NEW-TONE eDison-01 価格比較

eDison-01

NEW-TONE

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
ハイレゾ
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eDison-01 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • この商品の入手可能なルートはいくつかありますが、あまり大々的に売られている感じではないですね。 まず、先日購入して気づいたことが、過去のレビューやブログレビューにあるような「カクカク動くボリューム」が適度にトルクのある「ギター用ボリュームポット」みたいなスムーズに回転するものに変更になったようで、スムーズにボリュームは回転します。 自分は、とにかく改造してしまう人なので、標準的な品質については直接は言及しません。 ただ、箱を開けた中身のパーツとして、 まず、大きなトランスが載っていて、着脱可能な電源ソケットジャック部はヒューズ交換可能であり、土台がしっかりしているところが、まず改造前提の上でポイントが高いです。 真空管(型:5670 別名:6N3)を装着していることから、内部のコンデンサの殆どは105℃のものであり、また、抵抗もサイズが大きく高い消費電力もこなせるもので、耐久性には気が配られた部材を使っていると思います。通例としてよくある中国製のコンデンサだらけというわけでもなく、WIMA, Nichicon, ELNA, Rubyconなどが要所にふんだんに使われており、ソケット型で自分で交換可能なオペアンプもMUSES8820が2つ載っているので、スペック的にはそう低くないと思います。 私は初めからDACとしては使わないつもりで購入しているのでデジタル入力部についてはわかりませんし、そこに期待はありません。 問題は、やはり、全部の出力が同時に行われるので、多機能多用途というより、多様な用途の中から1通りを自分で選択して、その1通りの出力で使う目的を購入者が、初めから持っている必要があると思います。真空管出力を使わないならば、商品の消費電力としては200Wというのもあり、真空管を取り外しておいた方が涼しいくスマートかもしれません。 また、オペアンプ2つ載ってはいるものの、HPA出力用とライン出力用でそれぞれ1個ずつという形なので、複数のオペアンプをバッファと利得で重ねて使うというような設計にはなっていないようです。 おそらく、まとめとして言えることは、 「多彩な機能でこれ一台で全部こなせる」かのようなスペックですが、 その認識は誤りで、 「多彩な機能のうちのひとつを自由に選択し、他の手持ちの機材と組み合わせて使う」用途に向いてます。 私はTEACのDACの後にプリアンプとして使い、その後に別のHPAを繋ぐ構成でやっています。 プリアンプとして、後続のHPAのバッファ的な役割をしっかり果たすのかを、これから色々検証していくところです。 表現を変えると、音圧稼ぎ、音の広さ稼ぎの為に使おうとしていますが、もしかすると、その「色」を出してくれない結果に終わる可能性もあると思います。 ですが、一般的には、音の深さはコンデンサの耐圧を上げれば、かなりの確率で実感できるはずなので、その辺の変化を期待して、これから弄り倒します。 ---------------- 再レビュー時追加記載分です。 付属のヒューズはF0.5AL250V。ファーストブロー型でしたので、念のために特筆しておきます。

