パイオニア
インテグレーテッドアンプ A-70
メーカー希望小売価格:-円
2012年10月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 65W/8Ω
90W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜50kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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インテグレーテッドアンプ A-70 のレビュー・評価
(20件)
満足度
4.47集計対象20件 / 総投稿数20件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 角ばった無骨なデザインが◎ 【操作性】 インプットセレクターはカチッとして確実 メインボリュームは重くなく軽くなく微調整がしやすい トーンコントロール、左右バランスは、センターがわかりやすく良好 【音質】 素晴らしい!!の一言 所有しているJBL4312MK II、4312M、4305H、4344を全く鳴らせなかったD社のPMA1700NEが嫌になり、あれこれ検討した結果結果A-70に辿り着きました PMA1700NEには本当に振り回されました、低音は出ない、トーンコントロールでバスを持ち上げると中域も持ち上がりボワボアする、繊細ではあるが厚みのない中高音、ネットの評判を鵜呑みにした私も悪かったのですが、評判がいいから音が良いという訳ではありあせんね。 A-70購入の切っ掛けは、Fosi Audio BT20Aです。 オーディオショップやオーディオマニアが絶対勧めることのないだろう、中華安物デジタルアンプです。 しかし、それを4305Hに繋ぐと嘘のように低音がでました。PMA1700NEで聴いていた時は音の良いラジカセレベルだったものが、一気に4329Pに肉薄する音で鳴り出しました。 データシート通りにチップを並べただけの安物中華デジタルアンプのFosi Audio BT20Aの音の良さは、悔しいけど認めざるをえません。 4種類のAIにFosi Audio BT20Aを超える音質の物はないかと尋ねたところ、トンチンカンな答えをだすAIの中で、唯一チャットGPTだけが科学的、電気工学的なエビデンスに則って出した結果がこのA-70でした。チャットGPTの見解ではFosi Audio BT20Aはすでに充分に高性能チップ搭載のためこれ以上のものはなかなか難しいが、Fosi Audio BT20Aのような「瞬発力がある」「解像度が高い」とは違うアプローチで進められました。 A-70はFosi Audio BT20Aに比べ、明らかに角が取れた感じで、滑らかでかつ力強い音がします。 長くなってしまいましたが、単純に音が良いアンプです。 【パワー】 AB級ではパワーが無いと低音が出ずらいですが、さすがClassDだけあり、8オーム時65ワットですが、ものすごく低音が出ます。まじで凄いです。 【機能性】 2012年の製品なのでちょっと古いですが、搭載のDACは32/192に対応しています。2025年12月現在ですが、必要以上のスペックです。 【入出力端子】 2012年当時はたくさん必要だったかもしれませんが、現在では過剰です。特にフォノ入力は必要無いと思います。 【サイズ】 安っぽく無いサイズと重さ。こういった音に関係ない所も好印象です。 【総評】 低音が出なくてお悩みの方は、このアンプで晴々した気分になれます。 よくわかっている設計者が、うまい具合に作った素晴らしいアンプです。 上品な音を奏でる、値段控えめなアンプです。消費電力も控えめです。
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・デザイン 直線を基調としたシンプルなシェーピング、ブルーのLEDランプ、ヘアラインを付したシルバー色などは好感が持てる。ただ、アンプの見た目にパワー感や高級感を出すためには、高さがもう3・4センチ必要。 ・操作性 リモコンの表面部分にアルミが使われているため、プラスチックだけのものとは違って適度な重量があり、ボタンを押した時の感触も良好。本体の電波受信範囲も十分に広い。色は、黒でなくアルミのシルバーが良い。 ・音 質 以前に言われていたD級アンプ特有の音質面の課題はすでに解消されているようで、高音域の違和感なども全く感じることは無かった。低音域は、膨らみすぎることなく適度な量感で、立ち上がりの瞬発力も良い。高音域は煌びやかではないがしっかりと伸びており、ボーカルも適度にエッジが効いて周囲と混濁していない。特定の音域での強調や過度の色付けがなく、基本的にフラットで、全体的に解像度も高い。これまで聴いたことのあるアンプの中では、音の傾向はL社の505が最も近いと思う。 ・パワー D級アンプの特徴の一つはスピーカーに対する強力な駆動力であるが、この控えめなコンパクトサイズのプリメインアンプが、J社の4312Bの30cmウーファーを楽々とドライブしている様子を実際に目の当たりにした時に、改めて「オーディオ機器は見た目や価格だけで判断してはいけない」という基本事項を再認識させられた。 ・機能性 DACやデジタル系の機能は、別途専用機を使用すれば良いので、不要。 ・入出力端子 個人的には、アナログ接続端子だけがあれば十分。 ・サイズ 「パワーがあるが軽量でコンパクト」というのがD級アンプの長所の一つなので、この小さめのサイズが採用されたと思うが、その一方で、オーディオアンプは大きさや重量がある方がパワーがあり高級である、という先入観や固定観念がいまだに存在することも事実であるため、メーカーにとってもサイズを大にするか小にするかの選択は大いに悩む所であると思う。 ・これまでA級・AB級・真空管アンプは結構聴いてきたが、最近になってD級アンプにも興味を持ったため本機を購入した。そして実際にこのモデルの音を聴いた感想としては、一言「ついにD級アンプもここまで来たか」というのが正直なところである。また、音質とは直接関係はないが、同クラスのアンプの中ではかなり重量が抑えられているので、セッティングや移動時に腰を痛めるリスクを軽減でき、我々中高年にとっては大変ありがたい。さらに、消費電力も驚く程低いので、高音質と今流行りの省エネ・ECOを両立させたいと考えているユーザーにはぴったりのモデルである。
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テレビの音質以下。 高音がキンキンして長時間つらい。 解像度がある?と一瞬思いがちだが、聞き疲れする。 なぜこんな音作りをしたのか。 デジタルアンプはやめてアナログアンプにしてください。 スピーカーのピュアモルトシリーズの S-A4SPT-VP は驚くほど高音質だったから、パイオニアブランドを信じて買いましたが裏切られました。。
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インテグレーテッドアンプ A-70 のクチコミ
(577件/39スレッド)
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ハイレゾプレーヤーを買おうとおもってますが、ESSってメーカーですか? これがあると音がよく聞こえるのですか?
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購入当初からボリュームを捻るとプツプツと小さなノイズが入っていましたメーカーに問い合わせてみると聞いてみないと分からないということでそのまま三か月ほど経過していますが、とりあえず今のまま使用しています、これって仕様なのでしょうか?
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ハイレゾ音源はCDよりも高音質だと思いますか? 私の耳では違いが良く解らないのですが・・・ ちなみにUSBケーブルはオーテクの五千円程度の物を使用しています そんなに差があるものなのでしょうか?
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インテグレーテッドアンプ A-70 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 65W/8Ω 90W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜50kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 74 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| デジタル入力 | COAXIALx1 USB Bタイプx1 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | LPCM:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz/16bit、24bit、32bit |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| USB端子 | 1 系統 |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x141.5x361.5 mm |
| 重量 | 18.2 kg |
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