ONKYO
D-112EXT(D) [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
2012年9月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2台1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 6 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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D-112EXT(D) [ペア] のレビュー・評価
(55件)
満足度
4.46集計対象55件 / 総投稿数55件
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563%
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425%
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35%
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25%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 オーソドックスで満足しています 【高音の音質】 やや高音も出ている 【中音の音質】 充実しています 【低音の音質】 やや低音も出ています 【サイズ】 非常にコンパクト、 名実ともにブックシェルフスピーカーで 本棚の中に収納できます 【総評】 オンキヨーのスピーカーは昔、 D-202を10年ほど使用した経験があって 今回、リアバスレフ以外のスピーカーを探していたところ、 評判の良いレビューが多いこの機種が目に留まりました。 中古であることもあり一か八かで試聴せずに入手しました。 これが正解でした。 フロントバスレフや密閉型のスピーカーも選択肢が少なくなりましたが、 このD-112EXT(B)は 同じ価格帯のスピーカーの中でも 音像感、音場感ともに小さいスピーカーなりに表現されています。 412の方がもっと音が良いかもしれませんが、 私にはこれで十分です。 強いて言えば少し音が固めに聞こえなくもありませんが カッチリクッキリと細かい音まで再現できているとも言えます。 エージングで今後もっと柔らかい音にしていきたいと思います。
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【デザイン】 側面の仕上げが美しく高級感がありますが、シルエットが妙で格好良いとは思いません。 少し触るだけでも剛性が非常に高く箱鳴りを徹底的に抑えてあることが分かります。 それとフロントバスレフなので壁際に置いても音質への影響が少ないのは利点です。 【高音・中音の音質】 同クラスの中では圧倒的な解像感と情報量です。 特に中高音は良く伸びるだけではなく、音の引き際の表現に優れています。 綺麗に上まで伸びるスピーカーは沢山ありますが、この引き際の表現ができる機種は同クラスでは他にありません。 これは高音が得意なONKYOの小型スピーカー(100番台)の中でも、EXT・NFXだけが持つ特徴です。 中域は高音と概ね同様の特徴で、量感がありボーカル等はしっかり前に出てきます。 【低音の音質】 質感は良いですが、小音量での量感は多い方ではなく、人によっては不足に感じるかもしれません。 ただし音量を上げると量感が増えると同時に歯切れが良く深い音に変化します。 小音量の場合、鳴らし方で調整する必要があります。 【サイズ】 奥行きがもう少し小さければ設置の自由度が高かったと思います。 【総評】 タイトルの通り、ONKYOのエントリークラスの集大成のようなスピーカーだと思います。(2〜3万円台での評価) ブランドイメージやデザイン等が原因で他メーカーに敗北しましたが、コストに対する「音質」においては大変優秀な機種です。 特に音の引き際の表現が向上したことで、ONKYOらしいクリアな音を引き継ぎながらも聞き疲れしないナチュラルな音を実現しているように感じます。 全域において質感の良い出た後に自然にスッと消えていく感覚で、これは同クラスの他のスピーカーではありません。 一方、キレの良さでは他に優れている機種があり、迫力を重視する方には他の選択肢があると思います。 繊細で美しい分、バシッと切れる分かりやすい音のスピーカーとは受ける印象が違います。 特に低音を最重視している方には不満が残ると思います。 また、ONKYOらしくオールジャンルに適している一方、何かに特化している訳ではありません。しいて言うなら解像度を活かしたオーケストラくらいです。 ONKYOという面白くないメーカーなので不人気?なのか分かりませんが、原点に戻って純粋に聴いてみると良さが分かると思います。 今、中古市場で狙い目です。
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ハードオフで7700円で購入 白のスピーカーに木目と黒のデザインが良く上品な感じでインテリアとしても良いと思う。 音は最初聞いたときはそれなりだったけどここのレビューにあるようにインシュレーターをしてみたらあらビックリ! 相対的には綺麗な音でデスクには良いんではないでしょうか。
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D-112EXT(D) [ペア] のクチコミ
(521件/51スレッド)
