インテル 330 Series SSDSC2CT060A3K5 価格比較

インテル

330 Series SSDSC2CT060A3K5

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容量
60 GB
規格サイズ
2.5インチ
インターフェイス
Serial ATA 6Gb/s
フラッシュメモリタイプ
MLC
読込速度
500 MB/s
書込速度
400 MB/s
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330 Series SSDSC2CT060A3K5 のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.83

集計対象12件 / 総投稿数12件

  • 5
    83%
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    16%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2015年11月29日 投稿

    使用開始から数年経っています。 現在も問題なく稼動しています。 OSの起動・終了など高速です。 最近のSSDと比較しても体感速度は遜色ありません。 SSDLifeの情報を見た限り、この先も長く利用できそうです。 ベンチマークの数値はPCの規格が古いため良い数値は出ていないようです。

  • 2012年6月頃に購入しVistaで運用していました。今回再設定する機会があったので、Win8等で測定を行ってみました。 ■テスト環境 ハードウェア】Win8 Pro 64bit/Win7 Pro 64bit兼用 CPU: Core i3-3245、M/B: ASUS P8Z77-M、OS-SSD:C300-64GB RAM:Corsair 8GB(XMP-1600MHz) ■外観と各種ベンチWin7:補足図1参照 前レビュー当時はSSDの耐久性について不安なことも有り、テストデータを1000MBで行っていないのでCDMのスコアが多少異なっていますが、購入当時の性能を維持しています。 ※SecureEraseを実行後計測しています。 ■対C300比較 AS SSDベンチ [Windows8]:補足図2参照 左:330、右:C300です。流石にSSD用のベンチだけあって、特性が分かりやすく結果に反映されています。 上段から、Randomアクセスの優秀なC300が高いスコアとなり、コピーでは若干330が有利、圧縮では330非常に高いスコアとなっています。SandForceを搭載したSSDがこのスコアを掲載して売り込みたい気持ちが頷ける結果です。 ■対C300比較 ATTO、HD Tuneベンチ [Windows8]:補足図3参照 両ベンチとも計測レンジが大きく異なるかけ離れた結果になっています。この2つのベンチだけを見れば、間違いなく330を選択してしまいそうですね。 ■対C300比較 CDMベンチ [Windows8]:補足図4参照 ぱっと見、Random計測のCDMも330が優秀に見えますが、QD32読込が桁違いの差であることが分かります。 ■対C300比較 速度低下計測 [Windows8]:補足図5参照 昨今レビューで行っている1000MB*1を50回連続計測し、速度の変化を比較するグラフです。 330は、SandForceの特性で7回目当たりから書込が低下して以降初期の速度には回復しません。最適化を行うことで若干の回復が見られますが、グラフのスコアとあまり変わらない速度で推移します。 ■対C300比較 CDM平均スコアレーダーグラフ [Windows8]:補足図6参照 当時のSSD特有の書込スコアの低さは、両SSDとも同様です。読込特性として、若干大きめのファイルが330優位、4KはC300優位となっています。 ■対C300比較 起動時間 [Windows8]:動画参照 各種のベンチ結果だけでは以外と分かりにくいですが、起動時間を比較すると、あのQD32読込が起動時間にかなり影響することが分かります。 電源投入からガシェット起動までの時間で6秒程の差がついてしまっています。大きい差では無いですが、SeqR/Wが高いだけのSSDでは意味が無いことを証明しています。 ■総評 耐久性は、両SSDとも文句なしであることは周知の事と思います。後は特性を理解して、環境に合わせた選択をするだけです。 この330を当時選択したのは、やはり専用ツールのToolboxの存在でした。初心者でも非常に扱いやすく、またTrim非対応のVistaで利用するのに便利だったからです。 購入当時Ver3.0.3であったToolBoxも現在では、3.2.0までバージョンアップを重ね安定した動作を補助してくれています。 性能的に多少難はあっても、サポート体制の維持は購入の高いポイントになります。Vistaがサポート終了まで十分に稼働してくれると思います。

