KORG
SV1-73 STAGE VINTAGE PIANO Black
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ステージピアノ/ステージキーボード
- 鍵盤数
- 73 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 1143x157x347 mm
- メーカー公式情報
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SV1-73 STAGE VINTAGE PIANO Black のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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最初の赤いボディより発売して数年経って価格が下がってきましたが、ライブやステージで使いでのある、いいデジタルピアノですね。 まず、73、76鍵盤のピアノタッチっていうのは今NordやYAMAHAのS70XS以外はほとんど無いと思いますが、少しでも小さいステージで演奏したいけど、シンセのタッチじゃでないダイナミクスをつけて演奏したいって言う場合に有効ですね。17.8kgという重さについてもステージピアノの中では軽量で小回りのきく機材です。(ちなみにピアノタッチの物は構造上この程度の重量でも致し方ありません。軽量な61鍵盤のシンセが5キロとかですがそれらと比べるのは、鍵盤数が多く錘の付いている構造を考えれば野暮でしょう。Nord社やCASIOのステージピアノになると12,3kg程度で最軽量な部類ですが、一昔前はピアノタッチと言えばざらに20kg以上とか、エンソニック社のシンセでピアノタッチでも76鍵盤で25kgという代物が普通でした。こんなピアノタッチの機材をそもそも電車で持ち運ぶ人はいないでしょうが、車等で持ち運ぶことを考えた場合、昔のピアノタッチの物では無理だった一人で持ち運びできる重さであり、全然許容範囲です) 音色についてはいわゆるシンセ系の88鍵の物に比べて、エレピやクラビ、オルガン等定番ヴィンテージ系の物に絞り込まれており、真空管を使ってバンドの音になじませたりワウやファズを使ったローファイな音色もいいですね。 弾いていて楽しいのは、やはりローズやウーリッツアーかな。 このようにシンセと違って、一点集中型のキーボードとしてNordStage等もありましたが、あの赤い機材と差別化するために、黒にわざとしたのかなと思っています。 しかしNordより音色的に劣るものもあるとはいえ、Nordをあえてあの値段を出して買う事を考えれば、半額以下のSV-1の購入意義も十分ありえると思います。 例えばステージでレイドバックしたロックやソウル、ファンク、R&B等を演奏するのであればこれほどハマる機材はありませんね。
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ずっとDAWソフトを使って、音符入力を主体に、時々安物のバネ鍵盤のmidi入力キーボードでやってきたのですが、先日衝動的にピアニカ(一応YAMAHAのまともな製品)を買い、吹いているうちに、その昔いくつかの生楽器を演奏していた日々を思い出し、久しぶりに自分の手で演奏するのも悪くないと思うに至り、俄然ちゃんとしたキーボードが欲しくなり、このSV1を衝動買いしてしまいました。 最初は、何でも揃っているように思えたヨドバシカメラに見に行ったのですが、さすがに楽器に関してはそうでもなく、この手の製品に関しては、カシオ製品が中心の「家電売り場」の延長のようでしたので、改めて大渋滞の中、ヨドバシカメラから、道が空いてさえいれば十分もかからないところにある楽器専門店まで、一時間以上もかけて車で移動しました。 自分にとって機種選びで重要だったのは、何よりキーのタッチだったので、まずその店にある全部の機種を、音が出るようにセッティングされていないものも含めて片っ端から触って回りました。その店はさすがに専門店だけあって、こういうネットサイトに紹介されている主立った機種が大体揃っていました。おかげで、キーのタッチに関する限り、購入後「しまった!」と後悔をすることはまずないだろうという納得感が得られました。 最後まで迷ったのは、SV1とYAMAHAのセミウェイティッドという鍵盤を搭載したMOX6でしたが、触っているうち、SV1とはちょっとずつ指が仲良くなれたのに対し、MOX6はどこかこう馬が合わない感じが拭いきれなかったので、SV1に決めました。 ちょっと主観的な物言いですが、SV1には、ピアニシモで軽くキーを叩いた時に、アコピに存在するいわゆるアナログレイテンシーとでもいうような、微妙な音の立ち上がりの遅れがあるのに対し、MOX6にはそれがなかったのです。僅か百分の何秒かもしれませんが、私にとってはそこのところがとても好ましいことに感じられます。何十万円もする本格的なエレピ・デジピにはそれのある機種が多いのですが、この価格帯の製品には滅多にないことです。 それと、横にスイッチ類がないため、横にスイッチ類のある61鍵とあまり変わらない幅で73鍵なのも気に入りました。加えて、値段が発売当時の半額以下の、¥79.800(税込み)という、このサイトに出ている最安値よりなお安かったということもあり、結局SV1に決めました。 最後に、このサイトのレビューを購入の参考のひとつにされる方にまとめておきます。 キータッチは最高です。しかし本体重量がすごい。ストリートやコンサートで気軽に使うには、重すぎて運ぶのが大変です。家の中で使うにも、使うときだけ出してきて、というには重すぎます。余程力持ちの方で無い限り、据え置きにしなければなりません。17.5キロもあります。「持ち運びに便利」を謳い文句にした機種の三倍です。 また、SV1は「キーボシンセ」としてではなく「エレピ」として売られていることもあって、他の機種ほど多機能ではありません。ただ、インターフェイスにはキャノン端子なども用意されていて、十分です。 結論として、家電などにもよく見かけますが、どうせ使わない機能ばかりで多機能になっていても意味が無いし、家から持ち出してライブをするわけでもなく、ピアノ+αの音が出れば十分だという人には、SV1のキータッチとピアノ音(ヘッドフォンで聴いても、耳元でがんがん鳴る感じは全くなく、少し離れた所から上質のマイクで拾っているような実に自然で温和な音がします)は実売価格十万円以下の機種としては最高だと思います。しかし、持ち運びやすさと、いかにもシンセ的な音を求める人にはかなり不向きです。それと発売が四年前と、ちょっと古いです。
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【デザイン】 旧モデルの赤はいい色でした。 新モデル(これ)は価格を下げるために塗装を簡易なもの(Black)にしたようです。 旧モデルも中身は変わらない、とのことでしたが、安くて新しいほうがいいと思ってこちらを購入しました。 所有満足度としては旧モデルでしょうね。 【サイズ・可搬性】 底面が丸いため、持ち運ぶときに落としそうです。 【音色・響き】 YAMAHAにはない、アナログな音色が多く、気に入っています。(そもそも、これが購入動機ですが。) 【音色の多さ】 エフェクトが多く、変化が大きいので、実質無限と言ってもいいかもしれません。 【タッチの良さ】 これは好みですね。所詮エレピなので、文句は言いません。 【作りの良さ】 KORG製品は初めてなので、様子見です。故障しないことを祈ります。 【機能性】 あまり重要視していないので(ピアノの音が良ければそれで良し)、わかりません。 PCで音色を作ったり登録できるのは便利だと思います。 【操作性】 音を出しながら音色切り替えすると、バチッという音がするのが、作りが雑と感じます。(YAMAHAではそんなことは絶対ありません。) 【総評】 まぁ、音が良くて購入したので、満足です。
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SV1-73 STAGE VINTAGE PIANO Black のクチコミ
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SV1-73 STAGE VINTAGE PIANO Black のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ステージピアノ/ステージキーボード |
| 最大同時発音数 | 80 音 |
| 鍵盤数 | 73 鍵 |
| タッチレスポンス | ○ |
| USB端子 | ○ |
| 電源 | ACアダプタ(標準) |
| 消費電力 | 15 w |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 1143x157x347 mm |
| 重さ | 17.5 kg |
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