HiFiMAN HiFiMAN HE-500 価格比較

HiFiMAN HE-500

HiFiMAN

HiFiMAN HE-500

メーカー希望小売価格:オープン

2011年7月1日 発売

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(2件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
駆動方式
ダイナミック型
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HiFiMAN HE-500 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2015年12月4日 投稿

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あの時なぜこのヘッドホンをポチッてしまったのか、今でもわからないんだ・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ヘッドホンの重さは快適と言われるヘッドホンの倍ほどもあり、単純に使用者にかかる負荷は倍になります。 側圧自体は普通から快適な部類。 分類的には平面駆動形式の開放型になるんですが、空間表現的な観点で見れば開放型と違って音の広がり方にまとまりがあり、野外ライブ的な音の広がりがある開放型よりも、その性質はコンサートホールを連想させる密閉型に近い。 音質的にはキツさはなく柔らかい質のため、ハイテンポな音楽をハイテンションで聴きたい方にはオススメしずらい。 特筆すべきなのはボーカルの表現。 例えば以前所有していたテクニカのa2000xを例に挙げると、ボーカルに重ねてるサブボーカル、加工音声まで前後の空間を使って引き離し、音楽を音に分解することもあるんですが、当機種は意識をメインボーカルに向ければメインボーカルが、重ねているサブボーカル・加工音声に意識を向ければそちらがよく聞こえるというように、聞き分けることが容易でありながらも音楽的だと感じます。 ハイエンドですな( ̄▽ ̄) それでは今回はこのへんで。

  • 5

    2015年2月1日 投稿

    クチコミも一段落したのでこちらにあらためてレビューを書きます。 題名・内容がクチコミとかぶりますがご容赦ください。 初の平面駆動型です。 ダイナミック型とは「鳴り」が違ってきます。 まず感想は素晴らしいの一言です。 一聴してすぐ分かるのは音場の広さです。 試聴したダイナミック型ハイエンドにひけはとらないです。 音の出どころを確認したくて、おもわず演奏会場を見まわしたくなります(自宅なのに) なにしろステージの広がり感は抜群です。 そして何といっても音の透明感が素晴らしい。 この透明感、私は今まで経験したことのないもの。 特に弦楽器を得意としていると感じます。 ラリー・カールトンの突き抜けるハイスピードのギターの弦のはじき具合は特筆もの。 またネイザン・イーストのベースグルーブ感抜群の音圧を、あたかも体で感じる感覚は是非体感していただきたい。感動しますよ。 ゴリッとした低域もいい線行ってます。 これもいわば黒白ハッキリさせた透明感から得られるものです。 ただしこの透明感や音圧を得るためには、結構強力なヘッドホンアンプの力が必要です。 89 dbの低い音圧感度を制御するには、いわば強く引っ張った弦をやっと弾いたとき、ビンッと戻るだけの力がなければ体感できません。 100 db前後の音圧感度の高いヘッドホンではこの収まり感覚は出ないです 重量は500g超とヘビー級ですが、フィット感は良好、側圧も適度、長時間しても思ったほど気にならないですね。 なお自分は以前ラグビーをやっており、首重量耐性はあります。 ただし年配の方や女性ではちょっときついかもしれません。 音はダダ漏れ、ハウジングに手を遠くにかざしても即座に音が異なってくるほど遮断性はないです。 システムはUD-501→HA-501のテアック兄弟です。そうそうCDPもテアックですww

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HiFiMAN HE-500 のクチコミ

(30件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ39

    返信数29

    2015年1月25日 更新

    こんばんワンコ♪ 平面駆動型のヘッドホンは初めてです。50時間ほど鳴らしたところ。 素晴らしいの一言です。 何といっても音の透明感が素晴らしい! ラリー・カールトンの高音の突き抜けるハイスピードのギターもキレキレ♪ またバスドラやベースギターの低音圧をあたかも体で感じる感覚をヘッドホンでできることも驚きです。 ゴリッとした低域もいい線行ってます。 ただしこの透明感や音圧を得るためには、結構強力なヘッドホンアンプの力が必要です。 89 dbの低い音圧感度を制御するには、いわば強く引っ張った弦をやっと弾いたとき、 ビンッと戻るだけの力がなければ体感できません。 650のように音圧感度の高いヘッドホンではこの収まり感覚は出ないです それからもう一つ感心したのは、音場の広さです。 701とは一聴して音場・定位感はグンと違います。 何といいますかスピーカーで聴くときの音の存在感に近いです。 重量は500g超とヘビー級ですが、フィット感は良好、側圧も適度、長時間しても思ったほど気にならないですね。 ただし女、子供ではちょっときついかもw ミドルレンジのヘッドホンとしてぜひお勧めです。

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HiFiMAN HE-500 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

38 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

89 dB
再生周波数帯域 15Hz〜50kHz
コード長 3 m
サイズ・重量
重量 502 g
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