  • 2600k + Z68-v PRO GEN3にて、このSSD6枚をRAID0で使用していました。 SATA-6Gポートx2 + 3Gポートx4でRAID0(SS‣16k)は何と無く気持ちの悪い使い方でしたが、何の問題もなく安定 していまた。 当分の間はCPU・M/Bを変える予定はなかったのですが、Z87にて、SATA-6Gポ ートが6本になったので、4770k + MXIMUS Y EXTREMEに変えました。 MXIMUS Y EXTREMEは 、高価でしたが、いつも安物買いで後悔していたので! 買い替え資金は、前CPU及びM/Bと未 使用のCPU・M/Bをソフマップの中古買い取りに出して、ソフマップのセット購入5000円引き を利用して、4770kの価格程度になりました。 結果はベンチマーク画像のとおりです。 ReadのSeq、512K共に300MB強上がりました。4kは 初めて30MB超が出ました。 Writeは、前システムと殆ど変わりません。 自分としては、大変満足のいく値がでました。 同価格帯の他社製品と比較すると、電源・SATA6Gケーブル、マウンタが付いているのお買い得 感があります。 このSSDを買うまでは、CrucialのC300、M4を使用していましたが、付属品 はネジ4個のみ、ファームウェアは修正が出るし・・・、今後はインテルにします。

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330 Series SSDSC2CT060A3K5 のクチコミ

(137件/17スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数5

    2013年7月4日 更新

    円安で、このSSDの値段が高いと思います 最近、金額が徐々にさがりつつありますが 5000ぐらいまで値段が下がりますか?

  • ナイスクチコミ0

    返信数5

    2013年6月14日 更新

    この60GBと http://kakaku.com/item/K0000362036/?lid=shop_spec_recommend_1_0537 この120GBをどっち買おうか迷っています。 SSDにOSとソフトなどなど、いれるつもりです。このぐらいだったら60GBでも十分ですか? (空き容量が多いほど転送速度が上がるっと、聞いた時があるのですが....)

  • ナイスクチコミ1

    返信数17

    2013年6月9日 更新

    RX1 SE120E/2Wにこちらの商品を入れましたが、HDD時代にはなかったフリーズに悩まされています。 http://youwish.web.fc2.com/lpm.htm を参考に ・LPMの無効化 ・電源オプションの設定では 高パフォーマンス設定 という対策をとりましたが、継続しています。長年愛用しているRX1を快適に使えると喜んでいたのに、このような状況になり残念です。 フリーズも、マウスが動くがそれ以外動かない場合、マウスは動き、使っているアプリケーションのみ動かない場合とパターンは様々です。 PCにそれ程詳しい訳ではなく、専門的な知識やスキルが必要な対策は取りにくいのですが、何か他に対応策があれば教えて頂けますでしょうか。 http://youwish.web.fc2.com/lpm.htm に書かれていることも、分かる範囲で対応したつもりですが、反映されているか、不十分である可能性もあります。よろしくお願いします。

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330 Series SSDSC2CT060A3K5 のスペック・仕様

スペック
容量 60 GB
規格サイズ

規格サイズ

1.8インチ

モバイルパソコンを中心に採用されている規格。一般ユーザーがSSDを換装するには難しいことから、種類が多くありません。

2.5インチ

一般的なノートパソコンで採用されている規格。ラインアップも豊富に揃っているほか、デスクトップパソコンの3.5インチベイに設置できるよう、専用マウンタが付属されている製品もあります。

mSATA

SSDを接続するSerial ATA規格の小型版で、モバイルノートパソコンなどに採用。製品数は多くありません。

M.2 (Type2242)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、42(幅)×22(奥行)mmのものです

M.2 (Type2260)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、60(幅)×22(奥行)mmのものです。

M.2 (Type2280)

2014年に登場した最大10Gbpsで通信できる接続規格で、80(幅)×22(奥行)mmのもので、製品数が多いものです。

2.5インチ
フラッシュメモリタイプ

フラッシュメモリタイプ

SLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に1ビットずつデータが記録される方式。MLCに比べて高速で耐久性が高いが、価格も高くなる傾向にある。Single Level Cellの略。

MLC

1つの記憶素子(メモリーセル)に複数ビットのデータが記録される方式。SLCに比べて容量当たりの単価が安いため、製品としてデータ容量が大きめとなる傾向にある。Multi Level Cellの略。

TLC

1つの記録素子に3ビットのデータを書き込むタイプ。ほかのタイプと比べて信頼性や速度が落ちますが、価格が手ごろなのが魅力です。

MLC
タイプ 内蔵
厚さ 9.5 mm
1GBあたりの価格 -
パフォーマンス
読込速度 500 MB/s
書込速度 400 MB/s
ランダム読込速度 Random 4 KB Reads: Up to 12000 IOPS
ランダム書込速度 Random 4 KB Writes: Up to 20500 IOPS
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