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全くの初心者です。 今回、初めてNFR-9TXかBASE-V60買おうと思っています。 値段的に近いので、NFR-9TX、D-NFR-9TXかBASE-V60かで迷っております。 皆様のアドバイスを頂けたらと思います。 ■購入目的 メインはFMを聴きたくて購入を考えています。あとはCD、メモリーで音楽を聴けたらと考えてもいます。テレビにもつなげてスピーカーとしても使いたいです。 ■聞く音楽 FM802がメインです。ロック中心の曲をよく聞きます。 ■なぜNFR-9TXかBASE-V60なのか どうしてもOnkyoじゃないと嫌!というわけではないのですが、手頃な価格だったからです。 お値段的にも、5万まででの間で探しています。 ■調べましましたが、、、 調べたり定員さんに聞きましたがパッとする回答がありませんでした。 FM802ユーザーなのでFMが聴けるのは絶対なのですが、音楽もよく聴きます。ロックがメインでききます。商品が違うのでたいぶ違うようです。。。単純比較ができなかったので、非常に困っています。(そのため、ここにアドバイスをいただきたい次第です) 何人かの定員さんにはアドバイスをいただいたのですが、NFR-9TXは聴いたことありますがBASE-V60はないと言われました。 拡張性でいくとBASE-V60ですがCDが入りません。のちにCDプレーヤーを購入も考えてはいますが、使い方でだいぶ変わるのでよくわからないです。。。 ■お聞きしたいこと 1、聴いたことがある方がいれば、印象をお聞かせください。 2、初心者ですが、こだわる人なのでどちらにも長所、短所があると思います。その違いも教えていただけると助かります。 よろしくお願い致します。
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【ショップ名】 ONKYOダイレクト 【価格】 21,610円(税込) 【確認日時】 2018.08.11
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今購入して到着待ちです。 Yラグ端子の場合の適正サイズを教えてください。 また、このスピーカーにおすすめのプラグがあったら教えていただけると助かります。 形はなんでも良いですが、できるだけ背面から飛び出さないものを探しています。
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D-112EXT(D) [ペア] のスペック・仕様
- 小音量でも豊かな響きを実現する10cm N-OMFウーハーを搭載した2ウェイスピーカー。
- 周波数特性の乱れを抑制し、サウンドの滑らかさやスピード感を向上する砲弾型イコライザーを搭載。
- 音の芯を太く鮮明にする「3cmリングツィーターユニット」によって、スタジオの録音現場にいるような生々しいサウンドを再現。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2台1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
6 Ω |
| 再生周波数帯域 | 60Hz〜100kHz |
| ハイレゾ | ○ |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 162x267x271 mm |
| 重量 | 4.8 kg |
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D-112EXT(D) [ペア] の製品特長
[メーカー情報]
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リミテッド機とも位置づけられるD-112EXT
アコースティックギターと同様の手法で響きをコントロールする力木(ちからぎ)を採用。ツィーター部には定評あるドイツWIMA社製のフィルムコンデンサーを使用するなど、細部にまで緻密な設計を施しています。その音は高音から低音まではっきりとそして量感豊かにあなたの耳に届きます。
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堅牢で上質なキャビネット
側板部には天然木の質感を活かしたリアルウッド突き板仕上げを採用。工芸品のような美しい外観とやわらかな音質を両立しています。
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楽器やヴォーカルの輪郭をクリアに描き出すツィーター
高音を再生するツィーターには、リング型振動板を採用。振動板の中央部を駆動ポイントとするバランスドライブ構造により、人間の可聴帯域上限とされる20kHz周辺においてもスムーズな駆動を実現。振動板の分割振動に頼らないため、音の芯が太く鮮明になり、スタジオの録音現場にいるような生々しい音楽再生に結びつきます。
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心地よい低音を再現するウーファー
中低音を再生するウーファーユニットには、自社開発のN-OMF振動板を採用。試作とヒアリングを繰り返しながら最適な素材や組み合わせを追求しました。強靭で固有ノイズが少ない不織布のコットンをベースに、アラミド繊維をハイブリッド成形したウーファーユニットが、ダイナミックな音楽性を豊かに再現します。ユニット中央には砲弾型のイコライザーを装備して、周波数特性の乱れを抑制。サウンドの滑らかさやスピード感も向上させる仕様です。芯のしっかりした躍動感にぜひご注目ください。
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まっすぐに伝わる音を引き出すバスレフダクト
コンパクトなキャビネットサイズのスピーカーの多くは、量感ある低音を再生するために、キャビネット内部で発生した空気振動を外部へ放出するダクトを装備しています(バスレフ構造)。しかしこの構造で一般的な円筒ダクトでは、音の「こもり」の原因となる定在波の発生が余儀なくされていました。D-112EXTは円筒ダクトではなく、幾度もの試行錯誤により割り出した縦横比の矩形ダクトによる「AERO ACOUSTIC DRIVE(エアロ・アコースティック・ドライブ)」を採用。さらにダクト部をキャビネットと別パーツにするアドバンス仕様とすることで、不要な振動の干渉をさらに大幅に抑制。量感とスピード感を兼ね備えた、聴き応えのある低音再生に大きく貢献しています。
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