DENON
AVR-4520
メーカー希望小売価格:-円
2012年10月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 11.2 ch
- HDMI端子入力
- 7 系統
- HDMI端子出力
- 出力×3(モニター×2、Zone×1)
- オーディオ入力
- 7 系統
- メーカー公式情報
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AVR-4520 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.75集計対象8件 / 総投稿数8件
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575%
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425%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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AVアンプ デノンAVR-4520 購入してから、かなり月日が経ってますが・・・ AVAC新宿店で私のPCteacherと一緒に聴きに行きました。 ◎音質 それまではヤマハ信望で使用してきましたが、低音の解像度と量感が他メーカーと比べ圧倒的で、これによりデノンに変更しました。 AV専門誌の世界ではドルビー・アトモスが主流ですが 実際に使った時にほんの一部の映画ソフトには効果があると思いますが 他の音楽ソフト等に於いては殆ど使う機会が無いと思い 設置上での困難もあり、このアンプで満足しています。 ◎スピーカー設置 デノンにはワイドスピーカーと言う設置があります。 フロントスピーカーの外側に設置します。 場所的にフロンとスピーカーの外側と言うのは難しい方も居ると思いますが 臨場感が大いに増します、余裕のある方は一度試して欲しいです! これとは別ですがフロントハイトと言う設置方法がありますが、 これは正直な話ドルビーが ヤマハのフロントエフェクト(フロント。ブレゼンス)を真似した!? 設置方法ですね。 これは主にスクリーンを使っている時の映画等AV再生の時に高さが出て来るものだと思います。 但し画面の大きさと音場の大きさにはある程度の相関関係があると自分では経験上あると思ってます。 スクリーン使用上ならフロントハイトは効果的だと思いますがテレビ等では必要性を感じないし又音楽再生に関してもフロントハイトよりフロントワイドの方が臨場感が増す! 私はそう感じています! だからデノンにして正解でした。 只残念ながら新機種ではこのワイドスピーカーが省かれてしまった・・・ ◎チャンネル 11.2chを試しましたが現在はセンター無し、フロントワイド有りの6.2chで使っています ◎サウンドプログラム DTS Neo:X Virtual WideScreenを切り替え使っています 以前使っていたRX-A3020と比べると数は少ないですが不足は感じません Dynamic EQ いわゆるラウドネスでオンにすることで 迫力のある低音になります バスドラはドスドスと響きます 効果は4段階で切り替え出来ます ◎操作性 ボタンが大きく操作はしやすいです。ただサウンドモード切り替えはボタンを何回も押さないといけないのでヤマハと比べると悪いです ◎その他 複数の設定をメモリーして切り替える機能がありません センターやサラウンドバック有り無しの設定の切り替えが難しいです また音場補正すると設定が上書きされてしまい気軽に出来ません ここはぜひ改善してもらいたいところです
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ヤマハ DSP-AX2700からの乗り換えです。 型落ちですが、30万は出し切れないのとDolby Atmosは必須ではないのでこれに決めました。 Bluetoothは外付けがあるのである方が見た目もいいのですが我慢です。 乗り換えの仕込みやセッティングが終わりパールハーバーの英語版をBDレコーダーで65インチのプラズマ(FHD)に再生。 AVアンプを0デジベルにて再生。 なんだこれは?が脳裏を走る。 今までのDSP-AX2700も正直悪くはなかったが、次元が違う。 DOLBY PRO LOGIC IIの進化なのか?それともディスクリート回路構成による全9 チャンネル同一クオリティーのパワーアンプの威力なのか?はたまたハイブリットPLL ジッターリデューサーの進化なのか? メーカーの音作りのコンセプトにも勿論違いがあるだろうが、艶のある繊細な音、十分な音圧が心地よく耳に入ってくる。この瞬間、良かったとまづ満足しました。 シャーシー内のアンプ数が多いので熱対策には気をもんだ。 まづノートパソコン用冷却パッド 軽量 薄型 クール 静音 17インチ型まで対応 2ファン型を天板に乗せ、更にラック内に 滞留する熱をELECOM USB扇風機 レトロ調スタンド付 シルバー FAN-U18NWHとデスクトップ用PCの120mmファンで放出しています。