HiFiMAN HiFiMAN HE-400 価格比較

HiFiMAN HE-400

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
ダイナミック型
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HiFiMAN HE-400 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 発売された当初から欲しかったんですが、やっと手に入れました。感無量です。 平面振動版は欲しかったんですが、大きく重いこと、試聴した結果、携帯型プレーヤーでは極端なくらい力を全く出せそうもないこと等から、優先順位を低くしてしまい見送ってきました。 しかし、もう購入したい機種がなくなり、というのが本当の心境ですが、購入に踏み切りました。結果は、素晴らしい音で、大満足でした。大きく重く、頭頂部に優しくはないですが、しばらくこれを使いたいと思います。 【デザイン】 青い部分は色が落ち着いた印象で、いかにも入門機という安っぽさはありません。(値段が安くはないので当然だと思いますが。) このメーカーは、高級機もこれも基本デザインがほぼ同じなので、とやかくいうことはありませんが、その中でも平面振動版入門機という色使いのつもりでしょうか。 特別良いとも思いませんが、本格的なヘッドフォンとして、良い音がしそうな雰囲気がありますので、良いデザインだと思います。 【高音の音質】 繊細かつよく伸びます。音域バランスとしては、低音が勝ち気味ですが、美しい音がやわらかな低音に邪魔されずに美しく響きます。 音域の強調がないために、解像感は高目とはいえませんが、実際の解像度はとても高いです。音場の広さや音の分離の高さも手伝って、人の声も楽器もリアリティがとても高いです。 STAXを除けば、ベイヤーのT1以来の、リスニングと解像度を両立している機種だと思いました。 【低音の音質】 このヘッドフォンを自分がリスニングヘッドフォンと位置付けたのは、この低音の質です。実にやわらかに響きます。迫力やキレがちゃんとあって、かつ中高音を阻害することなく、解像度も高く申し分ない音量と音質です。うまい音作りだと思いました。音場も広いので、余韻のあるクラシックもバッチリですし、ジャズもうるさくない程度にビンビンと低音を響かせます。リラックスして聴くにはもってこいの音質です。ギンギンの刺激を求める方に向くとは思いませんが、多くの方が満足する音だと思います。 【フィット感】 パッドの厚みはそれなりにあって、装着感はそれほど悪くはありません。ただ、これもベイヤーのT1以来というくらいの重さですから、パッドが耳のまわりの皮を下に引っ張る感じがするくらいです。頭頂部に負担をかければ、耳は和らぎますが、装着のバランスが重要です。長い時間聴く際には、よく調整することが必要だと思います。決して悪いわけではないのですが、重さが重さなので、ジワジワきます。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 STAXほどではありませんが、外側に向かって音を出しているのかと思うくらい漏れます。内と外では、若干内側の音圧が強く感じるくらいだとご覚悟ください。 【携帯性】 ベイヤーのT1以来の大きさと重さです。折り畳みもできないのでもちろん携帯性はありません。一応、キャリング用の袋は付いていますが、ケーブルをはずさないと持ち運びはできません。また、そのケーブルがねじ留式で、回しやすいとはいえず、きちっとはめるには若干めんどくさいです。時々、ケーブルのコネクタ部が壊れている中古品を見かけます。取り扱いは、かなり要注意だと思います。 【総評】 これまで所有したリスニングヘッドフォンとしては、密閉型ですがDENONのD-5000といい勝負の最高の満足度です。解像度ではこちらがだいぶ上をいく印象です。装着感は下回るので、最高とはいえませんが、音は素晴らしいものがあります。 音質重視でお考えの方は、このクセのない素直で優しくて解像度の高い音質は、かなり満足度の高いものではないでしょうか。オーテクのAD2000Xのような解像感を求めてはいけません。あくまでリラックスして聴く、リスニングヘッドフォンだと思います。 重くて厳しい装着感の割には、長時間リラックスして聴いていられます。 音場の広さと音の素直さは特筆すべきもので、ハイレゾを鳴らすとこれまでになくはっきり聞き分けられるレベルで鳴らし分けます。はっきりいって、なかなかの実力で、すごく、気に入っています。 なお、自分のWalkman F885では、本機をつないでも低音がボコボコいうだけで、音の繊細さもきめ細やかさも全くありません。しっかりしたヘッドフォンアンプが必要なのはいうまでもありません。 何かのご参考になればと思います。 以上です。

