MAGNEPAN MMG [ナチュラルオークトリム ペア] 価格比較

MMG [ナチュラルオークトリム ペア]

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MAGNEPAN

MMG [ナチュラルオークトリム ペア]

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レビュー

(1件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
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MMG [ナチュラルオークトリム ペア] のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2013年2月4日 投稿

    どなたもマグネパン製のレビューはされていないんですね。それだけ販売台数もたくさん出ていない事なのかもしれません。店頭でも置かれているお店が少ないのでしょう。 この機械は視聴機会が少なくなるのは特に残念に思います。一度でも聴かれるとちょっと欲しく なると思うからです。 さて アメリカの(ちゃんとアメリカ工場製)SPになり、薄い板型の変わったタイプです。 (詳細はHP確認下さい) マーティンローガン、クオードなどのメーカーが詳細は異なりますが静電型など薄いタイプの 製品を作っています。全社は今輸入商社がなくなり、途絶えておりますがクオードは新型機も 日本に導入されてきています。 ・音色として ドンっというような低音は全く期待できません。また期待してはいけません。しかし通常に 聴かれるのであればドラム、チェロクラスの低めの響きでもそこそこ満足できる範囲に思い ます。14,15センチ程度のウーファーを持つ一般SP位までの低域再生に思います。 ここの部分はマンション等では逆に低い響きが少ないので、私は良い点に考えます。 ・中、高域。 声がとにかく魅力です。相当高額なSP、アンプを使用した時の音色みたいな サラッとした爽やかな、軽い空気感いっぱいの出方を味わえます。これはこの機械最大の 魅力部分に思います。 方式は2ウェイ型ですが、大きなフルレンジ型といいますか、大きなヘッドホーンをしている ような感じかもしれません。質感という点でも例えばB&W805みたいな高度な再現までは 無理です。方式的な限界も感じます。 しかし、ペア16万(実質それ以下)で楽しめる音色、味わったことのない感触の出方期待に はとても良い組に感じます。大型テレビ横、スクリーン横など高さも120センチあるので 使い勝手がよいかと。 ・組み合わせアンプ類 音圧レベルが86dbなのと、負荷インピーダンスの変化が大きいとの事です。 2Ωとかまで下がるなど変化が大きいよう。通常は4Ωですので、大体のアンプなら対象 ですが、これは適当な表現になってしまうのですが、大体10万円以上のプリメインか、 それなりの駆動力を持つアンプが必要に感じます。駆動力が低いと低域のモワつき、 モノラルみたいな全体の出方、広がる感じが圧倒的に少なくなります。手持ちの3万位 10万位、30万位と同条件でつなぎ試しましたが、価格は別としまして低い駆動では 足りなくなるものが多いでしょう。ショップの方のネット上評価では100万円クラス でやると大きく変わる、というコメントもみました。これはこのSPに限った事では ないですね。 置き方もポンと置くだけに等しく、周辺にある程度、音が広がるスペースさえあれば 音場感たっぷりに聴くことができます。離れて聴いても、近くでなっているような 感じも板型ならではかもしれません。 寿命の長短も言われたりしますが、たくさんSPを持たれている方、何か変わった 感じが欲しい方、一般のテレビ横用など、多少アンプ類の選抜は必要ですが、試して 頂いたらと思えるSPです。AVの迫力も質感もと、求めることには向きませんが、 声、生楽器のソロなどたくさん音が重ならないソフトはうまく出してくれるように 感じます。 個人的にはアンプではA級機 ラックス550,590など、ABはデノンなら 1500RE以上、アキュフェーズの260とかすごく合う気がします。その 出方変化が大きいのも楽しめて良いですね。 短時間に視聴、また購入されてもしばらくは「何これ」と不満も出るかもしれません。 好きになったら逆に離せなくなる印象です。

