KORG
microKORG Synthesizer/Vocoder BKRD [Black x Red]
メーカー希望小売価格:-円
2012年11月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 鍵盤数
- 37 鍵
- 幅x高さx奥行き
- 524x70x232 mm
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microKORG Synthesizer/Vocoder BKRD [Black x Red] のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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microKORGは高くないシンセなので興味は発売当初から持っていましたが、赤黒の限定モデルが出たので思わず買ってしまいました。 【デザイン】 これがほぼ購入動機。オリジナルは野暮ったいカラーリングだったので特にスタイリッシュに見えます。 【サイズ・可搬性】 大きなシンセやエレピの上に置けるくらい小さいです。 軽いし、ACアダプターの代わりに電池でも稼働するので持ち運びもセッティングも苦労しません。 【音色・響き】 悪くはないです。大きさやパネルの印象よりもしっかりした音を出します。 ただプリセット音はハウス系とかの今風のサウンドがメインなので、欲しい音は自分で作る必要性は高くなります。 【音色の多さ】 128プログラムというのは少なくはないですが、音色に関しては上に書いた通りなので、必要に応じて音色を自作して上書きすることになります。 【タッチの良さ】 もはやKORGのお家芸のミニ鍵盤ですが、やはりしなやかというわけにはいきません。 ただサブシンセとかボコーダーとかの用途で使う分には十分なタッチだと思います。DTM用鍵盤のmicroKEYよりは全然いいです。 【作りの良さ】 さすが国内メーカーというか、ガッチリきれいに作られています。 サイドパネルが木製というのもなかなか。 【機能性】 作った音はプリセットに上書きするしか保存方法が無いので、音色エディット含め基本PCに接続しての作業がやりやすいのですが、5p DINのMIDI端子はありますがUSB端子がありません。 DTMでも使用するならUSB-MIDIケーブなどが必要になります。 【操作性】 サイズのわりに高機能なためツマミ類が少なく、音色を作りこむにはちょっとめんどくさいです。 ただリアルタイムで音色を変化できるよう、5個のツマミにパラメーターをアサインする機能があるのでライブなどでは便利。 【総評】 フルサイズのシンセもソフトウエアシンセも複数持ってるのでずっとスルーしてたのですが、限定色がかっこよくてそんなに高くなかったのでコレクション的に買ってしまいました。 でも思ってたより音も良く、でかいキーボードの上にミニムーグ的に置けるサイズなのでけっこう実用的です。 付属のキャリーバッグに入れて持ち歩いても苦にならない重さなのもポイント。
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