シグマ SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キット 価格比較

シグマ

SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キット

メーカー希望小売価格:オープン

2012年6月1日 発売

売れ筋ランキング

-

(1271製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

(43人)

タイプ
一眼レフ
画素数
4800万画素(総画素)
4600万画素(有効画素)
撮像素子
23.5mm×15.7mm
CMOS
重量
700 g
メーカー公式情報
メーカートップページ

付属レンズ

SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キットは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キット のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    0%
  • 4
    100%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2013年9月28日 投稿

    最大の欠点は書き込みに時間が掛かる事とシグマのレンズしか使えない事ですね。但しフォビオンセンサーとシグマレンズのコンビは他社の追随を許さないというか、言ってしまえば次元の違う描写力があります。かつてライツミノルタCLのエルマー90ミリとコダクローム25の組み合わせでビシッ!と決まった画が撮れた際に鳥肌が立ちましたが、SD1に17-50f2,8EXを付けて撮った画はそれを上回りました。(ちょっと褒めすぎかな?) 標準的なズームレンズ(17-50f2,8EXや18-200f3,5-6,3などのキットレンズ)を装着すると全体で約1,3`程度(24‐70f2,8EX DGだと1,5`くらい?)で、機動性は良いとは言えませんし結構嵩張ります。バッテリーの持ちはこんなものかな?といった感じで、旅行などの際にはスペアバッテリー必須でしょう。ホールド感はベストではないけれどグッド。操作性は慣れるまではちょっと辛いです。デザイン的には防塵・防滴仕様で高級感もあるけど、ポップアップストロボが貧弱な印象です。耐久性についてはかつてのニコン・キヤノンに匹敵するかも知れません。頑丈そうですね。 腕次第でフルサイズを凌駕する画質を得られる、嵌ると面白くて手放せなくなるカメラですが、何でもかんでもカメラにお任せで高画質を得ようと思っている人には向いていません。機能的には現在の最高水準だと思いますが、使いこなせなければ意味がありません。優れたポテンシャルを秘めたジャジャ馬といった感じの一台、車に例えると排気量の小さいスポーツタイプでしょうか?乗り心地や直線での最高速より小回りの利く運動性能重視といった感じです。 感性以外の部分で使う側にそれなりの技量が求められるカメラだと思います。自分はこのキットに単品で17-50f2,8EXを付けて購入しましたが、特に望遠が必要で無ければ17-50f2,8EXのキットの方がお勧めだと思います。18-200f3,5-6,3の場合、切れ味は良いですがコントラストの強さ、点光源のドーナツ状のボケ、周辺部の光量不足などに注意が必要です。またシグマレンズの場合寒色系の描写になりがちなので、常用保護フィルターは1Bスカイライトがお勧め。書き込みに時間が掛かるため、手動巻き上げのフィルムカメラの感覚で使わないと付き合えませんが、静止画を極めたいという人なら初心者でもベテランでもお勧めです。 なお、2013年から採用されているバッテリー充電器BC22は、量販店で訊いたところ海外で220Vのコンセントに変圧器無しで繋いでも使用可能であるとメーカーさんに確認して頂けたので変換プラグのみで問題なく使用できるようですが、21シリーズと22シリーズはバッテリーと充電器を絶対に混用しないようにとの事でした。

  • SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キットのレビューをすべて見る

SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キット のクチコミ

(3662件/291スレッド)

  • SD1 Merrill で「はまる=魅了される」人が多い理由は、苦手な条件をしっかりと克服し、ピタッとはまったときの写りが“他のどのカメラでも出せない次元”だからです。 なぜ「はまる」人が多いのか? 〇SD1 Merrill の写真は、次のような特徴を持ちます: 解像感ではなく“描写感”や“空気感”が異常に高い 色が濁らず、透明感や立体感が出る 被写体に光が正しく当たっていると、息を呑むようなリアリティが出る しかし、それは次のような条件がすべてクリアされたときにだけ現れます 〇SD1 Merrill の「はまる写り」が得られる条件 要素克服・意識すべきポイント 露出白飛びを避ける:-0.3〜-0.7EVアンダーで撮る WBAWBを使わず、グレーカード or ケルビン指定で正確に ISO感度ISO100固定(ISO200でもギリギリ) ピントしっかり合わせる:ピント外すと台無し(等倍鑑賞に耐えない) ブレ三脚・高速シャッター・セルフタイマーなどで徹底的に排除 絞りF5.6〜F8がベスト。F11以上は回折で解像劣化する RAW現像SPPで適切な露出補正・色調整・ノイズ処理を行う 〇はまる=条件が揃った時の奇跡的な絵 「なんでもない風景や壁でも、SD1 Merrillだと作品になる」 と言われるのは、センサーの構造(Foveon)と階調表現、色の分離性能が桁違いだからです。 ただし、条件が揃わないと: 白飛び → 情報消失 AWB失敗 → 色が破綻 ISO上げる → 色が崩れて汚くなる ブレる → 全体がモヤっとして立体感消失 となって、**「え?普通の写真?」**になります。 〇つまり:「苦手条件を克服 = はまる確率が上がる」 条件をちゃんとコントロールできる人だけに、魔法のような画が与えられるカメラ それがSD1 Merrillの正体です。 なので、 露出をややアンダーで撮る ホワイトバランスを意識して調整する 三脚やシャッター速度に気を配る SPPでRAWを丁寧に仕上げている という意識を持っているなら、「はまる写真」は必ず増えます。