  • [使用機器/接続] PlayPcmWin−Dacmagic Plus−HD-1L(RC1) [比較/リファレンス] HD650(SENNHEISER) ●[慣らし前/ファーストインプレ] クチコミのほうにあげましたが、最初の印象は散々なものでした。 「音が湿気ていて、のっぺりしており閉塞感があって、オペラを再生するとビビリが 発生する」など。これらは、10時間程度の慣らしで解消されました。 音の鳴り方は独特で、慣れるのに少々時間がかかりました。 ●[音の傾向/タイプ] ウェットで、濃厚な音。音が無駄に散らず中央前方に凝縮されて展開する印象です。 音の切れが大変よく、曲の速さを苦にすることはありません。200bpmでも問題なし。 レンジ感は普通。上も下も普通に出ていますが、STAXのようなレンジ感はありません。 ●[音のこもり/遮音性] こもりはありません。HD650よりもクリアです。 遮音性はありません。音もれも普通にします。 ●[音色について/原音忠実性] ピアノの高音にわずかに金属的な響きがのります。 ヴァイオリンやアコースティックギターは、湿っぽくなりすぎて好きではありません。 エレキギター・ベースが得意な印象です。演奏やヴォーカルの粗を隠して、綺麗に 見せます。古い録音、よくない音源も楽しく聞かせてくれます。繊細というより 迫力があります。ただし圧縮音源には敏感で、圧縮音源を聞くと、音を平面的に感じる 傾向が強いです。のっぺりした印象になります。 切れのある低音が量多く出ます。開放型とは思えないレベルで、HD650より多いです。 低音の多い音源では、バラードでも信じられないぐらい迫力を増します。 鳴り方が独特で、タイトともブーミーとも違う厚みのある衝撃波のような音を出します。 ●[音の離れ/解像感] 分離感は弱く、一体感やまとまりで聞かせるタイプです。分析的な鳴り方はしません。 中高域の解像感はかなり高く、BA型イヤホンのような粒の細かさです。 ●[定位/音場] 定位はよく、合唱曲で音像に高低差がでません。音場はHD650より左右に狭く、 やや奥行きがあります。 ●[ボーカル/楽器音] ボーカルは引き込みがうまく、声が遠くなりがちな音源を楽しく聞かせます。 声のかすれを覆い隠し、滑らかに音をつなげます。サ行・タ行は刺さりにくいです。 楽器音は、金管楽器のなりっぷりがよく、鈴の音が粒立ち美しいです。 また、ギターの低域やベースは、低音の多い音源では、振動を伴う低さの音が 衝撃波のように繰り出され、圧倒的な迫力です。最初に聞いた際は大いに面食らいました。 ●[向いている曲] 低音の多い音源に強いです。ソプラノもBA型イヤホンのように楽しく聴けます。 早い音源も遅い音源もどちらも対応可能。 圧巻はHM/HRだと思います。 ●[使用感] シンプルなつくりで剛性感があります。重さは私にはギリギリ耐えられるレベルです。 ほどほどに側圧があり、装着感はよいです。 PC直差しでもレンジを広げたBAイヤホンのように鳴りますが、出力のあるアンプを 使えば音にメリハリがでて、奥行き間や迫力を感じられるようになります。 平面駆動のヘッドホンにしては、鳴らしやすく、軽く、低価格です。メタルを楽しく 聞けるヘッドホンはなかなかなく、貴重と思います。 聞く音源によっては、ダイナミック型ハイエンド機より楽しく聞けます。 買ってみようと思える価格で出してくれたことを感謝します。お勧めです。

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HiFiMAN HE-400 のクチコミ

(21件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数3

    2019年5月12日 更新

    HE-400がお気に入りで、同じ形でリケーブル出来るようになって、さらに安くなって登場したMassdropのHE-4XXを期待して購入したのですが、見た目同じなのに重量も音も軽くなり(440g→370g)この違いに驚いています。 イヤーパットも違う造りになってたので互いに交換もしてみたのですが変化はあったものの、HE-400の音質とは違うものに…。 で、質問なのですが、400と4XXって中身にも変化があったのでしょうか? 色々調べてみたのですが、直接的に400と4XXを比較したものがなくて…。 現状でわかるのはイヤーパットが軽くなってる事と外した時にみえるドライバーとパッドの間にあるプラスチックベースのパーツがメッシュになってるぐらいで、これだけでこの重量差にはならないと思い、もしかして値段が安い分、ハウジングや平面ドライバー自体も変化があったのではないかと疑っております。 外から見える部分には違いは分かりませんでした。 なんかマニアックな質問で申し訳ないのですが、どなたか知ってる方がいらっしゃいましたらお答えいただけたら、とても助かります。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ8

    返信数4

    2013年7月22日 更新

    リケーブルしたく電気部品屋にコネクタを探しに行きましたが見つからず、 ヨドバシにてメーカーに問い合わせて貰ったところ、4000円前後と言われ購入を見合わせました。 どなたかHE-400に使えるコネクタをお教え下さいませんでしょうか。

  • 当社のヘッドホンの振動板は,AUDEZ'Eのヘッドホンと同じ平面型。 今までのモデルは価格的に見て,お試しの食指は余り動かなかったですが,造りも確りとして来たとの話しもチラホラ聞きますので,諭吉さん四枚弱な価格なら一つ試して視るのも面白いか。 Final audio designのムラマサは一向に表舞台に出て来ないし,当初の予定価格を上回るとの話しも聞きますしで。 尚,ヘッドホンの重量は400g台とテクニカクラスのモデル因りは重そうですが,AUDEZ'E,KOSSのヘッドホンと比べれば軽い方かと。 http://www.twctokyo.co.jp/index.html

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HiFiMAN HE-400 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

35 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

92.5 dB
再生周波数帯域 20Hz〜35kHz
コード長 3 m
カラー
カラー ブルー系
サイズ・重量
重量 440 g
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