきた筐体内の空気の流れに着目。通常密閉されているドライバーユニットに開口部を設け筐体内の空気の流れを最適化する機構、BAM(Balancing Air Movement)を開発。シングルドライバーユニットのフルレンジ再生では困難であった低音と奥行きのある立体的な空間再生を実現品がら、同時に自然で聴き疲れしないBA型イヤホンを可能にしました。
-
新型BAMのために高精度な加工を施されたステンレス切削高剛性筐体
ステンレスから削りだした筐体は一見シンプル。しかし、内部には高精度の加工が施されています。新型BAM機構の実現のために、筐体の加工精度は通常に比べて非常に高くある必要がありました。
その甲斐あって、従来よりも内部構造をシンプルにすることが可能になり、新型BAMの効果が全帯域にわたって発揮されています。
バランスドアーマチュア型に特有の刺激のある高音をクリアさを失わないまま抑える事に成功。
立体的な空間表現とスピード感ある音質は従来のまま、さらに聴き疲れしにくい自然な音質を実現しています。 -
選べる2種類のオリジナルイヤーパッド
耳道を密閉するシリコン製イヤーパッドの薄い部分は、盛大に共振します。密閉度を上げ、遮音性を高めるほど、その共振音の影響も大きくなります。イヤーパッドの共振による低音は、常に鈍く響き、音楽の生々しさを削いでしまいます。ファイナルでは100種類以上のサンプルを制作、最も自然な低音再生を可能にするイヤーパッドを選択しました。 遮音性の高いAタイプと共振音の少ないBタイプの2種類を同梱し、お好みによってお選び頂けます。
-
タッチノイズを抑えたオリジナルフラットケーブル
従来品に比べ、柔軟性を向上。タッチノイズを抑え、しなやかなオリジナルフラットケーブル。