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THIEL Audio
CS2.4AW [アンバーウッド 単品]
メーカー希望小売価格:490,000円
2003年3月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 3 WAY
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CS2.4AW [アンバーウッド 単品] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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十数年前パイオニアS1000TWIN Aをメインシステムに据えてそれなりに満足していた頃、オーディオ店にてCS2.3を聴き、衝撃を受け何時の日にか手に入れられればと思っていました。 その後自作機その他諸々を経由し、昨年縁があって2.3の後継機種となって久しいCS2.4を中古ながら手に入れることが出来ました。 導入から1年経ち部屋にも馴染んだのでレビューさせて頂きます。 1.「スピーカーの存在が消しやすい」 素直にセッティングしてやれば直ぐそれなりの音が出せます。メーカー推奨設定での配置は我が家では難しく、かなり妥協した配置ではありますが音像定位に関しては今までで2番目に良いと感じております。ちなみに一番はスーパーフラミンゴでした。 J1の青でガタ取りした程度で不満らしい不満のない出音。アウトリガー使用ならどうなるんだろうなどと考えてしまいます。 2.「能率が低いのに鈍さは微塵も感じない」 元メインスピーカーALR/JORDAN NOTE 5iと比べかなりボリューム位置が上がりました。初めて鳴らしたとき、NOTE5iを鳴らすVr位置で音出しをしたため、壊れているのかと思ったくらい低い音量でした。 能率の良くないものは鈍く音離れが悪いものが多いように感じてきましたが、これは違いました。それどころか反応がとてもよく動的性能は高いと感じております。ドライブさせているKAV-400Xiの影響もあるのかもしれませんが。 3.「変な形」 奥さん曰く「へんてこ。なんで傾いているの?」「上にあんま物置けないじゃない」と言いつつ存在を許されているのでありがたい事です。私はこのデザインが理にかなっていると思っているので気に入ってます。あと、重過ぎないので一人でセッティング出来る。思いついたら直ぐ試せるので便利。 「まとめ」 占有する床面積からすると量感、レンジともに十分な低域、声が声らしい自然な中域。 手をかければそれに応えてくれる、そんな奴です。使いこなす価値あり。 バイワイヤリング非対応なのが逆にイイ。ジャンパーとかで悩む必要がない。とはいえ、相性の良くないSPケーブルでヒステリックな音になって悩んでいたというのはないしょです。 まとまりませんでしたが、我が家には最適なスピーカのひとつであると断言出来ます。
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スッキリとヌケのいい音でノビノビと鳴らしてくれます。 音色は、色気のあるタイプではないですが、無味乾燥なタイプでも無い、どちらかと言うとスッキリしているけどコクのあるタイプで、気に入っています。 もともとタイトな音を出すスピーカーですが、アンプによって結構音質が変わる感じです。 今回パワーアンプにアーカムの暖かみが入り、AVアンプにヤマハの艶っぽい音もまじって音の粒がシャープだけどやさしい音となってます。 またティールは描写力が鮮明なので小音量で聴けるところが良いですね。 音場が広くて、定位のいいタイプです。 レンジ的には高域のクオリティが良いです。 低域は、深く沈みこむのですが、それほど量感を感じません。どちらかというと軽い感じです。もちろんベースのキレは良いですよ。 私は映画を見るときは空気感が欲しいのでサブウーハーを使用していますが・・・ 取説によるとスピーカー設置について、「壁の後ろから3feet、横から5feet、正面から8feet離せ」と記してありますが、バスレフポートもフロントだし、箱鳴りもかなり少ないのでセッティングは難しくないです。 また能率が高いから、アンプのパワーもそこそこでいけます。 たぶん、取説に、セッティングのことがいろいろ細かに書かれているので、世間で神経質といわれる印象が広まっただけと思います。 最近のSP技術でやってみたいことは ほとんど試されているような気がするSPです。こういうのにクラッときてしまいます。 ティールのパフォーマンスは、やはりテクノロジーの賜物でしょうね。
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CS2.4AW [アンバーウッド 単品] のクチコミ
(20件/1スレッド)
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お世話になります ラックも設置し、アドバイス頂いたように配線もなんとか済ませました。 その節はありがとうございました。 Thielは目の前にスピーカーがある筈なのにさっぱりスピーカーから音が出ている感じがしません。 「まさにスピーカーを意識させない」という言葉どおり。 私の感覚では、スピーカーの間やや後ろにステージが出来ている感じです。 前に音が飛び込んでくるタイプとは違います。 つまり、音源がそこに実在するとも言えるような聞こえ方とでも言った感じです。 鮮明な描写力のおかげで小音量で聴くことも出来ますし、 レンジは広く、パワーは圧倒的に入りやすいので、 ボリュームをなかなか上げられないくらいです。 調べていくうちにわかってきたことは、 デザインとか素材など意外にいろんな技術がテンコ盛り状態で最近のSP技術でやってみたいことは、 ほとんど試されているような気がするスピーカーです。 方向性は違いますがJBLといいこのThielといいアメリカのエンターテイメント性には恐れ入るばかりです。
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CS2.4AW [アンバーウッド 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
3 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 再生周波数帯域 | 33Hz〜37KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 280x1054x356 mm |
| 重量 | 32 kg |
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