HiFiMAN
HiFiMAN HE-6
メーカー希望小売価格:オープン
2011年7月1日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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HiFiMAN HE-6 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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SA14s1〜DCHP100でアンバランスで聞いてます。 【デザイン】 特に可もなく不可もなく 側の細部はやや雑なところも感じなくはないが、致命的なマイナス要素はなし。 ケーブルのコネクター位置が下部にあるため、低いヘッドホンスタンドだと地べたに付いてしまい、ケーブルに負荷がかかるのは要注意 出来ればコネクターはAUDEZEシリーズの様に角度付けて頂ければ肩にあたらずに済んだのは惜しいところ。 ケーブルに関してはメーカーの製品写真ではクリアな被膜ですが、私が入手した個体(H26.12)は黒の柔らかい目のケーブルとなっていました。 【高音の音質】 良く伸びる傾向にはあると思いますが自然体 手持ちの他の機種だとT1やK812よりも角が無く、一番綺麗に感じます。 よくアニソンに合うヘッドホンで挙げられていたのはこの辺りのキツサの出にくいところでしょうか?(音源自体の問題はカバーしきれないでしょうけど。) 【低音の音質】 量感は多くは無いが、フラットではある? ダイナミック型の弾力ある質感に比べれば全体に柔らかい質ではあるのですが、 かと言って緩さがある訳でなく、分解能が悪いわけではない。 良否の判定は中々難しいところですが、ダイナミック型に慣れた耳では新鮮ではあります。 【フィット感】 サイドは無段階の調整が効き、イヤーパッドもベロアと合皮が付属(パーツ購入でも高くない!) 耳あたりは非常に良いのですが、何はともあれ重い。 二時間辺りがリミット 疲れている時にHE-6で聞いていて寝てしまうと、首が痛くなって起きれます。 以前使っていたPS1000よりは頭に合わせやすく安定感はありますが、さすがに重量は誤魔化せずに★2 AUDEZEみたいなフカフカパッドなら★3まで行けたかも 【外音遮断性】 オープンですから聞こえます 【音漏れ防止】 オープンですから漏れます 【携帯性】 ホーム用ですから持ち運びませんが、 ケーブル外せて、クッション入ったハードケース付いてるので持ち運べ無くはないです。 【総評】 500g越える重量と、現行発売機では最も鳴らしにくい要素があり、 マニアにも中々食いついて貰えない残念な機種ではあるかと思います。 重量に関しては自分の場合はフィット感で述べた通り、即ムリって機種では無いのですが時間との勝負 首、肩に自信のある人なら問題ないと思いますが。 400g程でCD1枚聞けない方にはオススメしません。 音量の取り難さとしては HD-R10ローゲインでほぼフルボリューム DCHP-100ローゲインで−3〜5db HA-1(JP)にバランス、ローゲインで±0db で私が普通に聞く音量〜チョイ大きめ 爆音で聞かれてる方はハイゲインでなんとかなりそうなところ ボリューム取るだけなら世間で言う鳴らし切れてないんじゃない?みたいな感覚は意外と感じません。 この辺りダイナミック型と違って立ち上がりの早いところは平面磁界型のメリット(LCD-3みたいな機種もあるので断言できませんが)でしょうか? 空間的な広さはHD800程の拡がりは感じませんが狭くはなく、ジャンルも選びにくい T1より音量は取りにくいですが、T1よりも荒れずに使いやすい 最近はCOBAの楽曲を好んで聞いてますが、華やかさ、ノリの良さ、透明感のある澄んだ感じで上手くバランス取れてるところが他の手持ちの機種よりも好きですね。 価格も10万チョイと各社値上がり傾向にある最近(H27)ではハイエンド機種では手が出やすいところです。 流行らない、知名度が低いのは少々残念ではありますが、マニアを自負されている方々には是非聞いてみて頂きたいところです。 なお、純正のケーブルは長く柔らかすぎるため、 少し固めのNORDOST HEIMDALL2にリケーブルしました。 僅かに輪郭がカッチリ目に出たような気はしますけど、ベースを崩す感じは無かったので継続して使っております。 ALOのリファレンスシリーズと違って4pin-ミニプラグ・標準プラグ変換ケーブルもセットになっていますので、リケーブルされる際はこちらをオススメします。
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HiFiMAN HE-6 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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まだ買って1週間程度ですが、STAX(srs-4040a)の音に対抗しうるものが存在したことに驚きました。 海外にはhe-1000というものが存在するらしく、またSTAXもSR-009があることを考えると、先が楽しみでもあり、お金の面では思いやられもします。最近どの分野でも「趣味には自由にお金をかけるものだから」という建前のもの、超2極化が進んでいるように感じます。高いだけのことがあることを祈るばかりですが、今度時間を作って試聴に行ってみたいなと思っています。
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HiFiMAN HE-6 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
50 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
83.5 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜65kHz |
| コード長 | 1 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 502 g |
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