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MMG [ナチュラルオークトリム ペア] のクチコミ

(12件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数6

    2014年2月12日 更新

    はらたいら1000点さんの書き込みを参考にしながら、 ついに憧れのMAGNEPAN MMGを買ってしましました。 この週末に届いたばかりなので、ちゃんとした印象は また今度書き込みたいと思います。 audio proのFS-20あたりを対抗馬として考えていたのですが、 アキバヨドバシの試聴室で気が付いたのです。 「この機会に憧れの静電型スピーカーを買わなかったら後悔する!」と。 結果、今は家に帰ってくるのが楽しみで仕方ありません。 さて、秋葉原のダイナミックオーディオさんでは、 実機がちゃんとした試聴室に展示してあり、いつでも聴くことができます。 ダイナミックオーディオさんで買わなかったことは許してください。 どこかの雑誌で紹介されて、試聴の方が増えているとのこと。 取り扱いの業者さんも増えるといいですね。

  • ナイスクチコミ1

    返信数4

    2013年7月3日 更新

    音圧レベルは86と若干の低め程度なのですが、抵抗のインピーダンス上下は かなりのものに感じます。静電型やパネル型は総じてΩの上下が大きいと言われ ますが、このMMGもそのようです。 通常は4Ωなのですが、多分2Ωくらいまで下がっている事もありえます。 古くから使ってきたマーティンローガンの説明書には通常4Ωだけど 最低1.5Ωとなっています。 どのSPも4であっても3くらいまで下がったりは普通ですが、1台、2台 になると大幅に駆動力が落ち、能力が問われます。 ネット上にある販売店さんがレビューしており、普通クラスのアンプでは 「AMラジオ」のよう、アキュのA65にしたらいきなりハイエンドっぽい 出方に変化というコメントがありました。そのとおりですね。実感できます。 私はA65はもってはいませんが、低Ωに対応したアンプでないとダメだと 言えます。通常4なので、大体のアンプは4から対応できるからOKとすると 使いだすと結構不満点が多くなる気がします。4からのアンプの場合、相当 電源部が大き目の物でないと無理っぽく。 (デノンなら2000REクラス以上かもしれない気がしてきてます) 我が家では5万位プリメイン、10万位プリメイン、大型パワーとあり、 何かSPを購入すると全機を試しています。当初、実は5万でも結構 鳴るなっと思っていました。2Ωから対応の大型パワーでは当然十分 な印象で出ます。 最近デジタルアンプに興味を持ち小型ながら2種ほど試してきました。 (ニューフォースDDA100、ラステーム524) デジタル式はドライブ力がある、強い、と言われる印象を確かめたか ったのですね。 まったくの私論なのですが、ダメです。軸はある感じ。でも駆動力は ない。小型ですので仕方がないのでしょうが、小型アンプはあくまで 音圧レベルの高い、小型SP専用に感じます。ラステームでMMGは もう、モノラルのよう。低音モワンモワン・・・売ってしまいました。 (他SPでもあまり楽しくなかった) そこで新型ではないですが、低Ω駆動のデジタル機、といったらこれが あるという消去法で「オンキョー5VL」(ラス売って購入出来)を入れて みました。安価クラスのアンプで2Ωからの駆動を公表しているのは このタイプだけのような、珍しい機材と思います。 結論として、5VL 君はすごい。パワー等から重厚な出方までは 至らずも、ちゃんと駆動できているのをヒシヒシ感じること出来ます。 MMGで安価アンプの組を考えた場合、5VLか7VLが指定機と 考えてもよいくらい。ばっちり。大型パワーのよう不思議と駆動し、 音色も足りない中、高域をオンキョーの「らしさ」が埋めてくれ、 良い面にしてくれる感じ。 またうちの古い大型パワーよりもハツラツとした、音離れの良い、 空気感はかえって5VLのほうが良い。(今のとこは)電源ケーブル はゾノトーンの6Nにしてあります。この影響もあるかも。 良く聴くアンドレアボチェリや大野雄二トリオ、エンヤなどMMG が本来発揮できる能力を出せてうまく鳴っています。 ダンピングファクターの値を調査中ですが、やっぱりアンプの基本は 「電源からくる駆動力」かなぁ。5VLは全くの伏兵機材でした。 もしマグネパンを検討されている方居られたら、少し参考とされて ください。アンプでこんな大きな違いが出るSPも結構珍しく思い ました。

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MMG [ナチュラルオークトリム ペア] のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
再生周波数帯域 50Hz〜26KHz
サイズ・重量
幅x高さx奥行 360x1210x310 mm
重量 9 kg
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