KORG
KROME 61-key
メーカー希望小売価格:-円
2012年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- シンセサイザー
- 鍵盤数
- 61 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 1027x93x313 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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KROME 61-key のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 100台限定のレッドを購入しましたが気に入っています。 【サイズ・可搬性】 コンパクトで軽くて、運びやすくて便利です。 【音色・響き】 プリセット音色はぱっと聞き音色は豊かに響きよい感じですが、曲を作り始めて音色にこだわり始めると自分で一から音作りした方が断然良いです。そのほうがKROMEの持つ可能性を最大限引き出せます。 【音色の多さ】 多すぎもせず、少なすぎることもないといった感じです。 【タッチの良さ】 とても柔らかなタッチで頼りないですが、練習すれば速弾き度?は抜群になるかもしれません。 【作りの良さ】 液晶が1年以内で横方向に3本も筋が入って修理に出しましたが、そのほかの作りは良いと思います。 【機能性】 音色データ保存がSDHCカードまでサポートされているのでその点は良いですが、長い目で見るとUSBメモリがさせるとよかったです。 タッチビューのカラー液晶を搭載していることは機能性という点ではYAMAHA,Rolandの同価格帯のものに比べれば格段に良いです(指紋が付きますが時々拭いてやればよいです)。 ジョイスティックも慣れれば使いやすいです。 【操作性】 前述したように、液晶画面がタッチビューでエンベロープをぐりぐり動かしたりできるので手の小さい女性なんかは便利に使いこなせるかもしれません。もっともボタン類の配置が良いこと、KRONOSより文字が大きく、見やすいのが良いです。 【総評】 やっぱシンセサイザーはプリセット音色ばかり使っているより自分で音を頑張って一から作った方が使い出があります。好みのプリセット音色に手を加えて作りこむ方法もありますが、概してうまくいかないことが多いです。市販の書籍で音作りの基礎を学び、あとはひたすら独学の世界だと思います。 一台で曲作りをしようと思うと16パートにかけられるインサートエフェクトの総数が5個というのは正直ちょっと厳しいです。せめてMOXFの8パートまでインサーションがかけられるもしくはRolandのFAシリーズのように16パート丸々インサートエフェクトがかけられると理想的です。 KROMEの売りの一つのジャーマングランドピアノの音色も音自体は良いのですが、ダンパーレゾナンスも再現したプリセット音色そのままでは30音までしか出ないのもちょっとダサいです。 でも、ディチューンド系の波形は他社のシンセに比べればいっぱいあってとても幸せです。 好き勝手なことばかり書いてますけど、去年の暮みたいに値崩れか決算セールか知りませんが、59,800円でもう一度買えたりするととてもCPの高いシンセだと思いますよ。 次の価格下落は生産終了時かななんて勝手に思っていますが、KRONOSからKRONOS2になったときも機能的に何ら変わっていないこと(新しい波形の音色はダウンロードで無料でアップデートできたし...)とかからしても、商売根性があるんだかないんだか分らないKORGのことだから名前だけ変わって内容ほとんど変更なしなんてこともあるかもしれないので、せめて、未開封新品が7万円台になったらもう一台買って2台にしたらMOXFぐらいのエフェクト数にはなるかななんて馬鹿なことばかり考えてます。
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【デザイン】 大きなディスプレイで、クールな外観。質感もプラスチックぽくなくてなかなかです。ただ、背面が薄めのデザインで、ロゴも小さいのが、客席側に向かう面なだけに残念。もうすこし主張して欲しかった。KORGロゴのRの穴が青く光るのはライブで映えそうでナイスです。 【サイズ・可搬性】 25年前のM1からの買い替えなのでおよそ半減の7kgで運搬も快適。最近のこのクラスよりは若干重めですが、その分、質感に振られていると思えば許容範囲内です。 【音色・響き】 いわゆるコルグトーンでバンドの中でも主張します。ピアノ系は一番の売りだけあって、圧倒的な良さがあります。全体的に問題なし。 【音色の多さ】 非常に多いけど、いろんな検索方法があるし、ライブなど頻繁に使う音色はユーザエリアにコピーして置けるので快適です。ユーザエリアも空なので、プリセットをつぶすことはありません。 【タッチの良さ】 まあ、可もなく不可もなく。 【作りの良さ】 残念なのが、電源ジャックで、ACアダプタなのが端子がバカになりそうで心配です。どっちみちACアダプタは必帯なんだから本体に内蔵してがっちりとした電源端子にしてほしかった。ヘッドホンジャックもミニで前面というのは耐久性の面で心配。これらは家に据え置くのなら構わないけど、スタジオやライブで持ち運ぶ機会が多いと心配です。本体も大きく、セッティングも大掛かりなので、是非がっちりとしていて欲しかった。 【機能性】 機能的にはさすがに十二分で、M1と較べると理解に苦労しそうです。音色のエディットや設定など、時間がかかりそう。 【操作性】 操作性は良く整理されていて快適です。ライブでの利用も困ることはないと思います。個人的にはレイヤーとスプリットを縦横無尽に組み合わせられるコンビネーションが快適です。 【総評】 一部ジャックの耐久性を除くと完璧です。価格も10万円を切っており、夢のようです。
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KROME 61-key のクチコミ
(1件/1スレッド)
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店頭で84,000(税込)、専用ソフトケース&X型スタンド付き。 付属品は早い者勝ちです。
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KROME 61-key のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | シンセサイザー |
| 最大同時発音数 | 120 音 |
| 鍵盤数 | 61 鍵 |
| タッチレスポンス | ○ |
| メディアスロット | SDカード SDHCカード |
| ヘッドホン端子 | ミニプラグ |
| USB端子 | ○ |
| 電源 | ACアダプタ(標準) |
| 消費電力 | 13 w |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 1027x93x313 mm |
| 重さ | 7.2 kg |
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