これで滞留温度が約5度下がりました。 ラックの熱風出口に熱感利用温度計を設置、エアコンなしの環境で27.5度となっています。 まだ完璧なチューニングには至りませんが,プリセットモードではPUREを含めおおむね満足です。 スピーカーはSWはYAMAHAのYST-SW800、他の7個すべてJBL(4312D×2、B Mark2×2、4312M×1、1Xtrme×2に統一してあります。 因みに電源は以前から単相200V〜100Vに減圧し、病院用ソケットとケーブルでノイズ対策し、各スピーカーケーブルにはGE製の純銅極細ケーブルで繋いでいますので高音の切れは最高です。 これから各モードで試聴して2ヶ月後あたりで音場チェックを再度行うつもりです。 とても良い買い物をしました。
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【デザイン】 特に問題ありません。 【操作性】 スマホでも操作可能で、柔軟に対応できます。 【音質】 ここが一番気に入っています。 ESS社とのDACの違いが、7100等の音質傾向の違いにつながっているとは思いますが、 ここのレビューでもよく見られるような高域・中域のこもり等は一切感じられず 全域にわたりクリアです。 音質共通の感想としてはキレがあり、重心は下がっています。細かい音もよく表現され 何の問題も感じられません。特に192KHZ24bitの音質を聞くととてもすばらしいです。 他にもまあまあのピュアオーディオ機器を所有しておりますが、AVアンプでここまで音質が 良い方向に変わったと感じたのははじめてでした。 (正直、逸○館殿の音質比較レヴュー等はあまりあてになりませんでした。自社製品を 買ってもらうための、いつものパフォーマンス(作戦)かと。。。) ヘッドホンで聞くことも多いのですが、この点については本体の端子で聞く音はあまり 好みではなく、外部のヘッドホンアンプで聞いています。 ちなみにヘッドホンは国内製造品の20万〜8万クラスをいくつか所有して聞き比べしています。 スピーカーで聞くと、ヘッドホンでの音とは比較にならないほどクリアな音質となります。 スピーカーにもよると思いますが、実は私のはコイズミ無線さんのキット(自作品)でして 決して高いものではありません。 【パワー】 一般家庭用には十分だと思います。押し出し感も十分で、購入検討時に他社製品や新製品とも 比較しましたが、群を抜いていました。 【機能性】 最近のモデルはWI-FIモデルが主となりますが、有線でも特に問題は感じておりません。 かえって安心感があるかと思いますが、配線が気になる方は遠慮されたほうが良いかもしれません。 ネットラジオはソニーさん等はラジコも使えるようですね。しかしながらV-TUNERでも十分かと思います。 映像系は4KやATOMOSその他はまだ普及は先ですし、よくあることですが普及したころには バージョンが合わなかったり、次の仕様がスタンダードになっていたりで、ここはある意味枯れている 仕様で十分かと思います。 【入出力端子】 結構使っていますが、多くないほうが自分は使いやすいかと思います。 その分音質や画質に力をいれてもらいたいところです。今後もメーカーさんにお願いしたいところです。 【サイズ】 仕方ありませんが、まあまあ大きいですね。ラックによっては入らないのを覚悟しましょう。 【総評】 とてもすばらしいです。型落ちでバーゲン価格の今が買いどきかもしれません。
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AVR-4520 のクチコミ
(102件/18スレッド)
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10万円以下でなるべく音の良さそうなAVアンプを探していたらこれを見つけました。 2012年の機械でかなり古いですが今更これを買うのはありでしょうか。 定価がかなり高いので結構金を掛けて作られている気がします。 であれば良い音がするだろう、ならばこの値段はお買い得では?といった考えです。 これと値段が近いのがヤマハのRX-A1080 ですが、音質が良いのはどちらなんでしょう? AVR-4520は9万以下ならお買い得? 皆さんのご意見をお聞かせ下さい。 ちなみにスピーカーはDALIのHELICON400MK2、OPTICON6などを所有しており、どちらかをフロントに使う予定です。