  • USB-DAC付きプリアンプ NEW−TONE eDision-01というのが正確な紹介だと思いますが、プリアンプとしては私用せず、ヘッドフォンアンプとしてしか私用していないので、ご了承ください。 メインのヘッドフォンアンプとして約1年間使用しています。 かなり欲張り機種です。特定の場所でしか売ってませんが、値段も安くて多機能です。大変お買い得に思って、試聴もせずにオンラインショッピングで買いましたが、結果的に大変満足しています。以下レビューします。 (良い点、魅力) 何より機能が多いことです。さまざまな用途に使用可能です。 @USB-DAC付ヘッドフォンアンプとして使用可能です。 ARCA出力にボリュームがリンクしているので、USB-DAC付プリアンプとして使用可能です。 Bデジタル入力が、コアキシャルと光の両方あります。 Cアナログ入力が2系統あります。 DRCA出力が2系統あり、驚くことに、真空管出力と、トランジスタ出力があります。超レアな製品です。 Eヘッドフォン出力が強力で、使用するヘッドフォンを選びません。ノイズも少なく、素直な音で、音質も良いです。 F真空管、オペアンプともに交換でき、音の違いを楽しめます。 G多機能でありながら、コンパクトです。しかも、熱をほとんど持ちません。 Hデザインはシンプルでありながら、フロントパネルのヘアライン加工、ボリュームやセレクタなど、いずれも安っぽさをあまり感じさせません。 (残念な点) @ボリュームがカクカクで、能率の高いイヤホンなどは、微妙な調整がやりづらいです。 AUSB入力については、多分これまで使用してきたUSB-DAC機器の中で(雑誌の付録も含め)、最悪の音です。但し、デジタル入力の音は素晴らしいです。アナログ入力も不満はありません。USB入力だけが残念な音です。音域のバランスが悪く、不安定な印象です。RATOC RAL-2496UT1を繋ぐと、コアキシャル、光、アナログRCAいずれも素晴らしい音がしますので、USB入力だけが不満です。 Bヘッドフォン出力はトランジスタ(オペアンプ)からの出力だけです。RCAが両方対応しているので、ヘッドフォンも両方対応して欲しかったです。 【音質】 既に書きましたが、RCA出力については、真空管とトランジスタで、音は確かに違います。しかし、音色以上のクオリティの違いは今のところ、よくわかりません。 ヘッドフォン出力については、ややドンシャリですが、東京SOUNDのVALVE-Xと比べてもクオリティの面では決してひけをとらない感じです。一方、音色の違いは大きいです。VALVE-Xが中音域を中心に鋭い音を出すのに対し、本機種は、深みのある強めの低音と、落ち着いた感じのきれいな中高音を出します。頭を抑えられた感じは全くしないので、高域にも音域は伸びている感じです。写真に写っているオーディオテクニカのヘッドフォンアンプに比べても、音域特性はあまり変わらないように思いますが、音のキレ、スピード感で圧倒的に上回っています。正直言って、ノイズの少なさとあいまって非常に良いと思います。 (オペアンプ交換) 真空管は未だ交換可能なのを見つけられていないので、オペアンプを交換してみました。天板と底の4点ずつ、計8個のねじをはずすと、簡単に天板(側面も繋がっている)が後ろにずれてはずれます。密集した回路の中に真空管が目立ちますが、オペアンプも1つしかないのですぐに見つかります。ソケット式で、簡単に交換できます。(個人的には、Audinst HUD-mx1やminiなどで経験があり慣れたので、)方向を間違わなければOKです。 現在は、標準搭載の量産型のMUSES8820を同じメーカーで特別仕様のMUSES02(大変高価!)に交換してあります。Audinst HUD-mx1では、オペアンプは複数使われ、交換できるのは音色調整のためだけだったせいか、両者の音の違いは結構少なめでした。一方、本機eDision-01では(回路がよく分かりませんが)オペアンプ一発のようです。そのせいか交換後、音が一変しました。音に厚みと力強さが加わってとても良くなりました。ノイズが若干増えたような気もしますが、多分、高域特性が改善されたせいだと思います。(ちなみに、これにより何故かUSB入力での音も少し良くなりました。)当面元に戻す気になりません。いずれ他のオペアンプも試していますが、今はMUSES02で満足してます。 【総評】 入力豊富で多機能、低価格、真空管とオペアンプは交換可だし、USB入力を除けば音が大変良いので、大変コストパフォーマンス高いと思います。その後、色々な機種を試しましたが、ヘッドフォンアンプのメインに居続けています。 現在は、USB-DACは、音の悪い本体の入力の代わりにRAL-2496UT1を使用しています。デジタル入力で、満足のいく音質が確保できています。USB入力はおまけと思い切って、無いものと思っても、2万円をきる価格は大変魅力的です。オペアンプが簡単に交換でき、ヘッドフォン出力の音色がコントロールできること(真空管はプリアンプ出力のみ影響)、入力が豊富で色々なものを接続できること、そしてヘッドフォンを選ばず、出力の音質が良いことなど、コストパフォーマンスは最高級だと思っています。

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eDison-01 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
出力 1000mWx2(32Ω)
500mWx2(300Ω)
300mWx2(600Ω)
電源 AC/USB
サンプリング周波数 32kHz, 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz
量子化ビット数 16bit, 20bit, 24bit
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
光デジタル端子入力 1 系統
同軸デジタル端子入力 1 系統
アナログ入力端子 2 系統
アナログ出力端子 2 系統
USB端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 260x55x170 mm
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