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2025年5月1日 更新

    静止画の作品づくりに向いた高画質カメラランキング(風景・静物・静かなポートレート) 順位カメラ名センサー種別特徴・備考   1位Phase One IQ4 150MP中判(1億5000万画素)圧倒的な解像力・階調。商業プリントやアート用途の最高峰。   2位Hasselblad X2D 100C中判(1億画素)ナチュラルで空気感のある描写。自然な色乗りが魅力。   3位Fujifilm GFX100 II中判(1億200万画素)超高解像+フィルムライクな色調整が可能。 ☆4位SIGMA SD1 MerrillAPS-C(Foveonセンサー)独特の立体感と色再現。低ISO前提なら唯一無二の画質。   5位Leica M11フルサイズ(6000万画素)被写体の空気感・階調を繊細に描写。Mレンズとの相性抜群。   6位Sony α7R Vフルサイズ(6100万画素)非常に高解像でディテール重視の作品づくり向き。   7位Fujifilm GFX50S II中判(5140万画素)GFXシリーズでもコスパ良好。色と階調が美しい。   8位Panasonic S1Rフルサイズ(4700万画素)ピクセルシフト撮影で超高解像。スタジオ向き。   9位Nikon Z7 IIフルサイズ(4570万画素)階調豊かでディテールも細かく、風景写真に強い。 10位Canon EOS R5フルサイズ(4500万画素)色のりと解像感のバランスが良い万能機。 なぜSD1 Merrillが上位に入るのか? Foveon X3センサーはRGBの全色情報を各画素で持ち、フィルムライクな立体感や独特の透明感を持つ。 他のベイヤーセンサーとは全く違う「情報量」と「質感の深さ」があり、低ISO限定で中判機に匹敵する画質とも言われます。 欠点は:高感度性能の低さ・遅い処理速度・光の条件に影響されやすい。 このランキングは、以下のような用途に最適です: プリント(A2〜B0サイズ)して展示するような作品づくり 美術館・写真展向けの風景や静物 「色と光」を繊細にコントロールした表現重視の撮影

  • ナイスクチコミ29

    返信数15

    2025年5月1日 更新

    SD1Mは2倍現像して初めてシャープになる 4Kモニターで1倍現像した写真と2倍現像を比べると 1倍現像はどことなくシャープさにかけるが2倍現像にするといっきにシャープになります。 1倍現像はどこまでいっても14MPの解像度の写真ですが、 2倍現像は単に拡大しただけの画像ではなくて、いったん2倍現像して同じ大きさでくらべると明らかに2倍現像がシャープになります。 4Kでみるとすべての写真が一目で分かるほど差がでます。 1倍現像では14MPのリアルレゾリューションにしかすぎません。 このカメラは2倍現像して初めて高画質カメラになります。 さっき手持ちで月を撮影してみました。 100枚ほど撮影してもほとんど同程度で手ぶれの影響は少ないかと感じています。 ピント精度はこのカメラでだすのが相当難しいです、星を小さくなるように調整するのも動きますので難しいです。 オートフォーカスで適当に撮影しました。

  • SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キットのクチコミをすべて見る

SD1 Merrill 18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM キット のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

一眼レフ
レンズマウント シグマSAマウント
画素数 4800万画素(総画素)
4600万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

23.5mm×15.7mm
CMOS
撮影感度 標準:ISO100〜6400
記録フォーマット JPEG/RAW
液晶モニター 3インチ
46万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

ペンタプリズム
ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダー倍率

ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。

0.95 倍
ファインダー視野率(上下/左右) 98/98
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 BP-21
記録メディア コンパクトフラッシュ
その他機能
防塵・防滴

防塵・防滴

防塵・防滴

随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。
※防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

ゴミ取り機構

CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

RAW+JPEG同時記録

撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。

バルブ

バルブ

バルブ

シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。

RAW 12bit
インターフェース USB2.0、AV出力
AFセンサー測距点 11点ツインクロスセンサー
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 145.5x113.5x80 mm
付属
付属レンズ 有(レンズキット)
カラー
カラー ブラック
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止