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購入はちょうど2年前。 それまではYAMAHAの同等品を使っていた。 たまたまネットサーフィン中に本商品の広告に遭遇し、何気なく商品説明を見た。 YAMAHAのそれとほとんど変わらないチップ群。 音圧も、音質も2台並べなければ遜色は判断できないだろう。 しかしDENONのH.Pの商品説明は私の心を虜にした。 私はHiアマチュアではないので、俗に言う能書きや表現は苦手だが、ドキュメンタリーや CM制作で40年飯を食ってきたので、良い画や音は本能で解る。 澄んだ繊細な音、PA並の音圧、ただそれだけに惚れて2年近く12年前に買ったPanaのプラズマ 65インチと併せて使っていたYAMAHの更新としてPLUCINEMAモードのみで使っていた。 ところが先月SONYの4KテレビBRAVIA KJ-65X9300Dを購入し、レイアウトや設定の見直しをしていく中、 JBL4312D×4、4312M×1、Control 1 PRO×2、YAMAHA YST SW-800×1のセンタースピーカーJBL4312Mを B&W - HTM62/S2に更新した。 大正解で4312Mの張った堅い音から柔らかでありながら芯のあるワンランク上のセンタースピーカーになった。 これを元に初めて取説を読みPLUCINEMAではフロントHiから音が出ていないことを知り設定を変更した。 更にこの時代にARC機能付きHDMI機能があることすら知らなかったが、うれしい誤算でKJ-65X9300Dの リモコンでAVR4520やPanaのDMR-BRG2020のコントロールまで可能にする。 今NETFLIKに夢中になっているが、しばらくアンプの更新はあり得ない。 素晴らしい機械だ。 今の若い人は知らないと思うが、昔はデンオンと読み放送機器メーカだった。 いつ頃からデノンに変わったのかも知らないが、その底力が出ている機械だと思う。
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こちらの製品はフロントのバイアンプは出来ると思いますがアサインモードをカスタムにしてセンター、サラウンドのバイアンプは可能ですか? オンラインの説明書を読んだのですがいまいち分からなくて。。。 もし実践されている方等いらっしゃいましたら教えてください。
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AVR-4520 のスペック・仕様
- 1chごとに構成するパーツを独立した基盤に搭載したディスクリート・モノラル構成の9.2ch AVサラウンドレシーバー。純度の高いリアルな音場を再生。
- 大電流タイプのトランジスター「Denon High Current Transistor」を採用し、高温での安定した動作が可能となっている。
- 大電流に対応したショットキーダイオードを並列で使用し、低インピーダンスかつ高速スイッチングを実現。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS Neo:X DTS |
| DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY DIGITAL EX DOLBY PRO LOGIC II z DOLBY DIGITAL |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 11.2 ch |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 入力×7(フロント×1) |
| オーディオ入力 | 7 系統 |
| コンポーネント入力 | 3 系統 |
| 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 出力×3(モニター×2、Zone×1) |
| コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| チューナー | FM |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| 自動音場補正 | Audyssey MultEQ XT32 |
| USB | USB端子×2(前面1/背面1、切り替え式) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| DLNA | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | WAV:16、24bit FLAC:16、24bit |
| サンプリング周波数 | D/Aコンバーター:192kHz WMA:32、44.1、48kHz MP3:32、44.1、48kHz WAV:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz FLAC:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz ALAC:32、44.1、48、88.2、96kHz |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 434x194.5x422.7 mm |
| 重量 | 16.5 kg |
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